使徒の働き10:10~16

2018年8月27日(月)
ディボーション聖句

使徒の働き10:10~16
10
すると使徒ペテロは非常に空腹を覚え、食事をしたくなった。ところが、食事の用意がされている間に、彼はうっとりと夢ごこちになった。
11
見ると、天が開けており、大きな敷布のような入れ物が、四隅をつるされて地上に降りて来た。
12
その中には、地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、はうもの、また、空の鳥などがいた。
13
そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。
14
しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」
15
すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
16
こんなことが三回あって後、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。
では、聖句をあげてから説明します。

創世記2:7~9『神である主は, 土地のちりで人を形造り、その鼻から, いのちの息を吹き込まれた。そこで人は、初めて生きものとなった。そして神である主は, 東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を住ませた。神である主は、その土地から、人が、見るからに好ましく食べるのに良い、すべての木を生えさせた。』

このように聖書は、創造主なる神様は、地球上の最初の都市「エデンの園」という場所に、最初の人間を形造り、その心霊と体内に神の息吹である霊魂と血潮を注ぎ込んで 人間を最初の生物として創造されたと、書き記しています。
そして創造主なる神様は、人間を飲食させる事で生かし、そして 満足させるようにと、沢山の植物や動物なども造られたと、聖書は教え説くのです。あなたにも、父なる神様からの息吹と愛力が 注がれていることを 忘れないで下さい。

ヨハネの黙示録3:20 主なる神様は全人類に言われました。『見よ。わたしは、あなたの心の外に立って、心の扉をたたく。だれでも、わたしのみことばを聞いて心の扉をあけるなら、わたしは、その人の心に入って、その者と共に食事をする。』

第一テサロニケの手紙5:17『絶えず祈りなさい。』

このように聖書で、あなたの神様は あなたが食前に祈ったり、食で生きる喜びを感じたり、食の恵みを感謝する時々に、いつもあなたと共にいると、教え説きます。あなたが食事をする時、あなたの助け主・神の御子Jesusが、いつも あなたのそばにいて食卓を与えて下さることを 意識してみて下さい。そうすれば、あなたの食生活と健康の恵みは、更に 祝福されるからです。食前の祈りを 主に感謝して捧げる人は皆、いく倍も報われるのです。

10節, 革製品の加工業を営んでいたシモン宅に滞在していた、牧師のペテロは、昼食前にうたた寝しそうになり、神からの幻とみことばの啓示を 見聞きしました。このように聖書は、ペテロのようにみことばを 生活習慣に適用実践し続けるクリスチャンは、人生を豊かにする為に必要な神様からの夢、ビジョン、預言を 手に入れられると約束します。形式的なみことばの行いの乏しいクリスチャンライフだけは避けるべきなのです。なぜなら、形式的なみことばの行いのない信仰では、ピンチを切り抜けながら、人生を豊かにする神様からの具体的な知恵と預言やインスピレーションに気づけないからです。目を覚まして祈りつつ、日々のみことばを 出来る限り 適用実践し続けていきましょう。

11節, この世界には いろいろな宗教や国々の常識が存在しており、国によって伝統文化、法律、習慣、言い伝えなど、様々です。特に食物に関して、食べてはいけない物、常識的に食べない物など、世界的に千差万別です。
尚、本来の正式な仏教の教えでは肉、ニンニク、ニラなどは、食してはいけないと教えており、またヒンドゥー教では、牛肉、豚肉などは食してはいけないと教えられています。
この国には歴史的に仏教徒が多いですが、あなたは正式な仏教には食べてはいけない物が 多々ある事をご存知でしたか?
最近は、正式な教理を教え説くと信者が離れてしまうからといって、正式かつ正当な教えを伝えられない宗教指導者たちが 多数 存在しています。気をつけて下さい。

13節, しかし 使徒ペテロは、この時、主なる神様からの幻で『なんでも、感謝して、ほふって食べていい。』という 神のみことばを聞かされたのです。

14節, しかし元ユダヤ教徒のペテロは 旧約聖書の教えを思い出して『主なる神様、それは出来ません。わたしは汚れたものを食べて、健康や恵みを、多く取り逃がしたくありませんし、神様から裁かれるような罪も犯したくないからです。』と使徒ペテロは返答したのです。

尚、Jesusの新約聖書を受け入れられず、旧約聖書だけを受け入れているユダヤ教やイスラム教の人々が、本来 食べてはいけないものは ラクダ、ウサギ、タヌキ、豚、鳥の中の猛禽類、爬虫類全般、羽のある昆虫、猛獣などによって殺された動物や、ひれやうろこのない水生生物(ウナギ、タコ、イカ、エビ、貝類、ウニ、クジラなど)などがあります。これらは、汚れた生き物として数えられており、正式に食することを禁止されているのです。世界五代宗教の仏教、ヒンドウー教、イスラム教、ユダヤ教は、食べてしまうと いつかバチや裁きを受けるとか、心霊体が汚れるとか、人生の未来や死後に大損するという食物が 存在しているのです。Jesus信仰以外は食べてはいけない食物が沢山ある事を 忘れないで下さい。

15~16節, そして主なる神様は、使徒ペテロに言い返しました。『今、わたし(神)がきよめたという物を きよくないと言ってはならない。だから、これからクリスチャンは何を食べてもいいのです。』
これは、一体、どういうことでしょうか? 新約聖書のみことばを あげてみましょう。

第一ヨハネの手紙1:7『神の御子イエスの血は、信じる私たちのすべての罪や物を清めてくれます。』

ローマ書8:1『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』

ヨハネ福音書8:32『そして、あなたがたは真理を知り、真理なる御言葉はあなたがたを自由にします。』

Jesus信仰以外の世界4大宗教(仏教、イスラム教、ヒンドゥー教、ユダヤ教)は、正式に食べてはいけない物が、実は沢山あります。それらを食すると、その人は、人生の未来や死後に罰や裁きを受けたり、いつかマイナスの因果応報が表れると教え説いているのです。
あなたは、これらの事実をご存知でしたか?

しかし聖書は、神の御子Jesusを信じて 食前の祈りを捧げるあなたは、何を食べても汚れず、また未来や死後もバチや裁きを受けないで済むと約束するのです。クリスチャンは、何を食べても、全く 自由だと、Bibleは教え説くのです。Jesusを信じるあなたは、たとえ、どんな食べ物を食べても、Jesusの十字架上の血潮が洗い清めてくれるために、何を食べても許され、あなたにはマイナスの因果応報は降りかからないと、Bibleが約束するからなのです。世界5大宗教の教理を簡潔に話すとキリスト者以外や無神論者たちは、食に制限がありますが、クリスチャンは何を食べても問題ないということになるのです。しっかり 胸に書き記して下さい。

このように聖書は、あなたのJesusとは、神の権威と真の自由を司る最高の理解者だと、教え説きます。ただただ 感謝して、日々の食生活を楽しむことも大切なのです。ですから、食前の祈りをする人たちは皆、いく倍も報われるのです。
Jesusを信じる あなたに与えられる、真の自由感と食の喜びに期待します。AMEN

(祈り)
主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつも食事する時にJesus信仰者の食の特権である恵みと自由感を 深く悟らせて下さい。
そうすれば皆、更に, 食生活と健康が恵まれていき、人生を もっとエンジョイ出来るからです!主イエスのお名前で感謝して祈ります。AMEN!!! 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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