使徒の働き24:10~13

Jesus said
『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

 

2016年8月5日(金)

ディボーション聖句

 

使徒の働き24:10~13
10そのとき、総督がパウロに、話すようにと合図したので、パウロはこう答えた。「閣下が多年に渡り、この民の裁判をつかさどる方であることを存じておりますので、私は喜んで弁明いたします。

11お調べになればわかることですが、私が礼拝のためにエルサレムに上って来てから、まだ十二日しかたっておりません。

12そして、宮でも会堂でも、また市内でも、私がだれかと論争したり、群衆を騒がせたりするのを見た者はありません。

13いま私を訴えていることについて、彼らは証拠をあげることができないはずです。

 

[聖句メッセージ]

 

昨日の続きです。
それでは、聖句をあげてから説明します。

 

・ヨハネ福音書7:7

Jesusは言った。『世の多くの人々は、わたしを憎みます。なぜなら、わたしが、この世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』

 

・マタイの福音書5:10~12

Jesusは言った。『神の義のために迫害される者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたしイエスのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天国ではあなたがたの報いは大きいから。』

 

10節 (10そのとき、総督がパウロに、話すようにと合図したので、パウロはこう答えた。「閣下が多年に渡り、この民の裁判をつかさどる方であることを存じておりますので、私は喜んで弁明いたします。)

 

これらのJesusの預言通り…ただJesusの命令通りに、神のみことばと福音を熱く教え伝えていた使徒パウロは、正しいことを話しているのに多くの人々に誤解されたり、信仰深いユダヤ人たちからは、無実なのに訴えられてしまいました。神の御子Jesusはこの世の多くの人々は、何よりも大切な神愛、隣人愛、正義、真理の大切さを分かっていても、自分本位な生活スタイル、身勝手な欲望、諸々の快楽に縛られて 真の自由を失っており、そこから抜け出せずに、もがき苦しんでいるため、愛と真理の大切さを語る人たちをねたんで煙たがり、時に迫害までしてくると預言するのです。聖書は、この人間の本質そのものを「罪」だと教え説いており、人は皆「罪人」であると教え説いているのです。日々のBible & メッセージから人間の本質と罪性を見極めながら生きることも大切です。

 

聖書は、人は皆、罪人であり、永遠に正しい真理や真の愛を 語れば、誤解されたり、迫害されることがつきものであると教え説きます。ですからJesusは、周囲の人々への恐れや、必要以上の遠慮を捨て去って、福音宣教をする覚悟が重要だと教え説いたのです。
あなたは周囲の人々に話しを合わせ過ぎたり、関係性が変わることを恐れてしまって、福音宣教することを後回しにしたり、みことばを語ることをやめてしまうことはありませんか?
Bibleは、誰をも恐れず、遠慮せずに、福音宣教しようとする人に神の奇跡と救霊できる聖霊力が任されると預言しています。あれこれ考え過ぎて、黙って、縮こまるばかりでは、Jesusのような神の御業と百倍の報いが表れないのです。

 

・マタイ福音書13:21~23

Jesusは言った。『しかし、自分のうちにしっかりとした根がない人達は、しばらくの間はみことばに従うだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。また、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとが、みことばをふさぐ人達は、結局は、何も実を結べない人達のことです。ところが、良い地に蒔かれる人達とは、みことばを聞いて、それを悟り行える人達のことで、その人はほんとうに良い実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。』

 

11~13節 (11お調べになればわかることですが、私が礼拝のためにエルサレムに上って来てから、まだ十二日しかたっておりません。12そして、宮でも会堂でも、また市内でも、私がだれかと論争したり、群衆を騒がせたりするのを見た者はありません。13いま私を訴えていることについて、彼らは証拠をあげることができないはずです。)

 

使徒パウロは、しっかりとしたJesusの十字架信仰と聖書信仰の深い根があったため、誰にも遠慮せずに福音宣教するという、聖なる情熱的な愛に満ちており、神の御国拡大の夢を持っていたために、全くブレませんでした。彼は、何をも恐れない神愛と永遠なる夢とビジョンを手にしていたために全くブレなかったのです。彼は全くブレない信仰と生き様ゆえに、神の奇跡と救霊力を引き出せたのでした。
聖書は、何をも恐れない神愛を深めつつ、決してブレない永遠なる夢とビジョンを探し出せる、神様から与えられた宝の書物なのです。

 

・イザヤ書35:4

『心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。復讐が、神の報いは、必ず来る。神は来て、あなたがたを救われる。」』

 

・ヘブル書1:9

『神は義を愛し、不正を憎まれます。 それゆえ、神は、 あふれるばかりの喜びの聖霊の油を、主と共に立つ者には増してくれるのです。』

 

使徒パウロは、これらの神からのみことばの約束をしっかりと握り締めていたため、また 神がいつも共にいて下さる事を深く感じ取れていたため、あらゆる迫害や権力にも屈せず、正々堂々と自分らしく証し続けられました。日々のBible & メッセージから、Jesusの十字架による完全なゆるしとBibleに根付いた信仰心をいつも再確認しながら生活を築く人達に、あなたの神様は圧倒的な援護と神の奇跡のチャンスを約束しています。聖書の言霊力こそが 神の御力を生み出せるのです。あなたに与えられる、不可能を可能にできる聖書の言霊力と聖霊力に期待します。AMEN

 

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible &メッセージから神愛と揺るがぬ使命感、ビジョンを得させて下さい。
そうすれば皆、何が起きようと、どんな邪魔をされようが、全くブレずに神様を味方につけられる人生となれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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