マタイ福音書1:18~25

2019年2月1日(金)
ディボーション聖句

マタイ福音書1:18~25
18イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。
19夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。
20彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
21マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
22このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
23「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
24ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、25そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。』

[聖句メッセージ]

本日でマタイの福音書1章は終わりです。

イザヤ書7:14『それゆえ、主なる神みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」と名づけることなる。』

18節,以上の旧約聖書「イザヤの預言書」は、紀元前8世紀頃に書かれたと言われています。
この預言、約800年後に救い主イエスキリストが、処女マリヤから生まれることを預言した聖書箇所になるのです。
尚『インマヌエル』とは、世界人類のまことの神様はご自分を信じる者と共におられる、と言う意味があります。

マタイ福音書5:18主イエスは言った『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

ルカの福音書1:37『神にとって不可能なことは一つもありません。』

このように聖書は、聖書のみことば、すべてが神の聖霊によって書かれており、全世界や全人生にすべてが成就すると預言しています。信じるか、信じられないかはあなた次第。
しかしBibleは、世界中で推定3880億冊(第二位・毛沢東選集の約33億冊)も発行されており、日本でも断トツの6億3000万冊(第二位・宮本武蔵1億2000万冊)発行された、まさに神懸かりの奇跡的書物。人間の限界を悟る知者と、子どものように天国の夢を見て、聖書のみことばを信じて生き続ける人は皆、永遠に救われるのです。

出エジプト記22:16『処女をいざない、彼女と寝た場合は、その人は必ず花嫁料を払って、彼女を自分の妻としなければならない。』

19節,尚、当時のユダヤ社会は女性は早婚であり、処女のまま嫁に出されていました。また、当時のユダヤは結婚式を挙げてから、新婚期の約一年間は性生活なしで別居して暮らすという風習があったのです。したがって、当時、妻マリアと新婚期だった夫ヨセフはマリヤが妊娠したことを聞き、別の男性と不倫をして身ごもったと思い込み、マリヤとお腹の子の将来を心配して、内密に去らせようと考えたのです。まさか、神の聖霊がマリアを身ごもらせるとは思いもつかなかったからでした。
このヨセフはごく普通の大工職人でしたが、主なる神様の愛に満ちていた男であり、愛する女性と身ごもった子の人生を心配出来る優しい男だったのです。その為、神様はヨセフを、神の御子イエスの父親として選ばれたのです。愛は、決して高ぶらずに、愛する人の過ちをゆるし、また全てを信じてあげて、全てに期待して、全てを耐え忍ぶ心構えが肝心なのです。愛はトキメキ、共感、信頼、尊敬の感情から生まれ始めますが、お互いに違いを認め合い、忍耐して育てあげなければ、深い絆で結ばれる愛などあり得ないものです。あなたと伴侶、家族、JesusFamily、友人関係に現れる、聖書の教える真の愛力と深い絆に期待します。

エレミヤ書29:12~13主なる神は言われた『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。』

詩篇91:15主は言われた『彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。』

20~21節,この時、信仰深かったヨセフが愛する妻マリヤの妊娠事件を 必死に受け留めゆるそうと、悲しみと絶望の淵にいた時、主なる神様は夫ヨセフに答えてくれました。このようにBibleは、人生の悲しみと絶望の淵こそ、神様はあなたのインスピレーションに働いて、助け導いて下さると約束します。絶望感とピンチを味わう時は、あなたの揺るがぬ幸いな人生の鍵をこじ開ける、神の御声にたどり着けるチャンスでもあると教え説くのです。何があっても、動じず、決してあきらめずに祈り続けて、内なる聖霊の御声を思い巡らす時間を作ることが大切です。あなたの試練に与えられる、神の聖霊からのインスピレーションと具体的な解決策に期待します。

21節,そしてヨセフは、自らの内なるインスピレーションと神のみことばを堅く信じ、イエスの父親になることを決心しました。

ヘブル人への手紙11:1『信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。』

ルカの福音書8:15『良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心で御ことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。』

ヨハネの福音書14:23『イエスは彼に答えられた。「だれでもわたしを愛する人は、わたしの御ことばを守ります。そうすれば、わたしの父なる神はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」』

22~25節,このように聖書で...ヨセフは父なる神様のみことばを信頼することで、将来に起こる神のみことばの約束と保証を確信して、まだ見ていない未来を確実視することに成功した為、ヨセフは世界人類の救い主イエスキリストの父親となるという最高な栄誉を受けられたと教え説きます。どんなピンチや困難に見舞われても、聖書のみことばを確信しようと全力を尽くすことが、山をも動かせる まことの信仰なのです。

ローマ信徒への手紙10:11『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

あなたに与えられる、失望なき人生と神からの感動的な奇跡や栄誉に期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たして、人間の限界を悟らせ、聖書のみことばに人生を 完全に託せるように助けて導いて下さい。
そうすれば皆に、永遠に報われる幸福人生に必要な神の御声や聖霊の奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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