使徒の働き17:25~27

2018年11月13日(火)
ディボーション聖句

使徒の働き17:25~27
25
また、何かに不自由なことでもあるかのように、人の手によって仕えられる必要はありません。神は、すべての人に、いのちと息と万物とをお与えになった方だからです。
26
神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。
27
これは、神を求めさせるためであって、もし、あなたが 本気で探り求めるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。
では、聖句をあげてから説明します。

ルカ福音書4:18~19Jesusは、旧約聖書・イザヤ書の預言を語られた。『「わたしの上に主なる神の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油をそそがれたのだから。主はわたしを遣わされた。わたしは捕らわれ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。そして、人々にしいたげられている人々を自由にし、主の恵みと救いを告げ知らせるために来た。」』

25節,この旧約聖書の預言通り、神の御子・Jesusは全人類の貧困や病で苦しむ人々を 癒して救う為、また霊的に無知な人々の霊の目を開かせて、人生と死の真理を教え諭して悔い改めさせて救う為に、そして人生での罪責と過ちや過去のトラウマに縛られている人々や社会に虐げられている人々に 神のゆるしを与えて、天国に救い導く為に、来られました。そして聖書は、もし あなたがこれらすべての神の約束を信じて祈りつつ、聖書のみことばで悔い改め続けるのなら、あなたは死んでも、永遠なる天国人生を勝ち取れると約束するのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

またBibleは、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰で救われた あなたは、もう 何をしてもゆるされており、何ものにも支配され過ぎる必要もないし、たとえ、どんな痛みや病を背負ったとしても、この人生での苦しみに捕らわれる必要もなく、みことばに従い続けるのなら、永遠の人生(天国人生)を獲得できると、教え説くのです。
あなたは、これらの神の子としての特権、約束を しっかり把握しながら生きていますか?
ただ、Jesusのみことばを 信じて祈りつつ、悔い改め続けるものは皆、何をしても報われ、死んでも永遠に救われるのです。

そして聖書で...世界人類の神様は あなたに与えた人生と自由を 正しく生かして、永遠に報われる幸福人生を 与える為に、全人生と死の取扱説明書である聖書(神の知恵の書)であるみことばを 贈られたと教え説きます。Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰のおかげで与えられた、真の自由と永遠の人生を 無駄使いせずに、Bibleのみことばを 正しく活用しながら祈りつつ、悔い改め続ける姿勢が 重要なのです。そうすれば聖書は、あなたのすべての問題は必ず解決すると約束しており、肉体の死後の天国での良い暮らしも約束され、永遠に報われる幸福人生を保証すると約束しているのです。
あなたは、これらの真理を 把握しながら、いつ 肉体が死んでも悔いのない人生、肉体の死後、いつ神様にお会いしても問題ないと言えるような生活習慣と人間関係を 築けていますか?
なぜなら聖書は、永遠に報われる幸福人生を築くには、聖書の教えるみことばから真理に基づいた人生を築こうと祈りつつ、尽力するしか なし得ないと預言するからです。目を覚ましあいましょう。

創世記1:26~27『神は仰せられた。「さあ人を造ろう。わたしのかたちとして、わたしに似せて造ろう。そして人間が、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように世界を造ろう。」神は人をご自身のかたちに似せて、創造された。神のかたちとして彼らを創造し、男と女とに人間を創造された。神は造られた人々を祝福された。そして、神は人々に仰せられた。「あなたがだは生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」』

創世記2:7『神である主はちりで人を形造り、その鼻にいのちの息、霊を吹き込まれた。そこで人は生きるようになった。』

25~26節,そしてBibleは、人は皆、創造主なる神様に似せて造られている為に、誰もが高価で尊い存在であると、教え説きます。あなたは神様の最高傑作である為に、生きられていると、教え説くのです。
あなたは自分が神様の最高傑作であることを自覚して生きられていますか?
それとも、あなたは人間の価値基準は財産、名声、地位、見せかけの美しさや格好よさが大切であり、自分は大したことがないと過小評価する過ちを犯していませんか?
なぜなら聖書は、人間の価値は皆、同じであり、個々が どれだけ自分らしく生きられるかが重要なポイントであり、純粋な信仰心や素直な心と隣人愛を 如何にして保てるかどうかが大切なポイントだと、教え説くからです。しっかり胸に書き記して下さい。

また聖書は、人間には さほど大差はなく、どんなに多くの富、権力、名声を得たとしても、決して思い上がった高慢に陥らぬように。また、貧しく、差別を受けたとしても謙虚を通り越した劣等感を持たぬように、教え説きます。なぜなら Bibleは、隣人を差別したり軽視し過ぎる人や、自分の人生を 他者と比較し過ぎて劣等感に浸り過ぎると、いつの間にか見えない敵「悪霊」の支配下に置かれて不幸になると、忠告するからです。人間は皆、神様から見れば、高価で尊く、また、罪や過ちを犯す罪人に過ぎないのです。それらを肝に銘じながら、謙虚に、時には大胆に、また隣人愛を 大切に生きましょう。

また、Bibleであなたの神様は、世界人類は それぞれの違いを認めて補い合い、天地万物の恵みを 独り占めすることなく、仲良く分け与え合う「神愛」や「隣人愛」を大切に生きるように教えています。

マタイ福音書19:21~22『イエスは金持ちの青年に言われた。「もし、あなたが罪人でないと言うのなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに分け与えてあげなさい。そうすれば、あなたは人の命を助け、天にも宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。ところが、青年はこのみことばを聞くと、悲しんで去って行った。この人は多くの財産を持っていたからである。」』

わたしたちは、この金持ちの青年と同じように、世界人類の人命と人心よりも、自分の欲望と生活向上と便利さを 愛する偽善者、罪人なのかもしれません。なぜなら 現在、世界には貧困の為の飢死者が、1日平均4万人もいると言われていますが、私たちは比較的恵まれている東アジアに住みながら、その現状を見て見ぬふりをするしかないでいるとも言えるからです。そして聖書は、その冷酷な罪悪ゆえに、人は皆、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による贖罪信仰が 必要不可欠だと 教え説くのです。

27節, またJesus&Bibleは、この世よりも無限に素晴らしい『永遠の人生・天国行き』の福音を教え諭してくれました。
Jesus信仰は、貧困で餓死している子どもたちを永遠に救い出すと約束してくれており、またJesusの十字架贖罪信仰は、物質的に恵まれた経済大国の国民たちの隣人の命を 見捨てる卑劣な罪悪を赦す福音を もたらしてくれたのです。Jesus十字架信仰は、全世界の全人生を救える永遠なる唯一の希望なのです。

ヨハネの福音書14:6『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神の御国(天国)に来ることはありません。」』

あなたを通して、1人でも多くの人々が Jesusの十字架贖罪信仰を知って救われることを 期待します。あなたが 本気で福音宣教し続けるなら、あなたの周囲は皆、聖霊様が救い導いて下さるからです。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、それぞれが 神様に与えられた人生での恵みを用いて、福音宣教による隣人愛の使命を しっかり果たせるように助け導いて下さい。
そうすれば 皆、今よりも百倍素晴らしい、永遠に報われる幸福な人生を 築けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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