使徒の働き19:1~7

2018年11月21日(水)
ディボーション聖句

使徒の働き19:1~7
1
アポロがコリントにいた間に、パウロは奥地を通ってエペソに来た。そして幾人かの弟子に出会って、
2
「信じたとき、聖霊を受けましたか」と尋ねると、彼らは、「いいえ、聖霊の与えられることは、聞きもしませんでした」と答えた。
3
「では、どんなバプテスマ(洗礼)を受けたのですか」と言うと、「ヨハネのバプテスマです」と答えた。
4
そこで、パウロは、「ヨハネは、自分のあとに来られるイエスを信じるように人々に告げて、悔い改めのバプテスマを授けたのです」と言った。
5
これを聞いたその人々は、主イエスの御名によってバプテスマを受けた。
6
パウロが彼らの上に手を置いたとき、聖霊が彼らに臨まれ、彼らは異言を語ったり、預言をしたりした。
7
その人々は、みなで十二人ほどであった。

[聖句メッセージ]

本日から、使徒の働きは19章です。

1節,ギリシャのコリントに新たな教会を開拓した主任牧師のパウロは、副牧師として若き信徒リーダー・アポロを任命してから、自らはエペソの教会の仲間達を励ましに行きました。

このように聖書は...教会とは父なる神様が選んで導いた神の家族たちで、共に礼拝奉仕し合って立て上げていく、神のからだの役割を果たす為の愛の共同体だと、教え説きます。
聖書は、天国行きの内定を受けられた あなたは、父なる神様から神のからだの役割と使命を果たす為に、わざわざJesusの教会に集められたと教え説いていますが、その真理を自覚してしていますか?
それとも神のみことばを 誤って解釈したり、過信し過ぎてしまい、神のご意志とご計画を忘れて怠っても、永遠に報われる幸福人生や聖霊からの感動的な恵みを 永続的に受けられると過信していませんか?
なぜならJesusは、人は皆、誰であれ、日々の思考や行いを 良いことも、悪いこともすべて刈り取る羽目になると預言されたからです。永遠に報われる幸福人生を勝ち取るには、目を覚まして 神の体なる役割と使命も大切に生きるしかないのです。

マタイの福音書13:22~23主イエスは預言した。『いばらの中に蒔かれる人とは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。ところが、良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行なう人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

もし、あなたに神の大いなる祝福と願いの応答が 必要ならば、みことば通りに、最低限の神のからだなる役割と使命を果たすしかないのです。肝に銘じて下さい。

第一コリントの手紙3:5~6 パウロは言った。『アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。私(パウロ牧師)が植えて、アポロ(副牧師)が水を注ぎました。』

また聖書は、パウロとアポロなどの牧師たちは、神様公認の働き人たちだと教え説きます。Jesusの教会牧師とは、Bible&メッセージから神の福音や預言と約束を JesusFamilyや求道者たちに教え伝えたり、祈り援護することで、人生を牧会しながらサポートしたり、聖霊力の糧となるみことばを届ける手助けをする、神の働き人たちだと教え説くのです。
神の教会の働き人たちからあなたの人生の徳を高められる、みことばの知恵や祈りの援軍が与えられることを期待します。なぜなら、それが神の摂理だからです。

第一コリントの手紙3:6~7 使徒パウロは言った。『しかし、成長させるのは神です。それで、一番大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。植える者と水を注ぐ者は、一つですが、それぞれ自分自身の働きに従って自分自身の報酬を受けるのです。私たち牧者は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物とたとえられるのです。』

1節, そして聖書は教会牧師とは神の協力者たちで、あなたの信仰力と聖霊力を成長させて、永遠に報われる幸福人生に必要なみことばの知恵や祈祷援軍を与える人生の教師たちですが、実際にあなたを救い導いているは神様の聖霊そのものだと、教え説きます。Jesusの教会や神の働き人たちの背後には、見えずとも、神の聖霊がご支配して、すべ治めているのです。そして聖書は、神の絶対的なみことばの約束と預言や奇跡を起こせる聖霊力を 掴み取るのに大切なのは、Jesusの教会の聖職者たちから語られるBible&メッセージと祈りの背後に働かれる、あなたへの神様の御声と御心を 如何にして、探し出せるかがポイントだと教え説きます。Bibleは教会の聖職者たちを通して、必ず、あなたにも永遠に報われる幸福人生に必要な神の御声やとりなしの祈りが語られると預言するからです。信じるか、信じられないかはあなた次第。しかし、Bible&Jesusのみことばによる真理、預言は、永遠に揺らがないのです。

2~5節, そしてBibleは...人は皆、人生での非(罪悪、過ち、咎)を 素直に認め、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰を 祈り求めながら、永遠なる助け主 聖霊を獲得できるバプテスマ(洗礼)を受けなければ、Jesusや使徒パウロたちのような奇跡を揺り動かせる聖霊力に満ち溢れることはないと預言者ます。人は皆、限界や限度があるので、日々 聖霊の満たしを 祈り求め続ける信仰の姿勢や祈りが 重要だと教え説くのです。毎日、ひたすら内なる聖霊力が満ちあふれるように、祈り求め続けましょう。

第一コリントの手紙1:18『イエスの十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』

そしてBibleは...さっきまでのあなたが ユダヤ教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教や、百年にも満たない新興宗教者だろうが、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰を 受け入れて、永遠なる助け主 聖霊を祈り求める洗礼さえ受ければ、誰も差別なく、永遠なる人生のチャンスが与えられると、約束してくれます。まずは、素直に洗礼を受け、日々 Jesusのような聖霊力を 本気で祈り求め続ければ、あなたの内なる聖霊力は、いつの日か満ちあふれていくと預言するのです。

5~7節, そして、この時...その場にいた12人全ての人たちは素直に、すぐにそこでJesusのお名前で、聖霊を祈り求めるバプテスマ(洗礼)を受けました。すると、幼児のように素直に悔い改めて洗礼を受けた彼らに、次々と聖霊の不思議な奇跡が 起き出したのです。

あなたの神様は、あなたに神の不思議やあなたの想像を遥かに越えた感動的な奇跡と幸運を与える為に、何よりも聖霊のバプテスマ(洗礼)を 勧めており、すでに洗礼を受けた人には、何よりも聖霊の満たしを ひたむきに 祈り求めるように、語られているのです。あなたに起こる聖霊の満たしとそれに伴う感動的な奇跡と永遠に報われる幸福人生に期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆が 何よりも、内なる信仰力と聖霊力が満ち溢れるように、ひたむきに祈り求め続けられるように素直にさせて下さい。
そうすれば 皆、いつか Jesusのような聖霊力に満ち溢れていき、信じられないくらい、数々の感動的な聖霊体験や奇跡が 起き続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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