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使徒の働き13:45~47

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年5月16日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き13:45~47

45しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。

46そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。

47なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。では、聖句をあげてから説明します。

・ヨハネ福音書3:16

『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

45節 (45しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。)

 規律重視のユダヤ教徒と、自分自身を信じて生きるしかなかった不信仰な人達は、ただJesusを信じれば、人生での罪や過ちが全てゆるされて、肉体の死後、必ず天国に行けるという常識を超えた神の愛『Jesus信仰』をすぐに信じる事が出来ませんでした。

 その為、誰も恐れず、自由に確信を持って、『主イエスの十字架の救い』を力強く語る使徒パウロ達をねたみ、怒ったのです。

・エベソ人への手紙4:26

『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。見えない敵、悪魔に機会を与えないようにしなさい』

 聖書は、人は皆、根拠がないのに疑ってばかりいたり、幼児のような素直な心を持てなければ、目に見えない神様どころか、真実や真理を探り出すことさえも難しいと、教え説きます。

 ですから、特に神様や死後については、知ったかぶりや強がりを言ったり、怒りやねたみを握り締めることのないようにと、注意しているのです。そして聖書は、それらの思いは悪霊を招くエサになると、忠告するのです。

 あなたは神様と死後のことについて、知ったかぶりや強がりを言うことはありませんか?

 神様と死後については、聖書とぶつかる事だけは、絶対的に避けるべきなのです。

 社会常識は、自分のしでかした事は自分で責任を取るべきであり、人は罪を犯せば、その代償として裁かれ、償わなければなりません。それらは、当然の報いです。

 そして聖書も、人は皆、神の律法の聖書のみことばに背けば、同じように死後、神様からの裁きを受けなければならないと、教え説くのです。

・ヘブル人への手紙9:27

『人間には、一度死ぬことと死後に、神のさばきを受けることが定まっている。』

・使徒の働き16:31

『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も赦され救われます』

 しかし聖書は、神の御子Jesusは、社会常識や他宗教の教えをくつがえし、信じる人々の人生での罪悪や過ちの裁きを十字架上で代わりに受けて下さると、約束します。

 あなたの神様は、Jesus信仰を通して、『無限のゆるしと完全な愛』を世界人類にプレゼントしてくれたと、教え説くのです。

 あなたの神様は、人間は皆、霊的に無知で不完全なゆえに、誰でも過ちを犯したり、嘘、偽りを言ったり、他人の心を傷つける罪性があることを理解して下さり、Jesusの十字架上での身代わりの死と弁護をプレゼントしてくれたと、教え説くのです。Bible & Jesusの十字架のみこどを信じるあなたは、永遠に報われるのです。

・箴言29:26

『人を恐れるとわなにかかる。しかし主の御言葉に信頼する者は、必ず守られる。』

・第二テモテ4:2

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

46節 (46そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。

47なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。」)

 これらのみことばを信じて従っていた使徒パウロとバルナバは、多勢の無知で知ったかぶりの熱いだけの人達に強く責められ、また、ののしられました。

 しかし彼らは、全く動じずに恐れを捨て去り、人を救う『神の愛』『みことば』の業に専念したのです。そして彼らは、人様への恐れ意識から自由に生きられ、神の味方と奇跡をも手に入れられたのです。

 あなたは神様よりも、人様の目を恐れて生きていませんか?

・マタイ福音書16:26

『人は、たとい全世界を手に入れても、永遠に命を滅ぼしては、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。』

 そして聖書は、人は皆、どんなに人生が順風満帆に生きられたとしても、死んで、永遠に滅んでしまえば、なんの意味もないと教え説きます。聖書は、どんなに苦しくとも、また物質や人間関係にあまり恵まれなくとも、神の救い主Jesusを信じて永遠の命を受けられた方が、何百倍も幸せだと、教え説いています。

 Jesusを信じたあなたは、人生で知らなくてはいけない永遠なる真理をすでに手に入れられたと教え説くのです。Jesusのみことばに信頼し続けるあなたの人生は、永遠に揺るがないのです。

47節 (47なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。「わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。」)

 創造主なる神様は言われました。『わたしはあなたを立てて、異邦人(ユダヤ人以外の人々)の光としている。それは、あなたがたが、地の果てまでも救いをもたらすためである。』

 聖書は、あなたの心霊には、見えなくとも、感じなくとも、神の御霊である『聖霊』がすでに宿っていると、教え説きます。

 そして聖書は、この聖霊の助けを堅く信じて、日々のみことばを実践適用して生きる人々は皆、神の光と御業を表す人生になれると、約束するのです。

・ヤコブ書2:17

『信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。』

 また聖書は、もしあなたがJesusを人生の模範として受け入れ、日々の生活と人間関係で大胆にみことばを語り行う事を大切に生きられるのならば、あなたの内なる聖霊は、あなたに神の知恵と奇跡を与えると約束します。みことばを語り行える人は皆、いく倍も報われる人生となれるのです。

 肉体の人生は、いつか終わりがきます。ですから聖書は、この世の常識と聖書の神常識をバランス良く組み合わせて、知恵深く生きることが重要だと教え説くのです。

 あなたの常識のバランスは、如何ですか?

 あなたの人生に表れる、Jesusの無限なる愛力と不可能を可能にできる聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、この世の常識と神の国の常識をバランス良く取り入れ、賢く生きられるようにして下さい。

 そうすれば、皆と周囲の人々が永遠に幸いに生き続けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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