使徒の働き10:25~26

2018年8月31日(金)
ディボーション聖句

使徒の働き10:25~26
25
使徒ペテロが着くと、百人隊長のコルネリオは出迎えて、彼の足もとにひれ伏して拝んだ。
26
すると、使徒ペテロは彼を起こして、「お立ちなさい。私もひとりの人間です」と言った。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。
では、聖句をあげてから説明します。

ルカ福音書4:8『主イエスは言われた。「あなたの神である主だけを拝み、主なる神様にだけ仕えなさい」』

このようにJesusは...この世界で役職(地位)や貧富の差が 生じるのはやむを得ないのですが、人は皆, 平等であり、お互いが敬愛し合って尊重すべきであり、人間は他人の心霊までは支配してはならず、他人に支配され過ぎてもいけないと、教え説かれました。
あなたは主なる神様のみことば以外に、他人や属する組織に支配され過ぎたり、また、他人を支配しようとする傾向が強過ぎませんか?
なぜなら聖書は、人間が礼拝する対象と支配される対象は、主なる神様だけでなくてはならないと教え説くからです。

また聖書は、富や権力、美貌など、何らかの魅力のある人々を敬愛したり憧れることは、決して悪いことではありませんが、他人や目に見える偶像を偶像視し過ぎる人は皆、必ず、人生でマイナスの力を呼び込むので注意するようにと、忠告するのです。
あなたは、特定の人や目に見える偶像を特別視し過ぎる傾向がありませんか?
なぜなら聖書は、目に見えない神様の存在やそのみことばよりも、人間を特別視する人は不幸になると預言するからです。注意して下さい。

マタイ福音書10:28『からだを殺しても、たましいを殺せない人たちを恐れてはなりません。そんなものより、魂もからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる神様だけを恐れなさい。』

また聖書は、あなたに苦手な人がいたとしても、それは仕方がありませんが、決して 神様以外の人々を恐れ過ぎてはいけないと、忠告します。なぜなら聖書は、他人を恐れ過ぎたり、逃げたくなるほどの苦手意識を握り締める人の人生は、必ず、何らかのマイナス作用を 刈り取ると預言するからです。
あなたは他人に気を遣い過ぎたり、また、思い込みによる苦手意識を作ってしまって、人間関係に、必要以上のストレスを 生み出す傾向がありませんか?
なぜなら聖書は、満ち足りる人生を築くには他人への必要以上の苦手意識や恐怖心を 捨て去る意識や祈りが重要だと教え説くからです。

イザヤ書41:10『神の御告げ……恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。』

このように聖書は...あなたの神様は、もし あなたが神様の存在やそのみことばを 何よりも第一に生き続けるのなら、近い将来、あなたが持っている全ての苦手意識や恐れは克服できると、預言します。何よりも神様の存在とそのみことばを大切に恐れれば、あなたの他人への苦手意識や恐れは克服できると約束するのです。

コロサイの手紙2:18『あなたがたは、わざとらしい謙遜を装う人と、天使礼拝をしようとする者には、気をつけなければなりません。』

詩篇91:11『まことに主は、あなたのために、天使たちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。』

出エジプト記20:4 創造主なる神様は命じた。『わたし以外の偶像を拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。』

またBibleは、人は皆、主なる神様以外の天使や、他の霊的な存在を 礼拝したり、手を合わせて、祈る必要などはないと教えています。天使たちは人を助けるために、あなたの父なる神様が創造された神様からの助っ人ら贈り物だと、教え説くからです。聖書は、父なる神様からの救い主 神の御子Jesusの聖霊以外の霊は すべて人間と同等であるので、それらを神様のように拝み続ければ、神の偉大なる祝福や永遠なる幸福人生を取り逃がすと預言するのです。よく、憶えておいて下さい。

25節, ローマ軍の幹部・コルネリオは、自分と大切な人々の未来の祝福と永遠なる救いの為に、わざわざ 来てくれた牧師のペテロに対面した時、すぐに、その場でひざまずき 拝み始めました。

第一テモテの手紙5:17『教会の指導の任に当たっている牧者, 長老は、二重に尊敬を受けるにふさわしいとしなさい。みことばと教えのために, ほねおっている牧者は, 特にそうです。』

26節, しかし牧師のペテロは自分を見て ひざまずいていた 敬虔なコルネリオに、以下のように語りかけました。「ひざまずかずに お立ちなさい。なぜなら私は、神様から牧師として選ばれて、霊的な権威が与えられているだけの存在だからです。わたしは、神様から人生と死の真理や秘密(神の知恵)と、その預言を託された神のしもべに過ぎないのです。そしてあなたは、今後、主なる神様以外を 拝む必要はないのです。いいですね?」と使徒ペテロはローマ帝国軍の百人隊長コルネリオに教え諭したのでした。

このようにBibleは、神に選ばれし聖職者たちは 皆、祈りの奇跡やよく当たる預言を語れたとしても、神様から託された聖霊力で行っているだけであり、敬愛することは大切ですが、神のように拝む必要はないと教え説きます。聖書は、人は皆、どんなにカリスマ性や知恵があろうが、また大きな権力や多くの財力があったとしても、拝まれる対象にはなれないと教え説くのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

また聖書は、もし あなたが、創造主なる神様以外を恐れて 拝むように接し続ければ、いつの日か、必要以上の災いや病気と損益を 刈り取ることになると忠告しており、また聖書は、自分の為だからと言って、他人や組織を拝むほどに支配しようとしたり、他人や組織から拝むほどに支配されてしまう人は、知らぬ間にあなたの神様を敵に回してしまい、人生でひどい倒れ方をすると注意するのです。今後は、創造主なる神様以外を むやみ、やたらに拝んだりしないように。また、他人に支配され過ぎたり、支配し過ぎないように気をつけることが大切なのです。

あなたは創造主なる神様と、その御子である救い主Jesusとそのみことば以外に全くこびないようになっていき、神様の圧倒的な奇跡と勝利や癒しが任される 幸福人生になり変われると期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、創造主なる神様と、その御子・救い主Jesusのお名前とみことばだけを恐れて、真心から礼拝出来るように助け導いて下さい。
そうすれば 皆、要らぬ束縛、支配、恐れから開放されていき、神の圧倒的な奇跡、勝利、自由、癒し、繁栄の人生を獲得できるからです!主イエス様のお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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