第二コリントの手紙1:18~24

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

 

2018年1月16日(火)

ディボーション聖句

 

第二コリントの手紙1:18~24

18 しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのみことばは、「しかり」と言って、同時に「否」と言うようなものではありません。

19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスのみことばは、「しかり」と同時に「否」であるような方ではありません。この方には「しかり」だけがあるのです。

20 神のみことばの約束はことごとく、この方において「しかり」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのです。

21 私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たち牧師に油をそそがれた方は神です。

22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、聖霊を私たちの心に与えてくださいました。

23 私はこのいのちにかけ、神を証人にお呼びして言います。私がまだコリントの教会へ行かないでいるのは、あなたがたに対する思いやりのためです。

24 私たち牧師は、あなたがたの信仰を支配しようとする者ではなく、あなたがたの喜びのために働く神の協力者です。あなたがたは、信仰に堅く立っているからです。

 

 

[聖句メッセージ]

本日で、第2コリントの手紙1章は終わりです。

 

18~19節 (18 しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのみことばは、「しかり」と言って、同時に「否」と言うようなものではありません。19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスのみことばは、「しかり」と同時に「否」であるような方ではありません。この方には「しかり」だけがあるのです。)

 

『神の子キリスト・イエスは、「しかり」と同時に「否」であるような方ではありません。この方には「しかり」だけがある』とは、神の御子Jesusの存在とそのみことばは、全て完全な真実である、「AMEN」という意味になります。ですから神の子たちは、神の教会に繋がり、いつも「AMEN」と祈るのです。

 

・ヨハネの福音書3:32~36

『このお方、主イエスは神の国で見たこと、また聞いたことを人々にあかしされるが、多くの人々はそのあかしを受け入れられない。しかし、そのあかしを受け入れた者は、神は真実であるということに確認の印を押したのである。神がお遣わしになったお方主イエスは、神の御ことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである。父なる神は御子イエスを愛しておられ、万物を御子イエスの手にお渡しになった。だから、御子イエスを信じる者は永遠のいのちを持つが、御子イエスに聞き従わない者は、永遠のいのちを見ることがなく、神の怒りがその上にとどまる。』

 

・ローマ信徒への手紙9:1

使徒パウロは言った。『私は主イエスキリストにあって真実を言い、全く偽りを言いません。全ての証しは私の良心も、聖霊によってあかしされています。』

 

・マタイ福音書5:18

主イエスは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書のみことばの中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が、必ず成就されます。』

 

18~20節 (18 しかし、神の真実にかけて言いますが、あなたがたに対する私たちのみことばは、「しかり」と言って、同時に「否」と言うようなものではありません。19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスのみことばは、「しかり」と同時に「否」であるような方ではありません。この方には「しかり」だけがあるのです。20 神のみことばの約束はことごとく、この方において「しかり」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのです。)

 

このようにBible&Jesusのみことばとは、全てが神の聖霊によって書かれたものであると教え説きます。また聖書は、創造主なる神様からの全人類へのみことばの預言、約束、忠告が書かれた神の真実の書であり、神様から全世界人類へのラブレターでもあると教え説くのです。

そして聖書は、全ての聖書のみことばは、必ず成就すると教え説きます。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし、今や世界日時の基準とされている西暦2018年とは、神の御子Jesusの誕生を基準としたものであり、今やBibleのみことばは世界で一番影響力と権威のある神の言霊だと言われているのです。神の御子Jesusを信じて神の教会につながって悔い改め続ける人は皆、必ず、永遠に救われるのです。

 

・マタイ福音書8:13

『それから、イエスは言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」すると、ちょうどその時、主イエスを信じたそのしもべはいやされた。』

 

・ヘブル人への手紙11:1

『信仰とは望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。』

 

このように聖書は、神様の御力や奇跡を揺り動かせる本物の信仰力とは、Jesusの教会の聖職者たちから語られるBible&メッセージを深く黙想して、自らの生活習慣や人間関係に実践適用することが重要であり、いつも聖書のみことばを軸にして祈りつつ、みことばをブレずに信じ続ける思考と生き様によって表れると、教え説きます。素直にBible&メッセージを信じて、永遠に報われる人生を勝ち取れるのか、また、信じられずに神様を永遠に敵に回して苦しむ人生と死を刈り取るかは、個々の選択次第なのです。あなたの生活習慣と生き様に表れる、人生と死後の苦しみと滅びから救われる、Bible&メッセージを軸にした信仰生活に期待します。

 

・第一コリントの手紙12:3

『ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の聖霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊が良しとしなければ、だれも、「イエスは主です。アーメン。」と言うことはできません。』

 

21節 (21 私たちをあなたがたといっしょにキリストのうちに堅く保ち、私たち牧師に油をそそがれた方は神です。)

 

そしてBibleは、あなたが主イエスを信じようとして「アーメン!」と言えるのを許可したのは、神の御霊『聖霊』様だと教え説きます。もし神の聖霊がそれを許可してくださらなければ、あなたはJesus信仰を信じることも、「Amen!」と祈ることさえもできないと断言するのです。Jesusを信じようと「AMEN」と祈れたあなたは、間違いなく主なる神様に、直接的に選ばれた神の子だと教え説くのです。しっかり胸に書き記してください。

 

・ヨハネの福音書20:22

『主イエスは、信じた人達に息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」』

 

22節 (22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、聖霊を私たちの心に与えてくださいました。)

 

このようにBibleは、神の御子Jesusを信じられる人は皆、神の特別な印、永遠なる保証となれるバプテスマ(洗礼)を受けるようにと、強く勧めています。もしあなたが、まだ洗礼を受けていないのなら、早いうちに洗礼を受けて、神の聖霊の保証と神の印を手に入れることも重要です。

 

また聖書は、すでに洗礼を受けた人は、いつも聖霊の満たしを祈り求め続けることも重要だと教え説きます。なぜなら聖書は、もしあなたが聖霊に満たされると、山をも動かせる信仰力と大切な人々を救い導ける聖霊力を引き出せると、約束するからです。クリスチャンといえども聖霊の満たしなくしては、神を知らない盲目な人々と大差がありません。そして聖書は、絶えず聖霊の満たしを祈り求め続ける人は皆、必ず、報われると預言するのです。

 

・ヨハネの福音書14:16

主イエスは約束した。『わたしは父なる神にお願いします。そうすれば、父なる神はもうひとりの助け主、聖霊をあなたがたにお与えになります。その助け主・聖霊がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。』

 

・ヨハネの福音書14:26

主イエスは言った。『助け主、すなわち、父なる神がわたしの名イエスによってお遣わしになる聖霊とは、あなたがたにすべての必要なことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべての御ことばを思い起こさせてくださいます。』

 

・ルカの福音書12:11~12

主イエスは言った。『人々が信仰を持つあなたがたを迫害したり、会堂や役人や権力者などのところに連れて行ったとき、何をどう弁明しようか、何を言おうかと心配するには及びません。言うべきことは、そのときに聖霊が教えてくださるからです。』

 

22~23節 (22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、聖霊を私たちの心に与えてくださいました。23 私はこのいのちにかけ、神を証人にお呼びして言います。私がまだコリントの教会へ行かないでいるのは、あなたがたに対する思いやりのためです。)

 

聖書で『聖霊』とは、あなたを見捨てずに永遠に助けてくれる人生の助け主で、あなたに神の永続的な祝福や幸運をも与え続けてくれるら人生と死の救い主であり、あなたの人生に必要なインスピレーション(霊感)と神のみことばの預言と約束(神の知恵)を教え諭す神の御霊だと教え説きます。

 

また『聖霊』とは、あなたが周囲の人々を永遠の苦しみと滅びから救い出すために必要な説得力と証しを授けてくださる助け主であり、あなたの大切な人々を洗礼に導くために必要なJesusの愛.そのものだと、教え説くのです。命ある限り、この聖霊の満たしを祈り求め続けましょう。

 

尚Bibleは、使徒パウロはいつも聖霊に満たされていた人であったために、数多くの神の奇跡を引き出せたり、数多くの人々を洗礼に導いて救うことができていたと、教え説きます。聖書は、使徒パウロはどこに行くにも、何をするにも、聖書のみことばとそのインスピレーションを第一に生活を築いていたので、段々と爆発的な神の奇跡を引き出せる聖霊力に満ち溢れていったと教え説くのです。

あなたは牧師やクリスチャンたちから「あなたは聖霊に満たされていますね」とか、「あなたの信仰は素晴らしいですね」などと言われることがありますか?

もし、このような言葉をかけられていないのなら、ただひたすら、この聖霊力がアップするように祈り求めることが重要だからです。なぜなら聖書は、人は皆、この聖霊力に満たされなければ、神の感動的な奇跡と願いの成就や、数多くの人々を救える救霊力、説得力が得られにくいと預言するからです。あなたに与えられる、圧倒的な聖霊力に期待します。

 

・第一コリントの手紙3:9

使徒パウロは言った。『わたしたち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』

 

24節 (24 私たち牧師は、あなたがたの信仰を支配しようとする者ではなく、あなたがたの喜びのために働く神の協力者です。あなたがたは、信仰に堅く立っているからです。)

 

このようにBibleは、神の教会の牧師たちとは神様に選ばれて認められた神の協力者たちであり、世界中に真の幸福と永続的な神の祝福や救いが与えられるように真理を教え諭しながら、とりなし祈るための神の協力者たちであると、教え説くのです。

あなたは、あなたの関わる教会の聖職者や奉仕者たちのために祈っていますか?

なぜなら聖書は、もしあなたが神の協力者たちである聖職者たちと心ひとつに祈れれば、それだけで神の感動的な癒しと救いや、爆発的な奇跡を引き出しやすいと、預言するからです。神の協力者たちと心一つに祈り続ける人は皆、永続的に報われます。なぜなら、これが神様が定められた神の大きな奇跡と御力を引き出すための黄金律だからです。しっかり胸に書き記してください。

 

あなたと神の協力者たちとの絶妙な連携により与えられる、周囲が驚く程の神の偉大なる御業や感動的な奇跡に期待します。

AMEN

 

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleのみことばへの絶対的な信仰心を与え、今日から更に神の協力者たちと協力し合って、心一つに祈り合える関係にしてください。

そうすれば皆に、神の爆発的なミラクルや感動的な愛の御業が表れ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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