ルカの福音書12:1~3

2019年11月1日(金)
ディボーション聖句

ルカの福音書12:1~3
1  
そうこうしている間に、おびただしい数の群衆が集まって来て、互いに足を踏み合うほどになった。イエスはまず弟子たちに対して、話しだされた。「パリサイ人のパン種に気をつけなさい。それは彼らの偽善のことです。
2
おおいかぶされているもので、現されないものはなく、隠されているもので、知られずに済むものはありません。
3
ですから、あなたがたが暗やみで言ったことが、明るみで聞かれ、家の中でささやいたことが、屋上で言い広められます。

[聖句メッセージ]

本日からルカの福音書は12章です。

マタイの福音書9:36~38『イエスは群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」』

1節,このようにBible...世界中には、今や23億人ものキリスト者がいますが、それでも神の働きのしっかりできる聖職者や奉仕者たちが いつも不足していると預言していました。
あなたは、神の教会で奉仕の働きをしていますか?
なぜなら聖書は、天に宝を積む奉仕や献金をしなくて、永遠に報われる為の神の奇跡、天国行きの確信、死後の世界での偉大な恩恵は獲得できないと預言するからです。何事もサボり過ぎれば、報われないもの、出来る限り、天に宝を積む奉仕も必要不可欠なのです。目を覚ましあいましょう。

そしてBibleは、世界中には神のみことば(福音や真理)を知らされていないために、神の存在とその摂理や死後の行き先を誤解していたり、人生と死の意味を よく理解できずに、ただ、さ迷って滅びるしかない人々が 大部分であり、世界人類の父なる神様は嘆き悲しまれていると教え説きます。
また世界人類の救い主Jesusは...もし あなたが、Bibleの救いを 周囲に伝えなくては。この国で、しっかり神の働きができる聖職者や奉仕者が増し加わるように祈らなくては、この国の大半の人々は、本来、知るべき真理と永遠に報われる天国人生の行き方を知らずに、いつしか、苦しみ滅びるとも、預言されたのです。
ですから聖書は、神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰を信じて、神のゆるしと死後の天国行きの内定を受けた人は皆、出来る限り 数多くの人々に福音や真理を宣べ伝えながら、出来る限り、神の教会礼拝奉仕を行って、天に宝を積むことが大切な使命や義務だと教え説くのです。天に宝を積むことになる福音宣教や教会礼拝奉仕を大切に生きる者は皆、永遠に満たされる幸福人生に必要な神の奇跡や恩恵を任されると約束するのです。人生はいつか、必ず、死はやってきます。しっかり、天に宝を積むことを視野に入れて生きるべきなのです。しっかり、胸に書き記して下さい。

1~3節,この時、Jesusは神のみことばによる愛の使命から外れて生きていたパリサイ人たちを 責められました。なぜならパリサイ人たちは、旧約聖書(モーセ五書)のみことばに従順に生きてきた為に、数多くの神の祝福(富,権力,名声,知恵)を手に入れられていたのですが、彼らは高慢怠惰に陥ってしまって、社会的弱者や不信仰な人々に福音や真理を教えず、無視したり、見捨てたりなどして、薄情な信仰生活を築いていたからでした。
あなたはパリサイ人のような信仰生活を築いていませんか?
なぜなら聖書は、いくら神信仰があると自称したとしても、パリサイ人のような信仰生活に陥れば、まことの神信仰を知らずに死後の苦しみと滅びの世界に落ちていった人々と同じく不幸な最期が待っていると預言するからです。
Jesusは...パリサイ人たちのように、神のみことばの忠告やJesusのLoveを無視するような、神の恵み泥棒にならぬように、忠告してくれたのです。
神の永遠なる救いと祝福とは、隣人に福音や真理を証し伝えるためにも与えられており、隣人に施すためにもあるということなのです。

ガラテヤの手紙5:13~14『兄弟姉妹たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を 自分の肉欲の機会としないで、愛をもって互いに仕え合うために用いなさい。
聖書の律法全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という一語をもって全うされるからです。』

第二テモテの手紙4:2『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めてあげなさい。』

2~3節,またBibleは、もし、私たちが 世界人類の救い主イエスの十字架贖罪信仰により永遠に救われる権利と永遠に裁かれない自由を得られたとしても、その恵みに甘んじ過ぎて、周囲に人生の真理や死への福音を教え伝えようとしない薄情な生活をし続けるのならば、そういう人々は隠している罪悪や秘密までもが、いつから明るみに出されて裁かれると預言します。自分ばかり救われて、周囲が地獄に落ちても構わないという薄情な信仰生活を送れば、災いを刈り取ると預言するのです。

ヨブ記12:22『主は闇の中から秘密をあらわし、人の暗黒を光に引き出す。』

ヤコブの手紙4:3~4『あなたがたが願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。貞操のない人たち。世を愛することは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。』

3節,またBible&Jesusは、パリサイ人たちのように、どんなに敬虔ぶったとしても、また人前で、自らの罪悪と闇心(二心)を うまく隠して、立派に取りつくろうとしても、そのような光と闇の二重生活を送り続ける人々は、いつか神様さえ敵に回す羽目になり、祈りの応答と未来の実や死後の行き先が悲しい結末を刈り取ると預言しています。
永遠に満たされる幸福人生や死後の天国人生を獲得するのに、人は皆、いつも自らの足りなさを認めて省みつつ、主イエスの十字架贖罪信仰を胸にして、素直な子どものようにみことばを聞いて、祈り悔い改め続ける姿勢や生き様が問われると預言するのです。
世界人類の救い主Jesusは、あなたに悔い改めさせて救うために、十字架上で身代わりの死を成し遂げられたのです。主イエスの十字架贖罪信仰から与えられる永遠のチャンスを生かして下さい。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusからプレゼントされた福音と真理をしっかり周囲に 滞りなく宣べ伝えられるようにHolySpiritを 増し加えて、助け導いて下さい。
そうすれば 皆や周囲の人々の大半が永遠に満たされる人生や死後の天国行きの救いを確定させられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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