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ローマ人への手紙11:1~6

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年11月7日(月)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙11:1~6 1 すると、神はご自分の民を退けてしまわれたのですか。絶対にそんなことはありません。この私もイスラエル人で、アブラハムの子孫に属し、ベニヤミン族の出身です。 2 神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けてしまわれたのではありません。それともあなたがたは、聖書がエリヤに関する個所で言っていることを知らないのですか。彼はイスラエルを神に訴えてこう言いました。 3 「主よ。彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこわし、私だけが残されました。彼らは今私のいのちを取ろうとしています」 4 ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある」 5 それと同じように、今も恵みの選びによって残された者がいます。 6 もし恵みによるのであれば、もはや行いによるのではありません。もしそうでなかったら、恵みが恵みでなくなります。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は11章です。 では、聖句をあげてから説明します。

・創世記13:14~18

『主は、世界人類の信仰の父アブラムに仰せられた。「さあ、目を上げて、あなたがいる所から北と南、東と西を見渡しなさい。わたしは、あなたが見渡しているこの地全部を、永久にあなたとあなたの子孫とに与えよう。わたしは、あなたの子孫を地のちりのようにならせる。もし人が地のちりを数えることができれば、あなたの子孫をも数えることができよう。立って、その地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」そこで、アブラハムは、そこに主の礼拝のための祭壇を築いた。』

1節 (1 すると、神はご自分の民を退けてしまわれたのですか。絶対にそんなことはありません。この私もイスラエル人で、アブラハムの子孫に属し、ベニヤミン族の出身です。)

世界人類の、信仰の父と呼ばれるアブラハムは、天地万物の創造主なる神様から「もし、あなたがみことばに聞き従うのなら、あなたの子孫は神の特別な選民として永遠に祝福される。」という神からの約束を受けました。するとアブラハムは、速やかに、神様と、そのみことばを愛する生活を第一にする人生に切り替えたので、いつも神様の特別な奇跡やバックアップを受けられたと、教え説くのです。

尚、このアブラハムの子孫の選民たちとは、後の「イスラエル人(神の選民)」であり、このローマ信徒への手紙を書いた使徒パウロも「神の民(イスラエル人)」でした。このように聖書は、もしあなたが日々のBible & メッセージに聞き従うのなら、あなたとご親類たちは神の特別な奇跡や待遇を受けられると、約束するのです。胸に書き記して下さい。

しかし聖書は、神の特別な選民であった「イスラエル人(ユダヤ人)」たちは、いつも神を味方に生きてきたために、段々とおごり高ぶるようになり、日々のみことばを信じて行うことを怠り、最後は神の御子Jesusの救いを拒んだため、神の特別な選民「神の子」としての権威と資格を失ってしまったと、教え説きます。

あなたは昔のイスラエル人たちのように、神に特別に選ばれた恵みを忘れてしまって、日々のBible & メッセージを語り行える自由を見失い、神の奇跡や恩恵を手放していませんか? 日々のBible & メッセージを語り行える神様からの愛と自由を大切に生き続けることが重要なのです。

・出エジプト記20:6~7

創造主は言われた。『わたし以外に何も拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの御ことばの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。』

・申命記4:24

『あなたの神、主は焼き尽くす火のように、ねたむ神だからである。』

2~3節 (2 神は、あらかじめ知っておられたご自分の民を退けてしまわれたのではありません。それともあなたがたは、聖書がエリヤに関する個所で言っていることを知らないのですか。彼はイスラエルを神に訴えてこう言いました。3 「主よ。彼らはあなたの預言者たちを殺し、あなたの祭壇をこわし、私だけが残されました。彼らは今私のいのちを取ろうとしています」)

聖書は、この世の主権者である、天地万物の創造主なる神様について教え諭してくれる、神の書物です。あなたの神様のご神格とご性質を聖書から学び取り、あなたへの神のご計画と運命を探し出す人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。あなたの神様は奴隷のように仕えて下さいますが、祈りと願いを叶えるための召使いではありません。祈りと願いを叶えるには、何よりも主を恐れ敬愛することで、日々のBible & メッセージに耳を傾ける謙遜さが大切なのです。

また聖書は、創造主なる神様は 神の選民(イスラエル人)たちが、神の御子(Jesus)イエスキリストのみことばを 全く無視して、迫害して殺してしまったので、その罪悪、咎、過ちの代償として、イスラエル人の特別な神の子の権威と救いを剥奪されたと、教え説きます。このように聖書は、Jesus(イエス)のみことばと与えられた聖霊に反抗し続ける人々は、たとえ「神の子」であったとしても、人生や死後にひどい倒れ方をすると忠告します。みことばに敵対する人々の結末の預言を教訓として、いつもJesusの十字架にすがる信仰心が大切です。なぜならJesusの十字架信仰は、あなたの全ての罪悪や過ちをゆるしてリセットできる、神の愛と力が備わっているからです。

4~6節 (4 ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある」5 それと同じように、今も恵みの選びによって残された者がいます。6 もし恵みによるのであれば、もはや行いによるのではありません。もしそうでなかったら、恵みが恵みでなくなります。)

しかし聖書は、あなたの父なる神様は、Jesus信仰の全ての反対者と敵対者たちをすぐに罰して滅ぼすお方ではないと、教え説きます。あなたの神様は哀れみ深い愛なるお方であり、Jesus信仰の反対者と敵対者に警告を与えながら、忍耐して、しばらく待って下さると、教え説くのです。

4節 (4 ところが彼に対して何とお答えになりましたか。「バアルにひざをかがめていない男子七千人が、わたしのために残してある」)

『バアル』とは、当時のカナン人たちの偶像神の名前です。『バアル礼拝』とは、聖書の大罪となる偶像崇拝のことです。哀れみ深い神様は 霊的無知なゆえに「バアル礼拝」「バアル宗教」をしていたカナンの人々をすぐに裁かず、神のみことばの忠告を与えて、回心させるチャンスを与えられました。そして、主なる神様はバアル礼拝の大罪を犯した全員を罰せずに、そのうちの大多数7000人の人々をBible信仰に回心させて、救われたのです。

・民数記14:18

『主は怒るのにおそく、恵み豊かである。咎とそむきを赦すが、罰すべき者は必ず罰して、父の咎を子に報い、三代、四代に及ぼすお方』

あなたの主なる神様は、いつも、みことばに背き続ける人々を悔い改めさせるために、不思議なしるしを見せたり、教会からのBible & メッセージの忠告を通して、回心と悔い改めのチャンスを与えるお方。何度でも命ある限り神のチャンスは巡ってくるのです。胸に書き記して下さい。

あなたは日々のBible & メッセージから、何か悔い改めるように促されていることはありませんか? 日々のBible & メッセージから回心を求められる時は、素直に目を覚まし、悔い改めるられる人は皆、神の圧倒的な奇跡や祝福を受け取れるのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージや内なる聖霊のインスピレーションを通して与えられる、神様からの忠告と導きに気づいて悔い改められるようにして下さい。 そうすれば皆、何をしてもJesus(主イエス)の十字架上の身代わりの死と、弁護によりゆるされて守られ、数多くの偉大な奇跡や恩恵を受け取れるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。

Amen!!!

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