使徒の働き17:16~17

2018年11月10日(土)
ディボーション聖句

使徒の働き17:16~17
16
さて、アテネでふたりを待っていたパウロは、町が偶像でいっぱいなのを見て、心に憤りを感じた。
17
そこでパウロは、会堂ではユダヤ人や神を敬う人たちと論じ、広場では毎日そこに居合わせた人たちとみことばで論じた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

16節, この時、ベレヤ教会の神の家族たちは福音宣教の為に迫害されていた使徒パウロを守る為、ギリシャの『アテネ』にパウロを脱出させました。
このように聖書は、神に選ばれし神の家族たちの集まりである「教会」とは、神様が人を救霊する為に集めた神の国の組織であり、Jesusの愛の共同体であると教え説きます。そして聖書で、教会の神の家族たちは福音宣教の為に様々な迫害や困難に出会う聖職者と奉仕者たちを 守り、祈り支えるという使命の元に成り立つ神のからだの役割、器官を担っていると教え説くのです。これが天国行きのクリスチャンの役割、使命だと教え説くのです。
あなたは、これらが聖書の教える神の家族の群れである教会のあり方、天国行きのクリスチャンの使命だと知っていましたか?
そして聖書は、この神のカラダの役割とクリスチャンの使命に尽力する人々には、神の偉大なる権威や奇跡が任されると約束するのです。

この時の使徒パウロとベレヤ教会の仲間たちは、迫害された為に仕方なくベレヤの町からこのアテネの町に逃げたのではなく、アテネに移ってからも、毎日のようにパウロたちは福音宣教や真理を宣べ伝える使命、義務を しっかり行い続けていたのです。このように聖書は、神様の赦しを受けられて 天国行きの内定を受けた人々は皆、命ある限り、どこに移り住もうが 福音宣教の使命と義務が任されていると、教え説きます。あなたの人生の行く先々が 神の使命を行う宣教地でもあり、天に宝を積める礼拝場所だと教え説くのです。
また聖書は、人は皆、自分のやりたいことばかりだけでなく、神様に任された福音宣教の使命やクリスチャンの使命も 大切に全うし続ければ、永遠に報われる幸福人生が確信できると約束するのです。

第一ペテロの手紙1:16『あなたがたは、真理のみことばに従うことによって、たましいをいやして清め、偽りのない兄弟姉妹愛を抱くようになれるのですから、教会でも互いに心から熱く愛し合いなさい。』

またBibleは、もし あなたが神の教会の兄弟姉妹たちと 同じみことばの使命で一致しようと尽力したり、神の家族愛に満ちた関係性を築こうと尽力し続ければ、神様はあなたにもJesusのような山をも動かすほどの神の奇跡を 任せて助け導いて下さると、約束してくれます。性格や好みなどの違いや様々な個性があろうとも、あなたの天のお父様である神様が集めた教会の神の家族たちは、特別に愛し合うべき大切な存在だと教え説くのです。
聖書で...あなたの関わる神の教会の人々とは、あなたの神様が 特別に選んで導いた永遠なる神の家族たちであり、同じ天国人だと教えていることを ご存知でしたか?
なぜなら聖書は、神の家族を愛そうと尽力できない人は虚しいご利益宗教しかできず、神様や隣人を深く愛することも不可能だと預言するからです。Jesus信仰や教会は 自己満足な宗教ではなく、愛の信仰であり、愛の共同体なのです。目を覚ましあいましょう。

第1ヨハネの手紙 4章20節「神を愛すると言いながら兄弟姉妹を許そうとしないなら、その人は偽り者です。目に見える教会の兄弟姉妹を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」

ヤコブの手紙2:9『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として責められます。』

また聖書は、もし、あなたが 兄弟姉妹愛を怠って、誰かをえこひいきしたり、聖書のみことば(真理)に背いて 人を責めるのなら、あなたは神の違反者として、神様から責められ、神の救いの喜びと平安や永遠に報われる幸福感を手放すと預言します。聖書は、もし あなたが神様の幸運と祝福を より多く刈り取って、数多くの祈り課題を叶えたいのなら、兄弟姉妹愛を怠ったり、誰かをえこひいきし過ぎることに注意すべきであり、また聖書以外の価値観(真理)で神の家族たちを責めないように注意することも重要だと教え説くのです。
現在のあなたは兄弟姉妹愛を 怠ったり、誰かをえこひいきする傾向がありませんか?
あなたの神様は、神の家族愛(兄弟姉妹愛)を怠ったり、真理に反して仲間たちを許そうしなかったり、誰かをえこひいきし過ぎる人を忌み嫌うと教え説くからです。気をつけあいましょいえ。

16~17節, この『アテネ』は ギリシャ神話などのおとぎ話や、様々な哲学と宗教が発展していた所であり、各地に偶像(人が神のように拝む像)が 数多くありました。

使徒の働き7:48~51『あなたの創造主である いと高きお方は、人の手で造った家や像にはお住みになりません。それは、神の預言者が語っているとおりです。「主は言われる。天はわたしの王座、地はわたしの足の足台である。あなたがたは、どのような家や像を わたしのために建てようとするのか。わたしの休む所とは、いったいどこなのか。わたしの手が、これらのものを みな、造ったのではないか。」いくら御言葉を伝えても、心と耳がかたくなな人たち。あなたがたは、先祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。』

そして聖書は...聖書の教える あなたの神様は天地万物、全てのモノを造られた唯一の創造主なる神様であり、人間が どんなに立派な銅像や文化財的な教会堂、聖堂、神社、お寺、仏閣やお守りを造れたとしても、決してその中には住まないと教え説きます。Bibleであなたの神様は「人間が礼拝する祈りの家は必要不可欠であるが、人間が造るスケールの小さな偶像に、まことの神様の存在と聖霊力を閉じ込めるような間違った考え方や礼拝をしてはいけない」と、厳かに命じているのです。神社仏閣、偶像にまことの神様の聖霊は やどりません。目を覚ましあいましょう。
そして聖書は、もし それらの神社仏閣や偶像を神様のように拝めば、目に見えない神の聖霊以外の悪霊や人の怨念さえ背負いこむことになるので、絶対に避けなさい。と何度も、Bibleで忠告しているのです。人間でも、一定の場所、狭い場所にずっと閉じ込められては、不快、迷惑なもの。勿論、まことの神様の聖霊も全く同じで、そのような礼拝は迷惑であり、やめなければ悪霊や怨霊の力に支配されてしまうと、聖書は預言するのです。聖書は礼拝堂は祈りの為の家で、偶像は飾り物に過ぎず、礼拝対象にしてはならないと、おごそかに忠告するのです。目を覚ましあいましょう。

また聖書の教えている、あなたの神様とは、神社仏閣や偶像やお守りなどに住むような小さな霊ではなく、天地万物、世界中のどこにでも存在される霊的存在(聖霊)であり、不可能のない無限なるパワーを持たれるスケールのお方だと、教え説きます。
あなたは、人間の作った神社仏閣、偶像に、神の聖霊が宿ると大勘違いをしたことがありませんか?
なぜなら聖書は、神様は絶対にそのようなものを 神の聖霊のように拝んではならないと命じているからです。

そして聖書は...あなたは、これらの真理や摂理を知ったおかげで、今後は人間の造った神社仏閣や偶像、建物などを 観賞はしても、それら偶像を全く拝まなくなるので、今までなかった程の神の幸運、奇跡力や聖霊力を獲得できると期待します。なぜなら、それが神様のみことばの忠告に従う者たちに与えられる、神様の約束だからです。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、教会の兄弟姉妹たちと神様の代行的役割や使命のために祈りあって結束させ、誰かを特別にえこひいきし過ぎないようにも助け導いて下さい。
そして主よ、皆が 今後一切、人間が作った神社仏閣と偶像 建物やお守りなどを 直接 拝まないように教え諭して下さい。
そうすれば皆、必要以上の悪運や悪霊に邪魔されなくなり、Jesusのような霊的権威と祈祷力や尽きぬ幸運も増し加わるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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