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第二コリントの手紙6:13~15

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2018年2月1日(木)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙6:13〜15

13 私は自分の子どもに対するように言います。それに報いて、あなたがたのほうでも心を広くしてください。

14 神の子たちなら不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう。

15 キリストとベリアルとに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。どれもないのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・ヤコブの手紙1:19~20

『だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。人の怒りは、神の義を実現するものではありません。』

13節 (13 私は自分の子どもに対するように言います。それに報いて、あなたがたのほうでも心を広くしてください。)

この時、使徒パウロは聖霊力と説得力の乏しいコリント教会の大半の仲間たちに、本音のBible&メッセージに対して怒らず、しっかり素直に聞き入れるようにと、細心の注意を払いながら教え諭していました。コリント教会の大半のクリスチャンたちは、ご利益宗教に染まって神の家族関係をないがしろにする中途半端なクリスチャンライフを築いていたため、聖霊力や説得力が乏しくいつも批判的で、使徒パウロの本音の厳しいBible&メッセージで素直に悔い改めるどころか、逆ギレする的外れなクリスチャンがいたのです。

この時使徒パウロは、コリント教会の仲間たちの大半が、Bible&メッセージで悔い改めようとするまことの十字架信仰を働かせることよりも、個々の暮らしの向上と経済活動(仕事)の成功や、自分本位な癒しと身勝手なLIFEスタイルの祝福や、不信者たちとの人間関係の祝福ばかり重要視するご利益信仰に走り過ぎていたのを見抜き、コリント教会の大半の仲間たちは、このままでは人生の徳と神の特別な後ろ盾を失うと、厳かに預言したのです。

あなたは、コリント教会の仲間たちのような、まと外れなご利益信仰の側面はありませんか?

それとも、あなたの信仰は神のみことばと教会から語られる厳しいBible&メッセージに対して、素直に悔い改められる十字架信仰と聖霊力がしっかり備わり働いていますか?

現在のあなたの信仰心を支配しているエネルギーと動機や、あなたの生活に一番影響を及ぼしている物事は一体何でしょう?

本当にBible&Jesusのみことばが、あなたの真理、糧になっていますか?

また、あなたの祈りや願い事の動機は、何でしょう?

その動機は、神の国や神の教会をたてあげるための動機や隣人を救うための隣人愛のしっかりとした動機が含まれていますか?見せかけではありませんか?

なぜなら、あなたの信仰の生き様、エネルギーと動機を吟味して、祈りや救霊者の実を振り分けるのが神様だからです。

14節 (14 神の子たちなら不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう。)

そしてBibleは、真のクリスチャンと不信者は、何をしても完全な神の御心やご計画は成し遂げられないと、ハッキリ教え説きます。

聖書は、神と和解して「神の子」とされたあなたと、神様の存在やみことばを軽視する人々との間には永遠の友情などなし得ず、たとえ、そういう関係同士が祈りあったとしても、神の感動的な御業や百倍の報いもあり得ないと、現実、真理を教え説いているのです。なぜなら、聖書は神の光にある者と、神の光を拒む暗闇者は全く別物でしかないと教え説くからです。理想と願いを持つことは自由ですが、現実と真理は違うのです。コリント教会の無知なご利益宗教者の罠に陥らぬよう、決して怒らず、嘆かず、この真理と現実をしっかり受け留めて福音宣教し続けることが重要なのです。そして神の家族や神の教会に敵対する偽善的信仰や罪悪にまみれることよりも、何よりも一刻も早く、周囲の未信徒たちを神の国に救い導いてあげることこそが重要なのです。なぜなら聖書は、Bible&Jesusのみことばと神の家族愛を軽視する人は皆、不信者たちと共倒れすると預言するからです。聖書のみことばは、良き知らせも、虚しい忠告も、必ず成就するからです。しかしあなたは、今日の使徒パウロのメッセージで目さませる知者だと信じます。

15節 (15 キリストとベリアルとに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。どれもないのです。)

またBibleは、神のみことばを愛する神の子たちと、そうでない不信者にはまことの調和はなし得ないと、はっきり教え説きます。そういう関係性のままでは、どんな綺麗事や理想論を並べても、真の一つ心の祈りと神の愛は成し得ないと、ハッキリ忠告するのです。聖書はそれが事実であり、永遠の真理だと教え説くのです。目をさまして、教会のJesus Familyたちとひとつ心で祈りあい、周囲の人々にしっかり福音宣教し続けてあげてください。それがJesusのみことば通りのまことのクリスチャンだからです。

・ルカの福音書16:9

主イエスは言った。『そこで、わたしはあなたがたに言いますが、あなたがたの不正の富を使ってでも、自分のために友をつくりなさい。』

しかしBibleは、Jesusに救われて礼拝する神の子(キリスト者)たちと、そうでない不信者たちと友情を築いたり、付き合ってはならないとは命じている訳ではありません。そういう関係性のままでは、神様からの真の調和と完全なる神様の御心やご計画はなし得ないとだけ、教え説いているのです。聖書は、あなたが不信者たちと共に仕事をして富を築いたり、助け会うことは特段問題はなく、日々の会話、付き合い方や中身が問われると、教え説くのです。決して誤解しないことです。

しかし聖書は、もし今日の聖句を見て深く考えさせられたり、傷ついたのなら、一刻も早く、一人でも多くの仲間たちを救い導き、神の認める真の友(永遠の友)にしてあげるように命じています。なぜなら、それこそが「神の子」とされたあなたに与えられた、第一の神の使命、生きる目的だからです。

あなたの生き様と人間関係に表れる、周囲の人々を救おうとするJesusのような情熱的な愛力と聖霊力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、教会のJesus Family関係と友人、知人関係の距離感をより良くつくり変えてください。 そして主よ、皆がBestなJesus Family関係と、神様が認めて応援してくれるまことの友人、知人関係を福音宣教しで築けるようにしてください。 そうすれば、皆に神の感動的な奇跡やリバイバルが起き出したり、皆の友人、知人たちが数多く救われ、見えない敵の災いを呼び込む暗闇者と不法の人々が消滅していくからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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