使徒の働き14:4~7

Bible said

『神は愛です』

『あなたの罪は赦された』

『あなたが弱いときにこそ、あなたは(聖霊の力で)強いのです』

 

2016年5月19日(木)

ディボーション聖句

 

使徒の働き14:4~7

4ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。

5異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、

6ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、

7そこで福音の宣教を続けた。

 

[聖句メッセージ]

 

 昨日の続きです。では、聖句をあげてから説明します。

 

・ルカの福音書12:52~53

Jesusは預言された。『今から、一家五人は、三人がふたりに、ふたりが三人に対抗して分かれるようになります。父は息子に、息子は父に対抗し、母は娘に、娘は母に対抗し、しゅうとめは嫁に、嫁はしゅうとめに対抗して分かれるようになります。』

 

・ユダの手紙1:18~19

『自分の不敬虔な欲望のままにふるまう、あざける者どもが現れる。この人たちは、聖霊を持たず、分裂を起こし、生まれつきのままの人間です。』

 

4~5節 (4ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。5異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、)

 

 このようにJesusは、Bibleのみことばが重要視する『神の愛』『隣人愛』『Jesusの十字架上による神の赦し(贖罪)』を軽視する、ご利益宗教者と霊的に無知で欲望のままに歩むしかない無神論者は、「神の子」であるあなたに嫉妬したり、迫害したりするなど、あなたの人間関係に分裂と争いを引き起こさせることがあると、預言しました。

 あなたはJesus信仰を証しする時、迫害など、嫌な思いをさせられたことはありませんか?

 今やキリスト教徒は世界中に23億人おり、世界一影響力がある教えで「真理」だと言われていますが、こういう無知な人もいるのも事実です。しかし、決して恐れる必要などないのです。

 

 また聖書は、Jesus信仰を持って宣教活動をするようになると、あなたにとって徳を高められる本物の親友なのか、それとも実はあなたの人生に負をもたらす人物なのか、それを分別できると教え説きます。

 聖書はあなたの周囲の人々の心霊の奥深くを見極められる、人間の取扱説明書。どんどん周囲に証し伝道しながら、あなたの人生に徳を高められる本物の兄弟姉妹なのか、ただ趣味や好みが合うだけの負をもたらせ合う人間関係なのか、よく見極めて、程よい距離感を保つことも大切なのです。胸に書き記して下さい。

 

・ヨハネの福音書4:44

『イエスご自身が、「神の預言者は自分の故郷では尊ばれない」と証言しておられたからである。』

 

 またBibleは、人は皆Jesusや使徒たちのように聖霊に満たされるようになると、一時期だけ、家族や親しい仲間たちから誤解されることもあると、預言します。

 このようにJesusは、あなたの過去をよく知る家族や幼なじみたちは、急にあなたが正しく、清く変わる姿を見て、最初は煙たがり、一時期だけ不信感を抱くこともあると、教え説いたのです。

 これらのことは、「神の子」とされたあなたに課せられた試練です。肝に銘じて下さい。なぜなら、この試練に打ち勝てる人たちだけが、大切な家族と仲間たちを救い導けるからなのです。

 

 そして聖書は、キリスト教会以外に、真の『愛』の意味と、その大切さを教育する場がないのは深刻な社会問題だと、忠告しています。

 あなたは、真の愛の意味とその大切さを深く理解できていますか?

 真の愛を知り、愛の大切さに気づくことが神と人生を知る鍵となるのです。

 

 また聖書は、慣例的な信仰者(しきたりや形式的だけの信仰者)や無神論者の多い国々は、愛に冷えた経済第一主義を形成し過ぎてしまい、個々が利得と欲望のワナに陥り、絶えずだまし合い、分裂・争いが絶えないと教え説いており、Jesusのみことばを無視する政治指導者や宗教指導者たちの支配する国々は、それぞれの国益や権力の為に、絶えず裁き合い、歴史的に数々の戦争を起こし続けていると、教え説いています。

 あなたは経済や物質的な欲望に支配され過ぎてしまい、愛の奉仕活動や天に宝を積む使命を軽視していませんか?

 神の御子Jesusは、個々の欲望と争いに満ちた世界人類に対して愛と平和の大切さを教え説いているのです。

 

・ルカの福音書6:27~32

『しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。あなたの片方の頬をたたく者には、ほかの頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。すべて求める者には与えなさい。自分にしてもらいたいと望むとおり、隣人にもそのようにしなさい。自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。悪人たちでさえ、自分を愛する者くらいは愛せています。』

 

・マタイの福音書18:22

『イエスは言われた。「人を七度まで、ゆるしなさいなどとは、わたしは言いません。七度の七十倍までゆるしなさい。」

 

 これらのみことば通りに神の御子Jesusは、敵や極悪人をもゆるそうとする真の愛を十字架上で表してくれました。そして歴史上、このJesusの無限なるLoveを理想と模範として、命を捨ててきた偉人クリスチャン達が多くいたからこそ、今の世界平和があると、多くの社会学者達は語っています。

 あなたは世界人類を赦して救うために十字架につかれた、神の御子Jesusの愛の尊さと愛の無限なるPowerを理解できていますか?

 

・第一テサロニケ人への手紙5:22

『悪はどんな悪でも避けなさい。』

 

6節 (6ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、)

 

 使徒パウロとバルナバは、これ以上争いやトラブルが悪化して、暴力や殺人沙汰が起きないように、この地を避けてルカオニヤの町に移動しました。

 真理に背く喧嘩、言い争いに巻き込まれた時は自らの心を守って沈静化するように努め、それでも和解の見通しがつかない場合は、ある程度の距離と時間を置くことも大切です。

 

 そして聖書は、他者に対して頭にきたり、他者から言いがかりをつけられた時こそ、真理であるみことばを黙想しながら祈る余裕を持つように、教え説いてるのです。

 あなたの主なる神様は、この世界を統べ治める「平和の王」なのです。

 

7節 (7そこで福音の宣教を続けた。)

 

 みことばを教え説いているだけなのに、難くせをつけられた使徒パウロ達は祈ることで感情を抑え、自らの怒りや自尊心を選択せずに、ただ争いと罪自体を憎み、人を許す神の愛のみことばを選択できたのです。

 

 あなたは使徒パウロたちと同じように、神の知恵の書・Bibleから「真の愛・Jesus Love」を学んで吸収して、人をゆるす愛を大切にして生きられていますか?それとも、人のした悪を許せずに仕返しを考えたり、逃げ惑うことはありませんか?自問自答することです。

 なぜなら、神の子とされたあなたは、人を許す愛を選択しようする時に、神に多く信頼され、多くの神の奇跡や祝福を任されるからです。

 

 あなたの人生と人間関係に表れる、神の愛と奇跡に期待します。AMEN

 

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bibleから真の愛を正しく吸収して、周囲の人々と真の愛の関係を築けるようにして下さい。お願いします!

 そうすれば皆、数多くの神の奇跡や祝福を手に入れ、最高な人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

Please reload

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.