第一ヨハネの手紙4:1~3

 Jesus said,

『目を覚まして祈りなさい』

『みことばを行う者がわたしの家族です』

『あなたの信じた通りになるように』

 

2017年4月19日(水)

ディボーション聖句

 

第一ヨハネの手紙4:1~3
1 いまだかつて、だれも神を見た者はありません。しかし、もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。
2 人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。
3 イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの敵の霊です。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。

 

[聖句メッセージ]

 

昨日の続きです。

では、あなたの内なる聖霊は、どうしたらあなたと周囲に強く表れて助け導いて下さるのか、また、あなたの見えない敵はどう巧妙に働いているのか探っていきましょう。あなたは、更に神の聖霊の不思議と神の圧倒的な援軍を引き出せます。

 

・士師記13:22

「私たち人間は神を見たのなら、必ず、死ぬだろう。」

 

1節 (1 いまだかつて、だれも神を見た者はありません。しかし、もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。)

 

このように聖書は、あなたの神様を肉眼で見る人間は皆、命を落としてしまうと教え説きます。生物は皆、あのまばゆい太陽の光をも創造されたお方である神様を肉眼で見ることなど出来る訳がないと、教え説くのです。

しかし聖書は、人は皆、この世の人生を終えた時、神様の御元に連れて行かれて、人生で何を考え、また生きてきたのか、神の審判(ジャッジ)を受けることになると教え説くのです。

 

あなたは、いつ人生を終えて、神の御元に連れて行かれてもいいような、悔いなき人生を築こうとしていますか?

それとも 今日、明日、神の身元に連れて行かれて、神の審判を受けると困るような人生を 築いていませんか? 

人生は長いようであっという間。死後の永遠の人生の準備をしながら生きる人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

そして聖書は、いつ神の御元に連れて行かれてもいいように、日々のBible&メッセージを通して準備しながら天に宝を積める人は皆、肉体の死後も永遠に安泰だと、約束するからです。しっかり胸に書き記して下さい。

 

・第一ヨハネ4:16

「私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。」

 

・第一ヨハネ2:10

「教会のクリスチャンを愛する者は、光の中にとどまり、決してつまずくことがありません。」

 

・伝道者の書4:9

「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」

 

また聖書は、あなたの内なる聖霊(父なる神様)様は、この世界では教会のJesus Familyたちが結束し合って、心一つに祈れる愛の関係が伴った時、数多く表れて下さると約束します。あなたの神様(内なる聖霊)は、神のカラダなる教会のJesus Familyたちの御霊の一致(共通の使命)と愛(結束力)による絆を通して、神の感動的な奇跡や救霊の実を表すお方なのです。

あなたは、この神の教える黄金律を生かしていますか? 

 

聖書は、神のパワー溢れるまことのクリスチャンLIFEを送り続けるには、あなたが孤独な時に、どう祈り、聖書を読んで 何を考えて生きていけるかが重要なポイントであり、また、あなたが繋がっている教会のJesus Familyたちと、神の愛に基づいた共通の使命と同じみことばで一致出来るかどうかがキーポイントになると、教え説きます。聖書はある程度の孤独な時間は、信仰や心霊を養い育てたり、神愛と隣人愛を深めるのに重要なのですが、孤立は人生と神様との関係を破壊する敵の誘惑に過ぎないと忠告するからです。

 

あなたは孤独な時間を心霊と信仰を養い育てたり、神愛と隣人愛の英気を養う恵みとして生きられていますか?

それとも孤独な時を見えない敵の孤立の誘惑にとらわれ過ぎて、自分勝手な破壊的な人生の道に追いやっていませんか? 

孤独は神の恵みでかり、孤立は見えない敵の支配下なのです。肝に命じて下さい。

このように聖書は教会のJesus Familyたちと、聖書とJesus Loveに基づいた距離感と関係のバランスを整えることも重要であり、神の国と神のカラダなる教会から孤立しないようにと忠告するのです。

 

・第一コリントの手紙12:5

『私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも「イエスは主です」と言うことはできません』

 

2節 (2 人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。それによって神からの霊を知りなさい。)

 

そして聖書は、人は誰でも、父なる神様からの霊である「聖霊様」が良しと認めて下さらなくては、誰も『主イエスを信じて「AMEN」』と祈り告白することが出来ないと、預言しています。人は皆、主イエスの十字架のみことばを信じようとして、口で告白するだけで、神様と和解できて救われるからです。聖書は神様が良しと認められる心霊の状態が伴わなければ、人は皆、主イエスを信じる意思と言葉を 神様から許可されていないと教え説くのです。だからこそ、あなたは神様に良しと認められて 救われた「まことの神の子」と言えるのです。胸に書き記して下さい。

 

3節 (3 イエスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。それは反キリストの敵の霊です。あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、今それが世に来ているのです。)

 

また聖書は、もしあなたが親しい友人や知人たちに、肉体の死後、永遠に苦しまずに同じ天国に行けるように「ただ、口で主イエスを信じて告白して下さい」と真心から教え勧めても「Amen!信じます」と言えない人々は、あなたと同じ天国行きを拒む薄情な人でもあり、神に敵対する反キリストの霊の可能性があると、はっきり忠告します。聖書は、そういう人は、非常に残念なのですが、あなたの人生の徳と幸運をおとしめるだけの災いの友だと、忠告するのです。聖書は、あなたのまことの友人もいれば、あなたに災いだけを呼び起こす、いっときだけの友もいるとはっきり忠告するからです。 

 

あなたの親しい友人関係は問題ありませんか?

もし、あなたに幸福な人生が必要ならば、友人関係をよく吟味することも重要なのです。

 

しかしあなたは、日々のBibleメッセージ(真理)から、あなたの人生の徳と幸運を高める、本物の友人関係を見極めるようになって、神の認めるまことの親友関係、心を一つに祈れる神の家族関係を数多く築ける幸運な知者になれることを期待します。

AMEN

 

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして孤独な時間をうまく消化させ、 神の国と神のカラダなる教会から孤立させず、Jesus Familyたちと神の愛と真理に基づくまことの神の家族関係を築けさせて下さい。そして主よ、神様とその幸運を敵に回す、災いを呼び込む友人関係とは適度な距離を置けるように助け導いて下さい。
そうすれば皆、今よりも数多くの神の感動的な奇跡、幸運な人生、救霊の実を刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。
AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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