使徒の働き21:26~30

2018年12月16日(日)
ディボーション聖句

使徒の働き21:26~30
26
そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。
27
ところが、その七日がほとんど終わろうとしていたころ、アジヤから来たユダヤ人たちは、パウロが宮にいるのを見ると、全群衆をあおりたて、彼に手をかけて、
28
こう叫んだ。「イスラエルの人々。手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」
29
彼らは前にエペソ人トロピモが町でパウロといっしょにいるのを見かけたので、パウロが彼を宮に連れ込んだのだと思ったのである。
30
そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

26節,使徒パウロは、本物の創造主なる神様を知らずに外国で他宗教の教えを受けて育ったユダヤ人たちを引き連れて礼拝堂に入り、一人一人が父なる神様にゆるされて清められ、肉体の死後に天国に行けるように祈り、一人一人に悔い改めを促してから、今後は親子千代までもが神の祝福を受けられるように教え諭して、各自に天国行きの洗礼式の日時を 告げ知らせていました。そして後に、数多くの人々が 洗礼を受けて、永遠なる聖霊力を 手にして救われたのです。
このように聖書は、聖書のみことばに従って 人生での罪悪や過ちを悔い改めて 洗礼を受ける人は皆、ただ それだけで神様と和解できて、神の聖霊によって清められて、永遠なる天国行きの内定を受けられると約束しています。神の御子Jesusの十字架贖罪信仰を信じて洗礼を受けさえすれば、永遠の救い主である聖霊を獲得できるのです。胸に書き記して下さい。

レビ記19:4~5『あなたがたは偶像に心を移してはならない。また自分たちのために作り物の神々を造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。あなたがたが主なる神様と和解のいけにえをささげるときは、あなたがたが受け入れられるように、みことば通りにささげなければならない。』

第一サムエル15:22~23預言者サムエルは語った。『見よ。みことばに聞き従うことは、いけにえにまさり、みことばに耳を傾けることは、雄羊を捧げることにまさる。まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。』

26~27節, 牧師のパウロはBible(永遠の真理)を知らずに、他宗教や根拠のない常識で育った仲間たちの為に神のみことばを 正しく教えて祈り、知らずしらずのうちに人生にマイナスを与えていた、それぞれの人生での罪悪や過ちによる負のパワーから開放させて、魂を救う働きをしてあげていたのです。これが、神の教会の聖職者たちに与えられた神の国の権威です。
聖書は目に見えない霊的な物事や私たちの親子代々から受け継いでしまった霊的な負債や罪悪の負債を解決するには、世界最高権威の書物と言われている「BIBLE」の神のみことば従うしか救いの道はないと忠告します。神の御子Jesusの十字架上での血の生け贄と身代わりの死による贖罪信仰無くして、先祖代々の罪と過ちの負債は解決しないと、教え説くのです。歴史上、世界一の権威と影響力や説得力があると言われている聖書のみことばに従い続けて、神の権威に満ちた教会礼拝奉仕をし続ければ、あなたの家系の負のパワーや負債はすべて清められ、解決できるのです。神の御子Jesusは、全人生の救い主。胸に書き記してください。

使徒の働き2:38,40『そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によって洗礼を受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」そして使徒ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに洗礼を勧めた。』

また聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて、幼児のように素直に悔い改めようと洗礼さえ受けられるのならば、あなたは永遠に救われるチャンスを獲得できると、約束してくれます。ただ Jesusの十字架贖罪信仰による福音を与えて下さった 父なる神様に感謝しながら、かたくなな心と決別して、洗礼を受けて、聖書に信頼して祈り悔い改め続ければ、永遠に救われるのです。

28~30節, 尚、当時のユダヤ教の礼拝堂は、ユダヤ人の血縁者以外は入ってはいけないと、教えられていました。ユダヤ教徒たちは自分たちは特別な「神の子」だと、周囲を差別し過ぎてしまったのです。ですからこの時、使徒パウロはユダヤ人でしたが、多くの外国人達の魂を 差別なく救い導き、様々な国籍の仲間たちと教会で まるで家族のように親しくしていたので誤解され、嫉妬されて、敵対視されたのです。しかし使徒パウロは、神のみことば通りに誰も差別せずにすべての人々を礼拝に招き、聖書のみことばから人生と死の意味や真理を教え伝えて、魂を救い導いてあげただけなのに、迫害されたのです。
あなたは自分と違う人々を なかなか受け入れられずに、差別したり、人をえこひいきし過ぎる傾向がありませんか?
なぜなら聖書で...あなたの神様は差別やえこひいきをする人は神様から裁かれると忠告するからです。永遠に救われる幸福人生を築くには、差別やえこひいきと決別することでもあるのです。肝にめいじあいましょう。
また聖書の教えるクリスチャン、教会は、神の平等な愛を重んじる神の民とその共同体なので、差別やえこひいきし続ければ、神の偉大なる祈祷力や奇跡を手放すことになるのです。差別やえこひいきのないように、肝に銘じあいましょう。

ヤコブの手紙2:9『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として 神様から責められます。』

30節, 聖書のみことばに従順に従って、えこひいきや差別をせずに、すべての人々に神の愛とJesusの福音を宣べ伝えていたパウロは、ユダヤ人たちから嫉妬されて怒られました。
そしてユダヤ人たちはパウロが 母国の伝統的なユダヤ教ではなく、Jesus信仰を宣べ伝えていたので、Jesus信仰に嫉妬して怒り、パウロの偽りの悪い噂を流して、パウロを迫害したのです。ユダヤ人たちは伝統と今まで培ってきた形式的な宗教心を 守ろうと反抗して、無実のパウロを捕らえて、礼拝堂内で迫害してののしったのでした。
あなたは世界史や聖書のみことばや、この国に伝統的や宗教の教理を大して知らないのに、Jesus信仰や教会のクリスチャンたちに反抗、非協力になっていませんか?
なぜなら聖書は、そういう無知な高慢な人は神様を敵に回す恐れがあると、忠告するからです。

Bibleは、何よりも大切なのは 神を敬愛することと隣人を受け入れようとする愛心であり、自分達の伝統や先祖代々のご利益宗教を守ろうとする対抗心など無意味で、愚かだと忠告します。自らの信仰心のあり方、動機について、日々点検することも大切なのです。

尚、以下は世界人類がうらやむほどの勝利と成功をおさめ、信じられない程の富と人望を手に入れた世界有数の名王ソロモンのみことばになります。

伝道者の書12:13~14『結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。あなたが全ての必要を満たして幸せになりたいのなら、ただ神を恐れよ。そして、神の命令を守れ。結局は、これが人間にとってすべてである。なぜなら神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべての人のわざをさばかれるからだ 』

そして あなたも、日々のBible&メッセージから人生と死の意味と真理や、まことの愛の大切さを 掴み取って、神様を知り、永遠に報われる幸福人生を Jesus Familyたちと築けると期待します。その為に、あなたは神様に選ばれて救われたからです。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆が 聖書のみことばから永遠なる真理を掴んで従い、神を愛し、全ての隣人をゆるし受け入れられるに、助け導いて下さい。
そうすれば、皆の全必要は永遠に満たされ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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