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第一コリントの手紙1:26~31

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年12月7日(水)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙1:26~31 26 兄弟姉妹たち、あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。この世の知者は多くはなく、権力者も多くはなく、身分の高い者も多くはありません。 27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。 28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。 29 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。 30 しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。 31 まさしく、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。

[聖句メッセージ]

本日で、第一コリントの手紙1章は終わりです。 この第一コリントの手紙を書いた使徒パウロについて触れておきます。 使徒パウロは、ベニヤミン族のユダヤ人として生まれ、もともとは厳格なユダヤ教のパリサイ派に属し、聖地エルサレムにて高名な祭司であるガマリエル一世(パリサイ派の著名な学者)のもとで学んだ、熱心かつ敬虔なユダヤ教徒でした。 また、かつてのパウロは、ユダヤ人家庭の中でも裕福な家庭で育っており、当時の強国・古代ローマ帝国の市民権を生まれながら持つ人であり、優秀で、政治家または聖書の律法学者になる夢を持つエリートでした。またパウロは、初めはキリスト教徒を暴力的に迫害する側についていましたが、Jesusが十字架上の死から復活したのを見せられ、キリスト教に回心して救われた人でした。このように聖書は、どんなに神様に敵対しさとしても、また神様を拒もうとしても、神の御手から逃れることなど不可能だと教え説きます。目をさますことです。

そしてJesus信仰を信じてからのパウロは、Bible & Jesusのみことばの命令通りに生きることを決心するようになり、Jesus信仰を宣べ伝える働きをするために、過去のユダヤ教の教えとエリートの道を 一切捨て去り、隣人を救う説得力のために、肉体労働のテント職人(当時の簡易住宅職人)などをして生活費を稼ぎながら、神の使徒、牧師の道を歩んだ人でした。パウロは神の御子Jesusの存在と、死後の永遠の天国行きを悟り、また確信したのです。

26節 (26 兄弟姉妹たち、あなたがたの召しのことを考えてごらんなさい。この世の知者は多くはなく、権力者も多くはなく、身分の高い者も多くはありません。)

このようにBibleは、神様が特別に好む霊的リーダーの「神の子」とは、この世の権力と富の夢や自身の欲望にがんじがらめになっている人な少なく、使徒パウロのように、必要以上に富や権力欲に縛られない賢い自由人であったり、元漁師で無学な使徒ペテロのように、比較的身分の低い人々が多かったと教え説いています。神の大いなるご計画と歴史に名を残す神の偉人となるのに、この世の富の多さと地位などは全く無関係であり、Bibleはむしろ、それらは足手まといになると教え説くのです。

・マタイ福音書19:23 『イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。」』

・箴言28:11 『富む者は自分を知恵のある者と思い込む。 分別のある貧しい者は、自分を調べられる。』

そしてBibleは、比較的、地位が高く、また、この世の富と知恵に恵まれている人々は、周囲にチヤホヤされやすく、自分が知恵と有識ある者と思い込みやすいので、自分の罪悪と過ちや神の絶対主権を認めにくい人だと教え説きます。また、地位の高い富む人々は、比較的、人々を差別しやすく、隣人愛に冷えやすい性質があると教え説いています。

あなたはこの世の富、地位、名誉、名声の魅力に惹かれやすくありませんか? 聖書は、この世の富、地位、名誉、名声は、近い将来に起こる肉体の死後には、全く役に立たないものであり、むしろ、それらは神の御前に高慢になる原因や罪悪を犯す原因となりうると、忠告します。この世の富、名誉、名声、権力、地位を得るためだけに、全人生を賭け、また手にしても、やがてすべてを手放して、肉体の死と神の裁きを迎えることになるのです。だから聖書は、多くの富、名誉、権力、名声を得たとしても、必要以上に勝ち誇らないことが重要だと忠告するのです。

・ヨブ記1:21 『人は皆、裸で母の胎から出て来た。また、人は裸で死んでいく。主はすべてを与え、また、主は全てを取られる。主の御名をほむべきかな。』

人は皆、やがて全てを失い、神様に全てを明け渡して肉体の死を迎えるのです。霊の目を醒まして下さい。

・マルコ福音書10:44~45 主イエスは言った。『あなたがたの間で偉くなり、人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。人の子イエスが来たのも、人に仕えられるためではなく、かえって人々に仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。』

27~30節 (27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。29 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。30 しかしあなたがたは、神によってキリスト・イエスのうちにあるのです。キリストは、私たちにとって、神の知恵となり、また、義と聖めと、贖いとになられました。)

またBibleは、神の百倍の恩恵や奇跡を受けられる偉い人とは、財産の多さと肩書きや学識の高さは関係がなく、神を愛して人に仕えられるかどうかに掛かっていると、教え説きます。聖書は、現在のあなたが、どんな職種だろうが、たとえ無職であろうが、また、あなたの社会的地位が低かろうが、年収が少なかろうが、そんな事は、正当な評価と人間の価値基準ではないと、教え説きます。ですから聖書は、そういう評価と基準を自慢し過ぎたり、また、負け意識やねたみを持つことは愚かだと、教え説いているのです。聖書は、人は皆、所詮大差などないと教え説くからです。

・ヘブル書11:6 『人は皆、信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』

また聖書は、もしあなたが永遠の主なる神様に喜ばれ、その神様を更なる味方につけたい、または神の百倍の恩恵と奇跡を手にしたいのなら、日々のBible & メッセージを吸収しながら祈り続け、自身の信仰心を磨くことが重要だと教え説きます。Bibleは、人は皆、信仰心と、その生き様でしか、神様に喜ばれることができないと教え説くからです。

あなたの信仰とその生き様は、いつも神様を味方につけられる状態ですか? 聖書は、神を喜ばせ、神の味方を強められる知恵の書。聖書のみことばの生き様の伴う信仰者は、神の特別な援軍と奇跡力や人を救う聖霊力が強められていくのです。

・ヨハネの福音書15:14~15 Jesusは言った。『わたしがあなたがたに命じる御言葉をあなたがたが行うなら、あなたがたはわたしの友です。もう、しもべとは呼びません。』

そして聖書は、あなたが心霊体、全てにおいて本物の裕福さと幸福感を味わう人生を築くのに一番重要なのは、Jesusのみことばを絶対的に信頼して、神様に期待して従おうとする信仰心と隣人愛だと教え説きます。聖書のみことばを堅く信じて行う者は、神の友にまで引き上げられる、特別待遇を手にすると約束するのです。胸に書き記して下さい。

・コロサイの手紙3:23 『何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から仕えなさい。』

そして聖書は、人生で何よりも大切なことは、何をするにも主なる神様に仕えるように、へり下って、周囲の人々や やるべき物事に仕えられる情熱とその姿勢だと教え説きます。「神の子」とされたあなたは、主なる神様と周囲の人々に熱心に仕えるために救われたと教え説くのです。神の従順なしもべに徹し、情熱的な愛を大切にして、神と人に仕えようとする人々にだけ、爆発的な神の聖霊力と神の百倍の報いは訪れるのです。胸に書き記して下さい。

・ガラテヤの手紙6:14 『神に選ばれた私たちには、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。』

31節 (31 まさしく、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。)

そして聖書で、あなたの神様は、何よりもJesusの十字架のみことばと神の愛を誇りとして生きようと決心する人々の全必要は永遠に満たされると約束しています。この神の永遠なる祝福のメカニズムを掴み取る人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして霊の目を開かせ、肉体の死後の天国人生を確信させて、死後の準備をしながら、天国に宝を積める人生にパラダイムシフトさせて下さい。 そうすれば皆、更に、主イエスの十字架と神の愛を誇りとできるようになって、永遠にすべての必要が満たされ続ける人生になり変われるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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