マタイの福音書22:1~14

2019年5月2日(木)
ディボーション聖句

マタイの福音書22:1~14
1イエスはもう一度たとえをもって彼らに話された。
2「天の御国は、王子のために結婚の披露宴を設けた王にたとえることができます。
3王は、招待しておいたお客を呼びに、しもべたちを遣わしたが、彼らは来たがらなかった。
4それで、もう一度、次のように言いつけて、別のしもべたちを遣わした。『お客に招いておいた人たちにこう言いなさい。「さあ、食事の用意ができました。雄牛も太った家畜もほふって、何もかも整いました。どうぞ宴会にお出かけください。」』
5ところが、彼らは気にもかけず、ある者は畑に、別の者は商売に出て行き、
6そのほかの者たちは、王のしもべたちをつかまえて恥をかかせ、そして殺してしまった。
7王は怒って、兵隊を出して、その人殺しどもを滅ぼし、彼らの町を焼き払った。
8そのとき、王はしもべたちに言った。『宴会の用意はできているが、招待しておいた人たちは、それにふさわしくなかった。
9だから、大通りに行って、出会った者をみな宴会に招きなさい。』
10それで、しもべたちは、通りに出て行って、良い人でも悪い人でも出会った者をみな集めたので、宴会場は客でいっぱいになった。
11ところで、王が客を見ようとして入って来ると、そこに婚礼の礼服を着ていない者がひとりいた。
12そこで、王は言った。『あなたは、どうして礼服を着ないで、ここに入って来たのですか。』しかし、彼は黙っていた。
13そこで、王はしもべたちに、『あれの手足を縛って、外の暗やみに放り出せ。そこで泣いて歯ぎしりするのだ』と言った。
14招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。」

[聖句メッセージ]

本日からマタイの福音書は22章です。

詩篇78:1~2神は言われた。『わたしの民よ。わたしの教えを耳に入れ、わたしのみことばに耳を傾けよ。わたしは、口を開いて、たとえ話を語り、昔からの神のなぞを物語ろう。』

ホセア書12:10主は言われた。『わたしは預言者たちに語り、多くの神からの幻(ビジョン)を示し、預言者たちによって神からのたとえを示そう。』

マタイの福音書16:19主イエスは約束した。『わたしは、教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。』

1節,このようにBibleは...世界人類の裁き主なる神様は、主イエスの教会から語られるみことばの解き明かしを通して、具体的な神様からのご計画、ビジョン、預言、約束や人生と死の意味、行き先、真理を授けると教え説きます。Bible&Jesusを信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし、神様は幼児のように素直にみことばに真心と耳を傾けられる人々たちにだけ、永遠に報われる幸福人生を築ける神の知恵と人生や死の奥義を授けられると教え説くのです。信じる者たちだけが、最後は報われ、救われると教え説くのです。肝に命じあいましょう。

イザヤ書1:27『その町で悔い改める者だけが、神の正義によって贖われる。』

マタイの福音書13:23主イエスは約束した。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

1節,この時、主イエスはBibleに書いていない身勝手で罪深い人生を押し通して報われると勘違いしていた、頑固で無知なユダヤ人の有力者や律法学者たちの霊の目を開かせて、一人でも多くの人々を悔い改めて救おうとして、必死で、たとえ話を語り続けてあげました。しかし、頑固で無知なユダヤ人たちの大半は宗教生活が長くとも、真理に伴う行いが乏しい頭でっかちな信仰であった為、Bible&Jesusのみことばによる、たとえ話の意味が悟れませんでした。
あなたは、Bible&Jesusのみことばから教えられる真理、福音、預言、忠告が理解できていますか?
なぜなら聖書は、それを理解できない人は人生と死の意味、行き先、真理や神様の存在やご神様格を誤解している無知な人生に過ぎないと預言するからです。Bible&Jesusのみことばから教えられる真理、福音、預言、忠告を悟り行えるように、祈り求め続けることが重要なのです。人生、死、まことの神様、愛を誤解したままでは、永遠に報われる幸福人生は皆無なので、祈りつつ、目を覚ましあいましょう。

第一ヨハネの手紙4:8~9『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。神はそのひとり子イエスを世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。』

1節,また聖書は、この時、イエスのそばにいた 無知なユダヤ人有力者たちのように、いくら多くの知恵を手に入れられたとしても、主イエスの主張している人を救う愛の使命や天に宝を積む礼拝奉仕を軽視し続ければ、その人の内なるHolySpiritや愛力は衰え果てていき、いくら 信仰があると自称しても、虚しいキリスト教宗教におちいると預言しています。神の国拡大の使命である福音宣教や教会礼拝奉仕を 他人事のように言い訳して軽視するひとは皆、虚しいキリスト教で終わってしまうと預言するのです。
あなたの現状は如何でしょうか?
イエスのみことばや戒めを軽視して 行動に起こせなかったユダヤ人有力者、律法学者たちのようになり、虚しい人生の結末、悲惨な死後の人生を刈り取らぬよう、決してあきらめず祈りつつ、悔い改め続ける姿勢が大切なのです。現在のあなたにできなくとも、内なるHolySpirtはその為の救い主なのです。

ヨハネの黙示録19:7『聖徒たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊イエスの婚姻の時が来て、花嫁のようであるわたしたち聖徒は、その用意ができたのだから。』

1節,この時のイエスのたとえ話を解説します。
聖書は、神の救い主イエスの十字架贖罪信仰を信じて、悔い改める人々は、神のゆるしと天国行きのチャンスを受けた神の子にされると約束します。これを聖書は、神のゆるしと天国行きを許可される神の子たちは、まるで主イエスと婚礼する花嫁のようでもあると教え説くのです。クリスチャンは神の御子イエスと、今や家族であり、一つだと教え説くのです。

では今日の聖句から、イエスのたとえ話を 解き明かしていきましょう。

1~3節,主イエスは言われました。「世界人類への神のご計画は以下のようです。世界中の王の王であり、すべての主権者である父なる神様は、世界人類を 神の国の王子であるイエスと神の民との婚礼のような礼拝に、神の預言者や働き人たちを使って、多くの人々を招待してきました。しかし、多くの人々は神の御子イエスと神の民たちの集う礼拝に無視して来なかったのでした。

4節,すると、それを目にした父なる神様は、神の預言者たちに、以下のように神の国の聖なる礼拝に誘うようにと命じられました。「もし、あなたがたが神の御子イエスのみことばを信じて 聖なる礼拝にくれば、天国行きの招待や永遠かる恵みを用意して渡します。そして死後には、永遠の神の国『天国』行きも約束されるのです。」と、神様は預言者たちに指示して言われたのです。

5節,しかし、それでも大半の人々は仕事が忙しいと言い訳して断り、来なかったのです。これが現状です。と、比喩したのでした。

6節,また、それどころか神のみことばの招待を無視して来なかったユダヤ人たちは、神の国への道に招待してきた預言者たちを 迫害して、恥をかかせたりもしてしまって、神様からの怒りをあおってしまったのです。

7節,そして、今や父なる神様は、神のみことばの招待に敵対する反抗的な社会に対して、様々な大きな試練を与えて、霊の目を開かせようと悔い改めを即しているのですが、大半の人々の目は開かれていないのです。

8~9節,そして父なる神様は最後に言われました。「わたしが選んで招待してきた人の大半は、今や勘違いして高慢になっており、平気で神のみことばに背くようになってしまった。だから、もう わたしは新しいことをするしかない。あなたがたはみことばに背いて 聖なる集いに来ようとしない人々は放っておいて、それ以外の全世界の人々に、良い人、悪い人の区別なく、主イエスの十字架贖罪信仰による救い、天国行きの招待をのべ伝えて、聖日礼拝に招待し続けなさい。」父なる神様は、そのように命じられているのです。
あなたは、神のみことばの招待を 素直に受け取れていますか?

10節,そして、神の命令を受けた神の預言者や働き人たちは、良い人や極悪人の差別なく、人は皆、、真心から自らの人生での罪悪や非を認めて、主イエスの十字架贖罪信仰を信じて悔い改め続ければ、永遠に報われて救われると、新しい福音を教えるようになったのです。
以上が今日の聖句のたとえ話しの内容になるのです。

ヘブル人への手紙9:27~28『そして、人間には、一度死ぬことと死後に、神のさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、十字架上でご自身の命をささげられました。』

ヨハネの福音書3:18『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

ヨハネの黙示録3:5神は約束された。『主イエスのみことばを信じることで 勝利を得る者は、白い衣を着せられる。そして、わたしは、信じる聖徒の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。』

10~13節,このようにBibleは、人は皆、肉体の死後に、人生をどのように思考して、どう生きてきたのか。何を大切に生きてきたのか?どんな過ちを犯し、また神様のみことばや真理に対して、どのような従い、またどのような罪を犯してきたのか?神の国に連れて行かれ、ジャッジを受けさせられると、教え説きます。
しかし聖書は、主イエスの十字架のみことばを 信仰告白して 悔い改め続けて生きる人は皆、肉体の死後、無条件で無罪の白い着物を着せられて、神の国の祝宴に招待されて、永遠に救われると約束するのです。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、神のみことばの真理や招待に素直に従えられるように、また、皆が一人でも多くの人々にJesus&Bibleの永遠の福音を宣べ伝えられるように助け導いて下さい。
そうすれば 皆と大切な人々が永遠に救われる幸福人生を刈り取れるからです!主イエスのお名前で 期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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