使徒の働き26:4~8

 

GOD said
『あなたは癒された』
『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』
『神は愛です』
『主のしもべは栄える』

 

2016年8月15日(月)

ディボーション聖句

 

使徒の働き26:4~8

4では申し述べますが、私が最初から私の国民の中で、またエルサレムにおいて過ごした若い時からの生活ぶりは、すべてのユダヤ人の知っているところです。

5彼らは以前から私を知っていますので、証言するつもりならできることですが、私は、私たちの宗教の最も厳格な派に従って、パリサイ人として生活してまいりました。

6そして今、神が私たちの父祖たちに約束されたものを待ち望んでいることで、私は裁判を受けているのです。

7私たちの十二部族は、夜も昼も熱心に神に仕えながら、その約束のものを得たいと望んでおります。王よ。私は、この希望のためにユダヤ人から訴えられているのです。

8神が死者をよみがえらせるということを、あなたがたは、なぜ信じがたいこととされるのでしょうか。

 

[聖句メッセージ]

 

昨日の続きです。
それでは、聖句をあげてから説明します。

 

・エレミヤ書1:7~8
『主は仰せられた。「まだ若い、早いと言うな。わたしがあなたを遣わすどんな所へでも行き、わたしがあなたに命じるすべてのみことばを語れ。彼らの顔を恐れるな。わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。』

 

4節 (4では申し述べますが、私が最初から私の国民の中で、またエルサレムにおいて過ごした若い時からの生活ぶりは、すべてのユダヤ人の知っているところです。)

 

これらの聖書のみことばを堅く握り締めた使徒パウロは、勇気を振り絞って、当時のユダヤ王国の政治的なトップであるアグリッパ王に、自らの人生談を織り交ぜながらも、Jesusの救いを証しし始めました。このように聖書は、使徒パウロのように、勇気を振り絞って Jesusの救いを証し続ける人に、神の奇跡を起こせる聖霊力は増し加わっていくと約束します。周囲の視線や動向を恐れ過ぎて遠慮してばかりでは、神の御業は制限されてしまうのです。肝に銘じて下さい。

 

・使徒の働き13:47
『なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。「わたしはあなたがたを立てて、この世の光とした。あなたがたが地の果てまでも、人々に救いをもたらすためである。」』

 

・第一ヨハネの手紙2:17

『この世と世の欲は、滅び去ります。しかし、神のみこころを行う者は、永遠にながらえます。』

 

これらのみことばを堅く信じていた使徒パウロは、自国のユダヤ王国を愛しており、一人でも多くのユダヤ人たちの仲間を死後の天国に救い導くのに必死だったので、神の奇跡と救霊力を引き出せていました。このように聖書は、個々の人生を楽しみつつも、周囲の人々の死後の救いを本気で願う人は、神の奇跡と人を救う聖霊力を任されると約束します。

 
あなたは自分の幸福と欲望を成し遂げるだけの人生ではなく、あなたなりに神の御国を拡大しようとベストを尽くしたり、周囲の人々の永遠なる天国行きを本気で祈り、最善を尽くせていますか?

あなたの人生に神の御業と後ろ盾が必要ならば、ベストを尽くすしかないのです。
 

・ヨハネ福音書15:13

『人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。』

 

5節 (5彼らは以前から私を知っていますので、証言するつもりならできることですが、私は、私たちの宗教の最も厳格な派に従って、パリサイ人として生活してまいりました。)

 

使徒パウロは、ユダヤ人のエリート家庭で育っており、厳格なユダヤ教パリサイ派で育てられた、将来を嘱望されていた政治家の卵の青年でした。しかし彼は、Jesus信仰を知ったがゆえに、愛する祖国の人たちに永遠の命を届けるようと、自我と欲望を主に明け渡して、永遠なる報いのために人生を捧げたのです。

 

このように聖書は、使徒パウロのように他人の魂の救いの為に本気になれる人にだけ、神の百倍の報いや神の奇跡の機会が増え広がると約束しています。Bibleでは、神の子とされなあなたはこの愛する自国の魂を救い導く為に救われており、日本、自国の人々に神の愛と永遠の真理を教え届ける為に、神様に選ばれたと教え説いているのです。Bibleは この神の愛の使命を掴んだ人生は最上級であり、こういう神の子たちはパウロのように、その生き様と名声が語り継がれるほどの勝利的人生を築けると、約束するのです。信じるか信じられないかは、あなた次第です。しかし、Bibleのみことばは必ず成就するのです。胸に書き記して下さい。
 

6~8節 (6そして今、神が私たちの父祖たちに約束されたものを待ち望んでいることで、私は裁判を受けているのです。7私たちの十二部族は、夜も昼も熱心に神に仕えながら、その約束のものを得たいと望んでおります。王よ。私は、この希望のためにユダヤ人から訴えられているのです。8神が死者をよみがえらせるということを、あなたがたは、なぜ信じがたいこととされるのでしょうか。)

 

何よりも神信仰を第一に生きてきたユダヤ人たちは、世界史上稀に見る程の偉人、知者たちを生み出せた特別な民族です。このように聖書は、神信仰を大切にする国々やその家系は、親子1000代先まで父なる神様に祝福されると約束するのです。あなたもこのチャンスを生かすべきなのです。


しかしユダヤ民族は、旧約聖書の預言である、父なる神様からの永遠の救世主を待ち望んでいたのですが、いざ神の御子「Jesus」が表れてみると、ユダヤ人たちは自分たちの生活習慣が変化することを面倒くさがってしまい、神の御子Jesusとそのみことばを受け入れられませんでした。


このように聖書は、ユダヤ人たちのように、どんなに立派な信仰があろうとも神の御子Jesusのみことばを受け入れられない人は、神の奇跡と救いを手放す恐れがあると忠告しています。神の御業を揺り動かせる本物の信仰とは、日々のBible&メッセージを個々の生活習慣に具体的に取り入れる生き様そのものなのです。肝に銘じて下さい。


尚、以下は旧約聖書で「世界人類の救世主Jesus」が生れ出ることを預言していた旧約聖書の箇所になります。

 

・イザヤ書7:14

『それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女が身ごもっている。そして男の子を産む。』

 

・イザヤ書9:6『一人のみどりごが、私たち人類のために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はそのお方にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。』


・ミカ書5:2

『ベツレヘム、エフラテよ。ユダの氏族の中で最も小さいものが、あなたがたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者となる御子が生まれる。その救世主が出ることは、永遠の昔からの神の定めであるのだ。』

 

8節 (8神が死者をよみがえらせるということを、あなたがたは、なぜ信じがたいこととされるのでしょうか。)

 

ユダヤ人たちの祭司、学者、様々な権力者たちは、旧約聖書のみことばやその神学を よく学んでおり、そのほとんどを暗記して熟知していました。しかし彼らは、聖書のみことばの具体的な実践適用が成されておらず、その結果、みことばによる聖霊体験が乏しく、頭デッカチで神の奇跡力と説得力の乏しい信仰生活を過ごしてしまったのでした。
 

・ヤコブ書2:20

『ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいのですか。』
 

・マタイ福音書24:42

Jesusは言いました。『だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。』
 

ユダヤ人たちは立派な宗教心は持っていましたが、日々の生活と個々の欲望に支配され過ぎてしまって、みことばを実践適用することを怠っていたため、みことばによる聖霊の声に気づけず、本物の救世主Jesusが出現したことさえ見抜けなかったと、聖書は教え説きます。彼らは聖書のみことばを知っていましたが、日々の実践的なディボーションができておらず、神の聖霊力と見えない敵に打ち勝つ説得力が乏しかったのです。


あなたの信仰は、具体的な行動と言動が伴っていますか?


日々のBible & メッセージを活用しながら、霊の目をさまそうと最善を尽くせば良いだけなのです。しかしあなたは、いつもBible & メッセージを蓄えながら、それを具体的に行動に移せる人に変えられていき、神の御声と聖霊からのインスピレーションを聞き取れたり、神のご計画と奇跡を行える神の子になれると期待します。AMEN

 

(祈り)

主なる神様、皆に、日々のBible&メッセージを通して、Jesusのような聖霊力と説得力や周囲の人々にJesusの証しと救いを教え伝えられる勇気と愛力を増し加えて下さい。
そうすれば皆、神のご計画と奇跡を 表せる勝利的人生となれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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