マルコの福音書6:7~13

2019年6月23日(日)
ディボーション聖句

マルコの福音書6:7~13
7また、十二弟子を呼び、ふたりずつ遣わし始め、彼らに汚れた霊を追い出す権威をお与えになった。
8また、彼らにこう命じられた。「旅のためには、杖一本のほかは、何も持って行ってはいけません。パンも、袋も、胴巻に金も持って行ってはいけません。
9くつは、はきなさい。しかし二枚の下着を着てはいけません。」
10また、彼らに言われた。「どこででも一軒の家に入ったら、そこの土地から出て行くまでは、その家にとどまっていなさい。
11もし、あなたがたを受け入れない場所、また、あなたがたに聞こうとしない人々なら、そこから出て行くときに、そこの人々に対する証言として、足の裏のちりを払い落としなさい。」
12こうして十二人が出て行き、悔い改めを説き広め、
13悪霊を多く追い出し、大ぜいの病人に油を塗っていやした。

[聖句メッセージ]

在日の続きです。

ローマ信徒への手紙14:12『こういうわけですから、私たちは、おのおの自分の人生のことを神の御前に申し開きすることになります。』

ヘブル人への手紙9:27『そして、人間には、一度死ぬことと死後に、神のさばきを受けることが定まっているように、イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身を十字架上で、ささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。』

7節,このように聖書は...人は皆、肉体の死後、必ず 神の御元に連れて行かれ、人生をどのように思考して、何のために一生懸命費やし、どのように生きてきたのか? また、神に与えられた生命と様々な恵みを それぞれが神と他人に対して、どう向き合って人生を築いて終えたのか?肉体の死後、聖書の律法と真理を基準にした神のジャッジ(裁判)がなされると、教え説きます。
あなたは人生をどのように思考して、何のために一生懸命費やし、どのように生きていますか?
また神に与えられた生命と様々な恵みを 神と他人に対して、どう向き合って 人生を築いていますか?
そのまま、いつ死んでも 本当に大丈夫ですか?
Bibleは、今や世界言語で翻訳されている、神公認の「人生の取扱説明書」であり「死への準備書」とも言われています。聖書は、日々のBibleメッセージを読み蓄えながら、人生観や生き様を 祈りつつ微調整できれば、何が起きても、たとえ死んでも安泰だと、約束するのです。人は皆、必ず 死の時を迎えます。お互いに 目を覚ましあいましょう。

ヨハネの福音書3:15~18主イエスは約束した。『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

7節,このようにBible&Jesusのみことばは、神の招きや悔い改めを 素直に受け入れて、主イエスの十字架贖罪信仰による弁護と救いを祈り求め続ける人は皆、永遠に無罪放免にされ て「天国行き」 が内定すると、約束してくれます。主イエスの十字架のみことばを堅く信じ続ける者は皆、必ず、神の御子イエスに弁護され、贖われて救われるのです。

第二テモテの手紙4:1~2『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思って、私はおごそかに命じます。みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

7~8節,そしてBibleは、主イエスの十字架贖罪信仰により救われて永遠の天国人生に移される チャンスを受けた あなたは、ご家族や仲間たちにも、永遠の福音と神の真理のみことばを教え導く使命や責任が生じていると教え説きます。自分だけ、永遠なる救いを受けて、周囲を見殺しにしてはならないのです。

マタイの福音書28:18~20『死から復活したイエスは近づいて来て、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々に福音を伝えなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

8~11節,またJesusは...神に選ばれて 救われた あなたの人生は、もはや 永遠の視点で考えるべきであると、教え説きます。あなたの人生は、死ぬまでに、ただ無意味、イタズラに欲望のまま生きているのではなく、また 衣食住やビジネスを極めるためだけに生かされているのではなく、それぞれには神のご計画、生きる意味があると教え説かれたのです。
あなたの生きる意味は何であり、人生の行き先はどこに向かっていますか?
聖書は、これらの意味、行き先の答えが書かれた、神のあなたへのご計画書と言われているのです。

また聖書は、人生を焦りすぎたり、あきらめたり、また過去の罪悪感や失敗、トラウマに苛まれたり、死を恐れたりなどして、快楽や偽りに逃げたり、身勝手な欲望や怒りに振り回されて仕方なく生きる必要もないと、教え説きます。聖書はあなたの人生は、肉体の死後から新たに始まるので、それらの感情に振り回されて、ヤケに生きる必要はないと教え説いているのです。また聖書は、最も大切なのはこの世の人生ではなく、むしろ、肉体の死後に待ち受けている永遠の人生だと、教え説くのです。信じるか、信じられないかは あなた次第。しかし聖書は、肉体の死後に始まる、永遠の天国行きの幸福や地獄での永遠の苦しみを選択するかは、あなたの考え方、生き方次第だと教え説くのです。しかし、あなたは永遠に満たされた天国人生を獲得できると期待します。

8~11節,またBible&Jesusのみことばは、必要以上の富欲、名誉欲や物欲に捕らわれ過ぎないように。また、真理から外れた社会の動向や流行ごとに影響され過ぎないように。そして他人に気を遣い過ぎたり、他人に依存し過ぎたり、他人を恐れないで、人生を築くように教え説いています。気をつけあいましょう。

伝道者の書4:9『ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、神の良い報いがあるからだ。』

マタイの福音書18:19『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。』

12~13節,また聖書は、もし、あなたが大切なご家族と友人たちにも、Bible&Jesusが約束する永遠の幸福人生を 証し伝えようとする時は、独りだけでしようとせずに、教会にいるJesusFamilyと2~3人のチーム構成で祈り合って教え伝えるのが、最も良い方法だと教え説きます。なぜならBibleは教会礼拝奉仕を大切にしている2~3人の神の家族たちが心一つで祈り合い、サポートし合う時、神の聖霊の奇跡は強く働かれることになり、結果、見えない敵(悪霊)や重病をも取り除きやすくなると、教え説くからです。もし、あなたに神の偉大なる御力と奇跡が必要ならば、何事も一匹狼や秘密主義は避け、教会にいる神の家族たちと信頼しあって祈り続けることが 何よりの神の援軍を生み出せるからです。主イエスは、おひとりで、何もかもできたのに、わざわざ、聖書のみことばで祈りと愛の共同体となる「神の教会形成」を造られたのです。
あなたに与えられる JesusLoveに満ちた、奇跡さえ起こせるJesusFamily(教会の神の家族)関係に期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、神に選ばれしJesusFamily(教会)関係に、更なるJesusLoveと信頼感を増し加えてください。
そうすれば 皆、更に 心一つに祈り合えるようになり、神の感動的な奇跡と救霊者を増し加え続けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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