ルカの福音書2:21~24

2019年8月30日(金)
ディボーション聖句

ルカの福音書2:21~24
21
八日が満ちて幼子に割礼を施す日となり、幼子はイエスという名で呼ばれることになった。胎内に宿る前に神の御使いがつけた名である。
22
さて、モーセの律法による彼らのきよめの期間が満ちたとき、両親は幼子を主にささげるために、エルサレムへ連れて行った。
23
――それは、主の聖書の律法に「母の胎を開く男子の初子は、すべて、主に聖別された者、と呼ばれなければならない」と書いてあるとおりであった――
24
また、主の聖書の律法に「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽」と定められたところに従って犠牲をささげるためであった。


[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

21節『割礼(かつれい)』とは、旧約聖書に記述されていた ラテン語のCircumcisios (英語では、Circumcision)の訳語として、採用された単語。

創世記17:9~12『神は、私達の信仰の父・アブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの後のあなたの子孫とともに、代々にわたり、わたしの契約を守らなければならない。次のことが、わたしと、神に選ばれしあなたがたと、またあなたの後のあなたの子孫との間で、あなたがたが守るべきわたしの契約である。あなたがたの中のすべての男子は割礼を受けなさい。あなたがたは、あなたがたの包皮の肉を切り捨てなさい。それが、わたしとあなたがたの間の契約のしるしである。
あなたがたの中の男子はみな、代々にわたり、生まれて八日目に、割礼を受けなければならない。」』

21節,また「割礼」とは、男性器の陰茎包皮を切除するもので、旧約聖書のみことばの記述があることから、現在でもユダヤ教とイスラム教では、信仰の一環として行われています。また、キリスト教圏や日本でも衛生上などの理由により、包茎手術(割礼と同じ方法)が行われている場合もありますが、元々は旧約聖書「創世記」のみことばによるのです。
あなたは、包茎手術なども、聖書が原点であったことを ご存知でしたか?

21節,Bibleは、昔は、神に選ばれし人々と、そうでない人々を区別するために、また 神様と永遠の契約を結ぶために,「割礼」が行われていたと教え説くのです。
22~24節のみことばの預言通り、主イエスも神の実子でしたが、割礼を受けられたのでした。

マルコの福音書16:15~16『イエスはこう言われた。「神に選ばれたあなたがたは全世界で、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は、必ず 救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。』

21~24節,しかしBible&Jesusは...神の御子であり、世界人類の救い主イエスキリストが十字架上で、世界人類の罪・咎・過ちの身代わりに傷ついて死なれてからは、人は皆、もう2度と 肉体を傷付ける「割礼」などはしなくても、神の民として救われることに変わったと教え説きます。そして、主イエスの十字架贖罪信仰がによる新約聖書が宣べ伝えられるようになってからは、その「割礼」の代わりに...人は皆、神との和解、神のゆるしと新生の為の洗礼式と、神の永遠なる救い主・聖霊を受けられる洗礼を受けるのなら、父なる神様はあなたと永遠の契約を結ぶとまで、約束してくれたのです。主イエスの十字架上の贖罪の恩恵により、人は皆、主イエスの言う通りに洗礼さえ受ければ、割礼は受けずとも、神のゆるしと救いや永遠なる救い主 聖霊を受けられるようになり変わったと、教え説くのです。

ヤコブの手紙2:24『人は行いによって、神様に義と認められるのであって、信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。』

21~24節,また聖書は、主イエスも神の実子であったのに、あなたに模範を示して、あなたを救い導くために、わざわざ 世界人類への模範、救いのために、割礼だけでなく、洗礼を受けられたと教え説きます。

マタイの福音書3:16『イエスは、預言者ヨハネから洗礼を受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。』

22~24節,また聖書は、Bible&Jesusの福音を信じる証しとして 洗礼を受けることは、永遠の天国行きの手続きでもあり、永遠なる救いや恵みを相続できる神の養子となる契約書にサインする手段と同等だと教え説くのです。

あなたも聖書が教える、永遠の恵み、天国行きの恵みを受けるために必要不可欠な洗礼を受けて救われると期待します。
またBible&Jesusのみことばは...すでに洗礼を受けた人は皆、洗礼により与えられた、目に見えない内なる聖霊力が 満ち溢れるように 日々、祈り続けながら生活しなさいと、教え勧めています。聖霊に満たされれば、Jesusのような神の御業が任され、死後の天国行きの確信も芽生えると預言するからです。あなたが、聖霊に満たされるように祈ります。

ルカの福音書1:67『祭司ザカリヤは、聖霊に満たされたので、神の預言を言った。』

ルカの福音書2:26『また彼は、主イエスキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けた。』

ルカの福音書4:1~2『さて、聖霊に満ちたイエスは、ヨルダンから帰られた。そして聖霊に導かれて荒野におり、四十日間、悪魔の試みに会われて、勝利した。』

22~24節,またBibleは、洗礼を受けた人が 日々 聖書みことばを蓄えながら祈りつつ、みことばを 大切に表現する生活習慣を築くようになると、段々に聖霊力に満たされていくと、預言します。聖霊に満たされていくと、神のみことばからの具体的な意味やインスピレーションをつかめたり、幸福人生に必要な不思議な神のお告げや神の導きに気付けたり、また、見えない敵(サタンの罠、悪霊、悪運)を見抜いて 打ち勝てたり、Jesusのような偉大な神の奇跡を起こしたり、何をしても、不思議にうまくいくようになれると、約束してくれます。Jesus信仰があって 洗礼を受けても、永遠に報われる幸福人生を築くには、聖書のみことばの行動力と聖霊力の向上が 重要だと教え説くのです。
しかしあなたは、日々の神のみことばを 大切に表現する生活習慣を築くようになり変わって、聖霊に満たされていき、何をしても報われ、Jesusのような神の偉大な奇跡も任される、永遠なる幸福人生を築けると期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、まだ、洗礼を受けていない人には、神との永遠の救いの契約(洗礼)を 受けさせて救い導いて下さい。また、すでに洗礼を受けた人は、聖霊力が満ち溢れるように助け導いて下さい。
そうすれば 皆、永遠に報われるために必要な神の預言、導きが任され、見えない敵、悪運や試練にも容易に打ち勝てたり、Jesusのような神の奇跡が任されたり、また、何をしても、神の御心を引き出しながら、最後は不思議に全てがうまく行く幸福人生になり変われるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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