使徒の働き18:18~23

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

 

2016月6月26日(日)

ディボーション聖句

 

使徒の働き18:18~23

18パウロは、なお長らく滞在してから、兄弟姉妹たちに別れを告げて、シリヤへ向けて出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは一つの誓願を立てていたので、ケンクレヤで髪をそった。

19彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じた。

20人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、

21「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。

22それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。

23そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。

 

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。では、聖句をあげてから説明します。

 

・使徒の働き1:8

主イエスは預言した。『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは神の力を受けます。そして、この世の地の果てにまで、わたしの証人となることになります。』

 

・第一歴代誌4:10

『ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって祈った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。そして、神の御手が私とともにあり、災いから遠ざけて、私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。』

 

18~19節 (18パウロは、なお長らく滞在してから、兄弟姉妹たちに別れを告げて、シリヤへ向けて出帆した。プリスキラとアクラも同行した。パウロは一つの誓願を立てていたので、ケンクレヤで髪をそった。19彼らがエペソに着くと、パウロはふたりをそこに残し、自分だけ会堂に入って、ユダヤ人たちと論じた。)

 

 このように聖書は、神のみことばと救霊の愛の使命を第一に生活しようとしている人たちは、使徒パウロたちのように聖霊力に満たされていくと預言しており、人は皆この聖霊に満たされると神の奇跡や洗礼者を任されるようになれると、約束します。

 

 そして聖書は、クリスチャンが聖霊に満たされると人生の行動範囲、人間関係、趣味や学識などの幅も広がって、数多くの成功のチャンスやグローバル化していく人生に恵まれるとも、教え説くのです。

 あなたの神様は世界人類の主権者なので、自分だけの世界観やこだわりを持ち過ぎないように、そして小さくまとまらない人生観を大切に生きることが重要です。

 あなたの神様は似た者同士で形成された人間関係や、代わり映えのないマンネリ化した思考と生活習慣から脱却させて、あなたに新たなスケールの大きな可能性を秘めた人間関係と生活習慣や使命を与えるお方なのです。

 

 そして聖書は、あなたの人生はあなたがみことばにパラダイムシフトさえすれば、いくらでも、神様により良く造り変えられると約束するのです。胸に書き記して下さい。

 あなたは生まれながらの価値観と完全でない常識感や、真理から外れている人間関係のしがらみのせいで、神様からの偉大なチャンスと幸福や奇跡を手放していませんか?

 人生のチャンスは、限られています。自分自身の思考と価値観や人間関係のあり方をよく、吟味しながら生きることも重要です。

 

・使徒の働き7:3~4

『神様はアブラハムに命じた「あなたの土地とあなたの親族と仲間から離れ、わたしがあなたに示す、新たな地に行け。と言われました。すると、アブラハムはすぐに、カルデヤの地を出たのです。」

 

 神の御子Jesusは、この使徒パウロや、世界人類の模範者と言われるアブラハムたちのように、神のビッグチャンスを妨げる人間関係のしがらみやマンネリ化している生活習慣に捕われずに、みことばを軸にした生活習慣と人間関係に調整しながら、絶えず神の聖霊力を祈り求めることも大切だと、教え説きました。

 そうすれば、あなたの夢とビジョンの成就はもちろんのこと、神様の百倍の報いさえ与えられると、約束してくれたのです。

 

 使徒パウロと信徒リーダーのプリスキラとアクラ夫婦も、日々のBible & メッセージからの愛と使命を第一にすることで支え合い、様々なしがらみとマンネリズムを振り払って生きられた為に、結果として、世界中を駆け巡った人類史上最も偉大な伝道者、伝説の聖徒、聖霊に満ちた英雄に数えられる人生となれたのです。

 

20~23節 (20人々は、もっと長くとどまるように頼んだが、彼は聞き入れないで、21「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げ、エペソから船出した。22それからカイザリヤに上陸してエルサレムに上り、教会にあいさつしてからアンテオケに下って行った。23そこにしばらくいてから、彼はまた出発し、ガラテヤの地方およびフルギヤを次々に巡って、すべての弟子たちを力づけた。)

 

 『仲間達は、パウロ達に、もっと長くとどまるように頼んだが、彼らはそれを聞き入れずに「神のみこころなら、またあなたがたのところに帰って来ます」と言って別れを告げた。』

 

 このように使徒パウロ達はエペソ教会の仲間たちと真の深い友愛関係を築けましたが、エペソの仲間たちが愛を持って引き止めても、彼らはそれを聞き入れませんでした。彼らは真理と使命から外れる、ただの仲良しグループになることを避けたのです。

 

・マルコ福音書16:15

『イエスはこう言われた「あなたがたは出かけて行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」

 

・ヤコブ書2:14

『私の兄弟姉妹たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、何の役に立ちましょう』

 

・ヤコブ書2:26

『魂を離れた体が、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』

 

・ヤコブの手紙2:9

『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として責められます。』

 

・第二テモテの手紙4:2~4

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。というのは、人々が健全なみことばの教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらおうと、気ままな願いをもって、次々に教会の教師たちを自分たちのために寄せ集めようとしたり、真理から耳をそむけ、自分勝手な空想話にそれて行くような時代になるからです。』

 

・第一コリントの手紙13:6

『愛は、みことばの不正を喜ばずに真理を喜びます。』

 

 このように聖書は、絶対的な真理の伴わない愛は、ただの仲良しグループ程度であり、何か問題が起こればすぐに壊れてしまう関係性に過ぎないと、預言します。真理の根のない愛力に神の永遠なる祝福は宿らないとまで、忠告したのです。

 そして使徒パウロたちはただの仲良しグループ(えこひいきの派閥)を形成しない為に、エペソ、カイザリヤ、エルサレム、アンテオケ、フルギヤと、次々にJesus & Bibleのメッセージを宣べ伝える愛の使命を大切に生きたのです。

 

 そして、使徒パウロたちの真理に基づいた愛の結果、これらの全ての教会の仲間たちは、神の奇跡を引き起こす事ができ、本当に命懸けで助け合う神の家族関係と、神のカラダとなれる教会形成を築く事も出来たのでした。

 仕事関係は職を辞すれば、やがて失い。学友は卒業すれば、関係は遠のきます。そして、遊び仲間は付き合いが悪くなれば、離れていき、恋人もトキメキが過ぎ去れば壊れやすい関係性。

 しかしあなたの神様は、Jesus & Bibleの真理に根付いた愛を大切に生きるJesus Familyたちは、いつの日にか、命懸けで助け合う永遠の家族にもなれると、預言したのです。

 

 あなたは命懸けで助け合える、永遠なる友愛関係を築く為に、神の教会に繋がったのです。あなたに与えられる、神の愛と奇跡を呼び込める真理に基づいた友愛関係に期待します。AMEN

 

(祈り)

 主イエス様、皆と教会を聖霊に満たし、何よりも隣人を救おうとする愛力で潤して下さい。

 そうすれば皆、決して乾かず、すべての必要が満たされていき、永遠に愛しあえる神の家族関係を手に入れられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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