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第二コリントの手紙5:15~21

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2017年2月20日(月)

ディボーション聖句

第二コリントの手紙5:15~21 15 また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。 16 ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。 17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。 18 これらのことはすべて、神から出ているのです。神は、キリストによって、私たちをご自分と和解させ、また和解の務めを私たちに与えてくださいました。 19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。 20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。 21 神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。

[聖句メッセージ]

本日で、第二コリントの手紙5章は終わりです。 では、聖句をあげてから説明します。

・ヘブル人への手紙9:27 『人間には、一度死ぬことと死後に、神のさばきを受けることが定まっていますが、主イエスキリストは、多くの人の罪を負うために一度、ご自身を十字架上でささげられました。』

・ヨハネの福音書1:15 『この方、イエスを受け入れた人々、すなわち、その御名を信じた人々には、神は、神の子どもとされる特権をお与えになった。』

・ローマ信徒への手紙8:20~21 『救いとは、人間が自分の意志ではなく、服従させた 主イエスの御ことばによるのであって、そこに望みがあるのです。そして、人は皆、主イエスの十字架信仰により、滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。』

15~17節 (15 また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。16 ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。17 だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。)

このようにBibleは、主イエスの十字架信仰とは、あなたの人生での罪悪、過ち、偽善、咎など、神の裁きや因果のマイナスの対象となる全ての物事を引き受けて、神のゆるしと人生の負の流れを変えられる、神から与えられたチャンスそのものであり、神の愛による恵みだと教え説きます。Jesusの十字架とは、あなたの人生での罪悪や失敗や敗北をプラスに変えられ、永遠の身代わりとなれる、神様からのプレゼントだと教え説くのです。聖書は、人は皆、不完全であるので、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を受け取れなければ、まことの自由や終わりなき人生はあり得ないと教え説くのです。Jesusの十字架力を信じる者は皆、人生と死後、いく倍も報われるのです。

また聖書は、神の御子Jesusの十字架上の血潮力は、あなたに「神の子」としての特権を与えられる力があり、神のように永遠に苦しまず、滅びない新しい霊的からだをも生み出せると約束します。この神の約束を信じる者たちだけに、肉体の死後の人生の道は切り開かれるのです。聖書は、Jesusの十字架力で、新しく「神の子」として生まれ変われた事を 自覚して、日々のBible&メッセージを大切に生きる人は皆、必ず努力が報われることになると、ハッキリ約束するのです。この神の黄金律を胸に書き記して下さい。

・ローマの手紙11:33 『ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、人間には知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。』

・第一コリント1:11 『事実、この世が人間の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神は御ことばによって、宣教のことばの愚かさを通してだけ、信じる者を救おうと定められたのです。』

16節 (16 ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。)

そして聖書は、神の御子Jesusに救われて、新しく「神の子」とされた人は皆、移ろいやすい社会常識や流行りごとばかりに影響される古い生き方を捨て、肉体の死後の神の国と人生の揺るがぬ真理を視野に入れた、新しい生き方に変えた方が努力が報われると、断言します。神の子としての特別な権威や幸運を手にするには、神のみことばを第一に生活する姿勢が問われると忠告するのです。 あなたは移ろいやすい社会常識や周囲の目や流行りごとに振り回され過ぎてしまい、真の自分らしさと聖霊のインスピレーションを見失っていませんか? 聖書は社会常識や流行りごとは、ずべてすたれることばかりであり、人は皆、誰も他人を本当には救えないと教え説くのです。肝に命じて生きて下さい。

・箴言3:5 『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな。』

・マタイ福音書6:33 主イエスは言った。『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたに必要なものはすべて与えられます。』

また聖書は、これらの神のみことばに習って目をさまし、自分の感情とワンパターンな思考や悟りで生きることよりも、主なる神様からの祈りとみことばからのインスピレーションを大切に生活する方が絶対的に報われると教え説きます。人生は、それさえ努められれば、主なる神様はあなたの生活全般の責任と面倒を負って下さると約束しているのです。あなたの人生と生活習慣に表れる、Bible&メッセージからのみことばによる生き様と、それに伴う神の感動的な奇跡や報いに期待します。

・ローマ信徒への手紙5:9~10 『ですから、今すでにイエスキリストの血によって贖われて、神様に義と認められた私たちは、イエスの十字架によって神の怒りから救われたのです。また、神の御ことばに背いていた為に神の敵であった私たちが、御子イエスの死の身代わりによって、神と和解させられたのなら、和解させられた私たちは、主イエスの十字架の救いを人々に伝えるのは、当然なことです。』

・ルカの福音書11:28 『イエスは言われた。「いや、本当に幸いな人とは、神の御ことばを聞いてそれを守る人たちです。」』

・マタイ福音書28:18~20 『イエスは近づいて来て、言われた。「わたしには天においても、地においても、父なる神様から、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、全世界の人々をキリストの弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。』

19~21節 (19 すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。20 こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。21 神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。)

そして聖書は、人は皆、不完全であり、神のみことば(真理)から外れていることを認めて、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と、弁護を受け入れられれば、創造主なる神様のゆるしを受けられ、神様と和解できると約束します。 しかしBibleは、あなたの周囲には、まだ神様と和解出来ていない霊的無知な人々が数多く存在しているので、一人でも多くの人々にJesusの十字架信仰を宣べ伝えるようにと命じてるのです。聖書は、主なる神様はあなたに、あなたの知人や家族たちと、神様との和解の任務を任されたと教え説くのです。自覚して下さい。

あなたの人間関係に現れる、神と人との和解の為に尽くせる、神の使命感と愛力に期待します。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、神様とそのみことばだけを恐れて、人目を恐れずに大胆に主イエスの十字架の救いと証しを語れる者たちに造り変えて下さい。

そうすれば、皆に神の偉大なる奇跡と、周囲や国をも変えられるほどの百倍の報いが与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!

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