ローマ人への手紙12:11~21

 Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

 

2016年11月15日(火)

ディボーション聖句

 

ローマ信徒への手紙12:11~21
11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
12 いつも望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。
13 そして聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。
14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。
15 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。
16 互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。
17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。
18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。
19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」
20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。
21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。

 

[聖句メッセージ]

本日でローマ信徒への手紙12章は終わりです。
では、聖句をあげてから説明します。

 

・マタイ福音書6:33~34

Jesusは言った。『神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたの必要なものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用なのです。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。』

 

11節 (11 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。)

 

このようにBibleは、もしあなたが、日々のBible & メッセージを勤勉に研究しながら、熱心に祈る心を大切に生きられるのならば、その結果、神の国とその義を大切に生きることとなり、主なる神様はあなたに必要な知恵と全ての必要を満たして下さると、約束しています。神の約束は、いたってシンプルなのです。


あなたは、神の国の神の義を自分本位に複雑に考え過ぎてしまい、神の偉大なる恩恵を手放していませんか?
 

あなたが日々のBible & メッセージ(ディボーション)を人生に適用実践し続けるのなら、あなたに必要な人生の奥義は、全て手に入れられると約束するのです。胸に書き記して下さい。

 

・マタイ福音書5:8

Jesusは言った。『心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。』

 

・マルコ福音書12:29~30

『イエスは言われた。「一番人生で大切なのはこれです。」『聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」』

 

・第一コリントの手紙5:17

『絶えず祈りなさい。』

 

12節 (12 いつも望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。)

 

そして聖書は、神の御子Jesusの十字架上の血潮の代価(身代わりの死と弁護)で、あなたを特別に救い出してくれた父なる神様の愛と親心をいつも忘れずに、本気でBible & メッセージと向き合い、内なる聖霊と祈り黙想する時間を大切に生きる人は皆、圧倒的な神の奇跡や聖霊体験を味方につけられると約束します。聖書はこれらの生活習慣を継続する人たちが幼子のような清い心だと教え説くのです。


あなたは、この幼子のような従順な清さを 大切に生きられていますか?
 

この清い心を大切に生活する人たちだけが、神の具体的な御声を聞いたり、神の感動的な預言を手に入れられるのです。祈りとは、あなたの内に住まわれる聖霊に聞く耳をたてる、黙想の時でもあるのです。肝に命じて下さい。

 

・エレミヤ書29:12~14

創造主なる神様は約束した。『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。わたしはあなたがたに見つけられる。――主の御告げ――わたしは、あなたがたの繁栄を元どおりにしよう。』

 

Bibleは、聖書をただ読むだけではなく、日々のみことばの約束と預言を胸に刻みながら希望を持ち、いつも 内なる聖霊に問いかけるように祈ることで、自らの心の奥深い所に響く聖霊のインスピレーションと、御声を探し求め続ける黙想の時間を大切に作ることが重要だと、教え説きます。
 

あなたは神のみことばを深く黙想する、神様のみことばの時間を大切に作っていますか?
 

神様(内なる聖霊の声)との黙想の時を大切に作れる人たちにしか、人生をより良く造り変えられる神の偉大な知恵と御声を具体的に掴み取れないのです。

 

・マタイ福音書19:19

Jesusは言った。『父と母を敬え。あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

 

13~15節 (13 そして聖徒の入用に協力し、旅人をもてなしなさい。14 あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福すべきであって、のろってはいけません。15 喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。)

 

今日の聖句で、神様の永遠なる救いを受けられたあなたに与えられた、愛の使命の一番目は、幼い頃の素直さを思い返して悔い改め、ご両親や祖父母たちの親孝行に励むことです。もし、ご両親が亡くなられているのなら、親への感謝の気持ちを探すことや、亡き親や先祖のために主のゆるしを祈ることも大切です。また諸事情により、現在ご両親との関係が良くないのなら、Jesusの十字架のみことばを 堅く握り締めて、真心から和解できるように、毎日祈り続けることも大切なのです。胸に書き記して下さい。

 

・使徒の働き16:31

『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます』

 

このように聖書は、家族の救い、親子関係の回復の祈りは大切な御心であり、あなたがみことばを軸にベストを尽くせるのなら、あなたのご家族は必ず救われると教え説きます。またBibleはご両親を大切に考えない人には神の大きな奇跡や恵みは皆無だと忠告しています。あなたの主に不可能はないので、現在の家族関係が良くないのなら、決して妥協したり、あきらめないで祈り続けることが重要なのです。

 

今日の聖句からあなたに与えられた神の使命の二番目とは、できる限り、同じ教会に集っている聖徒たちの手助けをしてあげることです。聖書は、教会とは神の子供たちで形成された「永遠なる神の家族」であり、父なる神様が共に愛し助け合うために与えられた、神の家族関係だと教え説くからです。


あなたは神の家族との本音のコミュニケーションのために時間を費やせていますか?
教会の仲間たちの問題と共に立ち向かい、できる限りの手助けをしていますか? 

 

これらの使命を全うすることも神の国と神の義を第一にできる使命なのです。
また聖書は、教会の新来者や外国からの客人たちに対しても、できる限り、もてなす愛を大切にすることが使命だと教え説いています。いつも同じ人たちとばかり話してしまい、新来者を孤立させる人たちに神の奇跡や願いの成就は皆無なのです。

 

今日の聖句の神の使命の三番目は、神の祝福や奇跡を受けて喜びと感謝の証しをする人々を見て、競争心や対抗心を持って、ねたまずに、心からその人の信仰心を賛辞してあげたり、また、共に喜びつつ祝福してあげる事も重要な使命です。
 

あなたは信仰の仲間たちの素晴らしい信仰心や証しを褒められない、必要以上の競争心を持つ人ではありませんか? 
 

勇気を持って、神の恵みを証しする人々の信仰心に敬意を払えていますか? よく吟味することも大切です。
 

聖書を読むと、あなたの父なる神様や御子Jesusでさえ、素晴らしい信仰者たちを褒め讃えていました。隣人の素晴らしい信仰心を褒められない人や仲間の証しを素直に喜べられない人に神の栄光など現れないのです。肝に命じて下さい。

 

16~20節 (16 互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」20 もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。)

 

またBibleは、あなたが聖書の知恵と悟りに満ちた立派な知者になろうとも、また、神様から数多くの素晴らしい報いを受けられたとしても、決して他人を差別したり、見下す高慢に陥らぬように。そして、過去を持ち出して、周囲の人々に冷たく当たったりなど、復讐することのないようにと忠告しています。

 

・マタイ福音書18:4

Jesusは言った。『だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。』

 

・ローマ信徒への手紙12:19

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りと報いに任せなさい。』

 

21節 (21 悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。)

 

このようにBibleは、神様にすべてゆるされて、永遠なる救いを受けられたあなたは、あらゆる悪に対して感情的になり過ぎずに、神のみことばの正義だけで対処するようにと、教え説いています。
 

あなたは敵対者に対して、誠の正義であるみことば以外で対応してしまい、見えない敵の罠に陥れられていませんか?

 

神のみことば以外で対応しては、神の奇跡や援軍は受けられません。注意して下さい。完全な勝利者、Jesusのように、敵対者には、ただみことばで対抗しながら、父なる神様の怒りに任せ、隣人をゆるすことに専念することが重要なのです。なぜなら、こういう人に神の圧倒的な援軍、愛の復讐劇が 成されていくと、教え説くからなのです。あなたの神様に敵などおりません。Jesus(主イエス)のお名前で祈りつつ、任せれば良いだけのです。胸に書き記して下さい。

 

・マタイ福音書13:23

Jesusは約束した。『良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて、それを悟り行う人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

 

聖書は、日々のBible & メッセージを悟り行おうとする使命に生きようとする人や、惜しみなく隣人愛を施せる人たち皆、神の愛と恵み豊かな人生となっていき、その結果、神の百倍の報いや多くの救霊者たちが任されると預言します。今日のBible & メッセージを通して、神の国と神の義を第一にする人は皆、いく倍も報われるのです。
あなたの人生に現れる、あなたを通して救われる多くの救霊者たちと神の奇跡に期待します。

AMEN

 

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージを悟り行える使命に生きられるようにして下さり、惜しみなく、隣人愛を施せる神の器に造り変えて下さい。
そうすれば皆、いつも父なる神様を味方につけられ、神の百倍の報いや多くの救霊者たちを任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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