ルカの福音書9:51~62

2019年10月15日(火)
ディボーション聖句

ルカの福音書9:51~62
51
さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、
52
ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。
53
しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。
54
弟子のヤコブとヨハネが、これを見て言った。「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」
55
しかし、イエスは振り向いて、彼らを戒められた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

使徒の働き2:32~35 使徒たちは言った。
『神は、十字架上で死んだイエスを三日後によみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。ですから、死から復活して、神の右座に上げられたイエスが、御父から約束された聖霊を受けて、今あなたがたが見聞きしている、この聖霊を 信じる あなたがたにお注ぎになったのです。ダビデは天に上ったわけではありません。彼は自分でこう言っています。「主は言われた。わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは、わたしの右の座に着いていなさい。」』

使徒の働き7:56『聖霊に満ち溢れていた、ステパノはこう言った。「見なさい。天が開けて、主イエスが 父なる神の右に立っておられるのが見えます。」』

51節,このようにBibleは...神の御子であり、世界人類の救い主イエスは全人類の罪や過ちに神のゆるしと、永遠の命(天国行き)の救いを与えるために、わざわざ十字架上で身代わりに死なれてから、その三日後によみがえり、今は父なる神の御元に戻られ、この世界の終末の為の再臨と、人間の死後の新天地「天国」の始まりの時を 待っていると、教え説きます。神の救い主Jesusを信じて、聖書のみことばと教会礼拝奉仕を大切に生きるあなたの人生は、永遠に報われ、死んでも、新天地「永遠の天国人生」で再スタート出来ると約束するのです。Jesus信仰に従い続けるあなたの肉体の死とは、永遠の始まりになり変われるのです。しっかり胸に書き記すことです。

52~53節『サマリア』とは元来、パレスチナ(イスラエル領を含む)北部に位置した、北イスラエル王国の首都でした。
しかし、現在のサマリアは、アラブ人居住者が大半を占めるため、アラビア語で「サバスティーヤ」 と言われることが 多いようです。
尚、この「サマリア」という街は、紀元前772年の北イスラエル王国滅亡(敵国・アッシリア帝国の捕囚とされた)後は、アッシリア人の影響により聖書信仰が歪んでしまった為、他のユダヤ人たちから、差別されて貧しい生活を強いられていました。
あなたの聖書信仰は歪んでしまっていませんか?
なぜなら聖書は、いくら信仰があると自称したとしても、サマリア人たちのように聖書の解釈が歪めば、永遠に報われないと預言するからです。神の救い主イエスは聖書信仰が歪んで、誤った方向に破滅させない為に、わざわざ教会制度を設けられたのです。

出エジプト記20:5~6
創造主なる神は言われた。『他の神々を拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしのみことばの命令を守る者には、恵みを1000代先まで施すからである。』

53節,このように聖書は、神のみことばを軽視して、敵国アッシリア人たちの影響を受け過ぎたサマリア人たちは、Bibleの教えから離れて背き続けた為に、過去の繁栄や栄華が全く消え去り、この時もJesusの救いを手にすることさえ出来ず、虚しい破滅的人生を築いてしまったと教え説きます。聖書は、Bible&Jesusのみことばを 軽視する人とその家系には永遠の祝福や救いは訪れないと預言するのです。目を覚まして、聖書を読んで祈りつつ悔い改め続けましょう。
しかし聖書はわBible&Jesusのみことばを堅く信じる、神礼拝奉仕生活を大切に築いているあなたとその家系には、永遠の報いと1000代先までの祝福さえ訪れると約束します。このBible&Jesusの特別な約束、恩恵を しっかり胸に書き記して生き抜くことが重要です。

54節,この時、使徒ヨハネとヤコブはJesusの愛による救いとみことばの預言に従わずに、ほぼ無視してしまっていたサマリア人たちに対して、強烈な怒りを覚えました。そして、彼らは主イエスに、以下のように話したのです。
「主イエス様。あの神のみことばの預言に従えない、失礼なサマリア人たちが 大災害で死んで、永遠に滅びるように、今、祈ってもいいですか?」
と弟子たちは、主イエスに聞いたのです。
聖書は、神のみことばの預言や戒めに従わなくとも、幸福になれると勘違いしている人々の未来や死後に希望などあり得ないと預言するのです。

ルカの福音書6:36~37『あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、人に対してあわれみ深くしなさい。さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。』

55節,しかしJesusは 聖書のみことばに従えていなかったサマリア人たちに腹を立てていた弟子たちに、以下のように言われました。
「あなたがたは、不信仰なサマリア人たちを裁いたり、呪ってはいけません。なぜなら、私を受け入れられなかったサマリア人たちは、あなたがたが裁かなくとも、あのままでは、父なる神様にいつか、必ず裁かれて滅びるしかなくなるからです。人に人を裁く権利などありません。だから、全てを 父なる神様のジャッジに任せることが 大切なのです。また、それよりも不信仰なサマリア人たちをゆるし、むしろサマリア人たちが神のみことばで悔い改めて救われるように祈るか、滅びて地獄に行くしかないサマリア人たちを 哀れんであげなさい!」と命じられたのです。

ヨハネの福音書3:17~18『父なる神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。
御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名前を信じなかったので、すでにさばかれている。』

55節,あなたは、周囲にBible&Jesusの救いを証し伝える時、相手が思い通りに反応しなかったり、同意してくれないと...簡単に、相手の天国行きをあきらめてしまったり、相手をさばいてしまい、もう二度と福音を伝えないと、意固地に見捨てる傾向がありませんか?
なぜなら聖書は、あなたが裁かなくとも....もう、すでにその人たちは神のみことばに背いて、永遠の未来や救いがない不幸や地獄行きが内定してしまっているので、むしろ、哀れんであげるように命じているからです。
あなたが周囲に伝道することわあきらめてしまえば、その周囲の人生は永遠に呪われてしまう可能性があるからなのです
あなたの伝道の言葉を通して、周囲の多くの人々が 悔い改めて救われ、永遠の人生「天国行き」を手にすることができることになると、神の奇跡を信じます。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusの真理と救いを 証し伝える時、相手が思い通りに反応しなくとも、決して、相手を裁いたり、動じないようにしてあげて下さい。また、それよりも、神に裁かれる可能性のある相手を哀れむ心を お与えください。お願いします!
そうすれば、皆の周囲の数多くの人々が 救われ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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