マルコの福音書 12:28~33

2019年7月25日(木)
ディボーション聖句

マルコの福音書 12:28~33
28 
律法学者がひとり来て、その議論を聞いていたが、イエスがみごとに答えられたのを知って、イエスに尋ねた。「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」
29
イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。
30
心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
31
次にはこれです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』この二つより大事な命令は、ほかにありません。」
32
そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない』と言われたのは、まさにそのとおりです。
33
また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」


[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

詩篇37:28~31『まことに、主なる神様は公義を愛し、ご自身を信じる聖徒たちを見捨てられない。彼らは永遠に保たれるが、悪者どもの子孫は断ち切られる。主を信じる 正しい者は永遠の地を受け継ごう。そして、そこにいつまでも住みつこう。正しい者の口はみことばの知恵を語り、その舌は公義を告げる。心に神のみおしえがあり、彼らの歩みはよろけない。』

ヨハネの福音書14:15~16主イエスは言われた。『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたは父なる神のみことばを守るはずです。わたしは父なる神にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。』

28~33節,このようにBibleは...人間が生きる意味と死の行き先を悟りながら、永遠の幸いや自由を実感するには、父なる神様を敬愛して、永遠なる真理である聖書のみことばを大切に生きるしかなく、また隣人を自分のことように、思いやって生きることも大切であると、教え説きました。
あなたは人生と死の意味、行き先、永遠なる幸福感や自由感を獲得できていますか?
なぜなら聖書は、神への愛と隣人愛を大切に生きながら、神のみことばを吸収して祈り続けない人々にそれらは悟れないと預言するからです。

28~33節,そしてこの時、主イエスは人生で一番大切な二つの戒めを教えられたのです。「人生で何よりも一番大切なことは、天地万物を創造して、世界人類にいのちを吹き込んで下さった、創造主なる神様を いつも敬愛して感謝することであり、主イエスの十字架贖罪信仰による神のゆるしと救いゆえに、永遠なる恵みやチャンスを受けられたことを忘れずに感謝して生きることでもあるのです。」と教え説かれたのです。

伝道者の書4:9~10『ふたり以上はひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。また、ふたりで組めば どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。』

28~33節,そして主イエスは、人生で二番目に大切なことを教えました。「人は皆、一人では幸いな恵まれた人生を築くことなど不可能であり、如何にして、家族とJesusFamilyや友人たちと愛を育みながら、協力し合って生きられるかが、永遠に報われる幸福人生を築くのに、重要なポイントとなる。」と、イエスは教えられたのです。これは人生で、神愛に続く、二番目に重要な隣人愛だと教え説かれたのでした。肝にめいじあいましょう。

ヨハネの福音書3:16主イエスは言われた。『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』

第一ヨハネの手紙3:23『神の命令とは、私たちが御子イエス・キリストの御名を信じることであり、キリストが命じられたとおりに、私たちが互いに愛し合うことです。』

ローマ信徒への手紙12:9~10『愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。そして教会では、兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。』

第一ヨハネの手紙4:7~8『愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

ローマ信徒への手紙13:10『愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は聖書の律法を全うできます。』

第一ヨハネの手紙4:18『愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出すのです。』

第一ペテロの手紙4:8『何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおう働きがあるからです。』

第一コリントの手紙13:13『こういうわけで、永遠に残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛なのです。』

28~33節,このようにBibleは...もし、あなたが 世界人類の創造主である 父なる神様とそのみことばを通して相思相愛の関係を築いていこうと悔い改め続けるのなら、あなたには永遠に報われる幸福人生や永遠なる天国人生に必要な神の奇跡を任されると約束しており....もし、あなたが大切な家族とJesusFamilyや友人たちと聖書の真理を土台した隣人愛関係を しっかりと立ってようと協力し合えるのなら、あなたは様々な隣人と永遠なる救いや永遠なる恩恵を手に入れられると、約束しているのです。そして、あなたもそれらの神の約束と預言通りの恵まれた人生と死を刈り取れる人だと、期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たして、天地万物の創造主である、父なる神様や家族、JesusFamily、友人たちと聖書のみことばで相思相愛関係を築けるように助け導いて下さい。
そうすれば、皆のやることなすことが うまくいきだして、永遠に報われる幸福人生や天国行きの奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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