マタイの福音書16:5~12

2019年4月10日(水)
ディボーション聖句

マタイの福音書16:5~12
5弟子たちは向こう岸に行ったが、パンを持って来るのを忘れた。
6イエスは彼らに言われた。「パリサイ人やサドカイ人たちのパン種には注意して気をつけなさい。」
7すると、彼らは、「これは私たちがパンを持って来なかったからだ」と言って、議論を始めた。
8イエスはそれに気づいて言われた。「あなたがた、信仰の薄い人たち。パンがないからだなどと、なぜ論じ合っているのですか。
9まだわからないのですか、覚えていないのですか。五つのパンを五千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。
10また、七つのパンを四千人に分けてあげて、なお幾かご集めましたか。
11わたしの言ったのは、パンのことなどではないことが、どうしてあなたがたには、わからないのですか。ただ、パリサイ人やサドカイ人たちのパン種に気をつけることです。」
12彼らはようやく、イエスが気をつけよと言われたのは、パン種のことではなくて、パリサイ人やサドカイ人たちの教えのことであることを悟った。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

マタイの福音書9:37『そのとき、イエスは弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き人が少ない。』

マタイの福音書8:20『すると、イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する暇もありません。」』

5節,このように聖書は、世界中には神に選ばれて救われるべき人が 多勢いるはずなのに、実際にJesus&Bibleの福音や真理を教え伝えられる人や愛の奉仕をする人は不足していると、教え説きます。主イエスと弟子たちも、全く休む暇がないほど、Bible&Jesusの教える愛の奉仕活動をし続けていたのです。この日本も、福音宣教する人々奉仕者が全く足りないのです。この日本にも神の使命による奉仕や福音宣教する人々が増えるように祈ることも大切です。なぜなら聖書は神の使命による奉仕や福音宣教する人々が増し加わらなければ、日本の大多数が救われなと預言するからです。目を覚まして 本気で祈りあいましょう。

マタイの福音書6:20主イエスは命じた。『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

5節,また聖書は...主イエスが言われた通り、神のカラダなる教会礼拝や奉仕活動をして、しっかり天に宝を積むことも重要だと教え説きます。なぜなら聖書は、神礼拝を重んじながら みことばを大切に生き、出来る限りの奉仕活動をする人は皆、いく倍も報われ、神の百倍以上の恩恵さえ任されると約束するからです。

5〜6節,この時、主イエスの弟子たちは一人一人が、ありとあらゆる奉仕を掛け持ちでしていた為、この日だけは、信徒たちへの食事の段取りやしたく(パン)を忘れてしまっていたのでした。
そして、食事(パン)の段取りを忘れた弟子たちに、イエスは、以下のように言われたのです。
「パリサイ人やサドカイ人たちのパン種には注意して気をつけなさい。」
このみことばを聞かされた弟子たちは、主イエスが食事のパンの段取りや用意を忘れたことを怒り、弟子たちは二心で偽善者のパリサイ人と、無知で知ったかぶりのサドカイ人たちのようだと、主イエスから叱責されたのかと勘違いしたのです。
聖書は、聖書のみことばを自分勝手に解釈することはやめて、教会の牧師や監督者たちから正しい解釈を学び取るように教え説きます。なぜなら聖書は、自分本位な間違ったみことばの解釈では、神の聖霊のパワーが引き出せないと預言するからです。分かりにくいみことばがあるなら、遠慮せずに 神の教会の牧師や監督者たちに聞くことが 神の奇跡に満ちた言霊力を引き出せやすいからです。また聖書、こうして日々のディボーションを続けられれば、永遠に報われる幸福人生に必要な神の預言と約束を手に入れられやすいと預言します。神のみことばを 日々 祈り求め、たたき続けるように探し続ける人は皆、いく倍も報われやすいのです。

マタイの福音書11:28~30主イエスは言われた。『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」』

7節,しかしこの時、主イエスは弟子たちの人手不足による多忙さや一生懸命さを 充分理解して下さり、彼らが食事(パン)の段取りや用意を忘れたことを怒った訳ではありませんでした。聖書は、この世界の組織はある程度の利益と成果を求めますが、あなたの神様はあなたが最善の奉仕やできる限り、福音宣教活動を尽くしているかどうか、あなたの心の深みを見て評価されるお方だと教え説きます。
あなたは神のみことばにともなう最善の奉仕や出来る限りの福音宣教活動をしていますか?
あなたの神様は、たとえ結果が、大した実を結べなくとも、最善の奉仕や出来る限りの福音宣教活動をする人々の真心や努力にいく倍も報いて下さると約束するからです。

ルカの福音書1:37主イエスは言われた。『あなたの神にとって不可能なことは一つもありません。』

マタイの福音書6:33『だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。』

8~12節,このとき 主イエスは、あなたの神様は無から有を造り出せる 全知全能なお方であり、そのみことばさえ信じ続けられるのなら、あなたの衣食住の問題も解決して、あなたの全ての必要も満たされることを教え諭されたのでした。移ろい変わりやすく、大して根拠のない常識に縛られずに、思い切って、あなたのJesus&Bibleのみことばに不可能はないことを信じることが大切なのです。
あなたにも 不可能さえ可能に出来る、100%の聖書信仰力が養い育っていくと期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、神の教会で天に宝を積める愛の奉仕や福音宣教活動をさせて、どんな問題が起きても、失望せず、Bible&Jesusのみことばに100%頼れる聖書信仰力を養い育ててください。
そうすれば 皆、神の素晴らしい恩恵や感動的な奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

Please reload

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.