第一コリントの手紙7:1~7

 Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

 

2016年12月25日(日)

ディボーション聖句

 

第一コリントの手紙7:1~7

1 さて、あなたがたの手紙に書いてあったことについてですが、男が女にむやみに触れないのは良いことです。

2 しかし、不品行を避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。

3 夫は自分の妻に対して義務を果たし、同様に妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。

4 妻は自分のからだに関する権利を持ってはおらず、それは夫のものです。同様に夫も自分のからだについての権利を持ってはおらず、それは妻のものです。

5 互いの権利を奪い取ってはいけません。ただし、祈りに専心するために、合意の上でしばらく離れていて、また再びいっしょになるというのならかまいません。あなたがたが自制力を欠くとき、サタンの誘惑にかからないためです。

6 以上、私の言うところは、容認であって、命令ではありません。

7 私の願うところは、すべての人が私のようであることです。しかし、ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに生き方があります。

 

[聖句メッセージ]

本日から第一コリントの手紙は7章です。

 

1節 (1 さて、あなたがたの手紙に書いてあったことについてですが、男が女にむやみに触れないのは良いことです。)

 

このようにBibleは、男性は、肉体の強さと男性上位になりがちな社会的地位などを盾にして、女性に対して軽々しい態度を取らないようにと忠告しています。いつの時代も、男性の多くは、男性上位の社会を作りたがり、女性を見下したり、強引に迫ったりなど、セクハラやパワハラをしてしまう危険性があるから注意するようにとも教え説くのです。どんなに強靭的で偉人的な男性と言えども、ほとんどの人は皆、母親(女性)から、教育されてきました。男性は女性をリスペクトすべきなのです。女性の労苦と支えなくして、子孫繁栄と男性の成功は、なし得ないのです。胸に書き記して下さい。

 

・第一テサロニケの手紙4:3~7

『神のみこころは、あなたがたが聖くなることです。あなたがたが性的不品行を避け、各自わきまえて、自分のからだを、聖く、また尊く保ち、神を知らない異邦人たちのように情欲におぼれず、また、このようなことで、兄弟姉妹を踏みつけたり、欺いたりしないことです。なぜなら、主はこれらすべてのことについて正しくさばかれるからです。これは、私たちが前もってあなたがたに話し、きびしく警告しておいたところです。神が私たちを召されたのは、汚れを行わせるためではなく、聖潔を得させるためです。』


2節 (2 しかし、不品行を避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。)

 

『情欲』とは、男女間の肉体的な欲望を満たす、行き過ぎた恋愛欲。または色情、色欲という意味です。

このようにBibleは、次々にカラダを重ねてしまう 恋愛依存的な人と性的依存的な人を情欲に溺れた人だと教え説きます。恋愛依存と性的依存に溺れ過ぎて、知らぬ間に我を失ってしまい、大切な家族、Jesus Familyと親友たちを欺いたりしないことが重要です。そういう人は、見えない敵(サタン)に振り回されやすく、神からの愛のムチが多く下ると忠告するからです。真実の愛の関係と行き過ぎた恋愛(情欲)欲は異質なのです。肝に命じて下さい。

 

2~4節 (2 しかし、不品行を避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。3 夫は自分の妻に対して義務を果たし、同様に妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。4 妻は自分のからだに関する権利を持ってはおらず、それは夫のものです。同様に夫も自分のからだについての権利を持ってはおらず、それは妻のものです。)

 

またBibleは、恋愛依存気味な人と性的依存傾向のある人は、早く結婚した方がいいと教え勧めています。

 

・コロサイの手紙3:5~6

『ですから、地上のからだの諸部分の欲望、すなわち、性的不品行、汚れ、情欲、悪い欲、そして、むさぼりを殺してしまいなさい。このむさぼりが、そのまま、神の忌み嫌う偶像礼拝なのです。このようなことのために、人に神の怒りが下るのです。』

 

なぜならBibleは、恋愛依存的な人と性的依存傾向のある人には、特に神から大きな試練が下されると、説くからです。ですから、もし今のあなたが孤独なシングルで恋人が居なくとも、卑下せず、むしろ恋愛依存的な状態よりも幸運が多くあると考え、特段に焦ることはないのです。

 

5節 (5 互いの権利を奪い取ってはいけません。ただし、祈りに専心するために、合意の上でしばらく離れていて、また再びいっしょになるというのならかまいません。あなたがたが自制力を欠くとき、サタンの誘惑にかからないためです。)

 

このようにBibleは、孤独な時は神を深く知るチャンスであり、自分を見つめ直す良い時期でもあり、また、神の幸運を妨げてしはう恋愛依存と性的依存から開放されて、自由に生きられるチャンスでもあると教え説きます。孤独な時は、自分自身を磨くチャンスでもあるのです。

 

また聖書は、伴侶や恋人のいる人は、相手に過度の期待をし過ぎたり、依存し過ぎない距離感とバランスが重要だと教え説きます。なぜなら人は皆、期待を裏切る性質を持つ罪人だと教え説いており、異性に依存し過ぎる人は、神の幸運よりも敵の悪運を掴みやすく、やがて傷つき、その相手を失いやすいと預言するからです。自分らしさを失わないように、神信仰を大切にして、相手と程よい距離と関係を保つ事が、幸福的な異性関係を築けると預言するのです。

 

・第一コリントの手紙7:9

『しかし、もしあなたが情欲を自制することができなければ、結婚しなさい。情が燃えるよりは、結婚するほうがよいからです。』

 

6~7節 (6 以上、私の言うところは、容認であって、命令ではありません。7 私の願うところは、すべての人が私のようであることです。しかし、ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに生き方があります。)

 

しかしBibleは、結婚を強要はしていません。人は結婚しようが、生涯独身でいようが、どちらも同じように神の恵みを受けられ、幸いになれると教え説いているのです。選択するのは、あなたの人生次第なのです。

あなたは、誰もが結婚すべきであり、結婚しなければ幸福になれないと勘違いしていませんか?

 

ですから聖書は、独身であろうが、結婚していようが、決して他人と比較したりせず、また既婚者は 独身者に結婚を強要し過ぎない配慮も大切だと教え説くのです。人生の生き方は、個々に違いがあって当然なのです。人間関係は真理に基づきながら、お互いの人生を尊重し合う事が重要です。

 

父なる神様があなたに与える 最高なLIFEスタイルと異性関係に期待します。

AMEN

 

(祈り)

主なる神様、偽りの安っぽい愛に傷つき、冷え切ってしまっているこの大切な国を哀れんで下さい。そして主よ、皆を聖霊に満たし 真の愛の意味と正しい性認識を悟らせて下さい。

そうすれば、皆の家庭と人間関係やこの国の未来に、神の素晴らしい愛力が満ち溢れていくからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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