使徒の働き13:7~12

 

 

Jesus said
『主に不可能はありません』
『あなたの罪は赦された』 
『あなたの信じた通りになるように』

 

2016年5月3日(火)
ディボーション聖句


使徒の働き13:7~12
7 この男バルイエスは、地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。 
8 ところが、魔術師エルマ(エルマという名を訳すと魔術師)は、ふたりに反対して、総督を信仰の道から遠ざけようとした。
9 しかし、サウロ、別名でパウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて、
10 言った。「ああ、あらゆる偽りとよこしまに満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵。おまえは、主のまっすぐな道を曲げることをやめないのか。
11 見よ。主の御手が今、おまえの上にある。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる」と言った。するとたちまち、かすみとやみが彼をおおったので、彼は手を引いてくれる人を捜し回った。
12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。

 

[聖句メッセージ]

 

 昨日の続きです。

7節   (7 この男バルイエスは, 地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。)

 

 『バルイエス』とはキプロス地方の有名な魔術、占い師であり、神の基準となるBibleでは悪霊力を使っていた、にせ預言者の一人です。聖書は、魔術や占いは非常によく当たりますが、ハッキリと悪霊力であると教えており、それらを信じて深入りすれば、人生に厄介な悪霊を呼び込むことになると教え説きます。信じるか、信じられないかはあなた次第ですが、聖書は世界最高権威ある書物、その忠告を受け入れることをお勧めします。
『ゼルキオ・パウロ』とは、キプロス地方の総督(知事)。「賢明」とは、賢くて、物事の判断が適切であること。このゼルキオ・パウロ総督は、非常に賢くて鋭い人であったために、この世界には目に見えねども、創造主なる神様の存在や超常識的な霊的力があることを気づいていた人でした。そのため、彼はバルイエスの霊的な予知能力や占い力を認めていましたが、まさかそれらの能力や霊感が神の嫌う悪霊力のにせ預言者とは知らず、バルイエスの霊感と助言を信じてしまっていたのです。
あなたは、ゼルキオ・パウロのように占いなどの霊感商法さえも、すべて神様の聖霊力だと、勘違いしていませんか?
聖書は霊能力などの奇跡は神の聖なる力もあれば、いつの日か災いを及ぼす悪霊力もあると、ハッキリ教え説いているのです。あなたの神様は、その力を見分けるためにも、聖書のみことばを送って下さっているのです。聖書は聖霊力と悪霊力をも見極められる、神の知恵の書です。活用することです。

 

・マタイ福音書17:18~20
『イエスがその子どもを おしかりになると、悪霊は彼から出て行き、その子はその時から直った。その時、弟子たちはそっとイエスのもとに来て、言った。「なぜ、私たちには悪霊を追い出せなかったのですか。」イエスは言われた。「あなたがたの信仰が薄いからです」』

 

 このようにJesusは、この世界には個々の人の霊魂、神の聖霊以外に、目に見えない悪霊が多数いると語っています。Bibleで、悪霊は神様を無視させて罪や過ちを犯させたり、嘘を語らせたり、争いを引き起こさせたり、時には病気や精神病や自殺をも起こさせる、破滅と災い、裏切りを及ぼす霊だと教え説きます。胸に書き記して下さい。しかし、もうあなたは大丈夫なはずです。なぜなら、Jesusを信じたあなたは、Jesusの十字架があなたへの様々な悪霊の攻撃や呪いを引き受けて清めて下さると、約束してくれるからです。Jesusの十字架のみことばを堅く信頼して、他のよく分からない霊能力やパワースポットに深く関わらなければ良いだけなのです。

 

7節    (7 この男バルイエスは, 地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。)

 

 しかし、神に選ばれし ゼルキオ総督の霊感は正しく、使徒バルナバとパウロには、にせ預言者・バルイエスとは異なる本物の神の聖霊と清い愛力が宿っている事に気づけたのでした。

8節, そして、もう一人の有名な魔術師エルマは、金づるであるゼルキオ総督を占いや魔術などの奇跡的な悪霊力でコントロールしていましたが、彼が神の清さに満ちたJesus信仰を信じようとしていたことを察知したため、邪魔しようとしたのです。

 

・申命記18:10~12
『あなたのうちに自分の息子、娘に、占いをする者、魔術師、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。これらのことを行う者はみな、主なる神様が忌み嫌われるからである』

 

 このように聖書、あなたの神様は霊的な力を使って儲けようとしたり、マインドコントロールしたり、そういう魔術師、占い師、霊感商法の力に頼る人を嫌われると、ハッキリ教え説いています。聖書は、みことばに反する占いなどの霊感商法やみことばの根拠のない言い伝えなどの助言を信じる人たちは、いつか必ず、悪霊の罠に陥ると教え説くのです。この神の忠告と知恵を 頭の片隅に入れておいて下さい。
Jesusを信じて神の子とされたあなたの内なる聖霊力と聖書のみことば力は、占いやまじないなどの霊感商法や風水、ジンクスなどの言い伝えなどと比べものにならない、永遠なる神の救いそのものなのです。胸に書き記して下さい。

 

9~12節   (9 しかし、サウロ、別名でパウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて、10 言った。「ああ、あらゆる偽りとよこしまに満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵。おまえは、主のまっすぐな道を曲げることをやめないのか。11 見よ。主の御手が今、おまえの上にある。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる」と言った。するとたちまち、かすみとやみが彼をおおったので、彼は手を引いてくれる人を捜し回った。12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。)

 

 神の御子Jesusの永遠なる救いを 宣べ伝える使命に、全力を尽くしていた使徒パウロは聖霊力に満たされていき、神の働きを邪魔しようとした魔術師エルマをにらみつけ、こう語りました。『もし、このままあなたがJesus宣教の働きを邪魔しようとするのなら、あなたは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなりますよ。」と強く預言したのでした。すると、聖書のみことばの忠告を聞き流して、占いと魔術などの霊能力に頼り続けていた魔術師エルマの目は、パウロ牧師の預言どおりにかすみと闇がおおい出し、彼の視力はなくなり、彼は手を引いてくれる人を捜し回すしかなくなったのです。

 

・テトスの手紙2:8
『非難すべきところのない、健全なみことばを用いなさい。そうすれば、敵対する者も、私たちについて、何も悪いことが言えなくなって、恥じ入ることになるでしょう。』

 

・第一ペテロの手紙5:5
『神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。』

 

・ローマ書8:31
『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

 

 今や世界のクリスチャン数は約23億人。また世界史は証明していますが、どんな強国も、またどんな極悪人、偉人や権力者達も、神の御子Jesusの十字架のみことばとBibleの預言を全くくい止めることは出来ませんでした。あなたの神様は全くの無敵なのです。

 

12節   (12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。)

 そしてこの時、ゼルキオ総督も神のご計画通りに、Jesusを信じて救われました。こうして、キプロス王国にもJesusの奇蹟とリバイバルが起こり始めたのです。

 

・ローマ書2:11
『神にはえこひいきなどはないのです。』

 

このように聖書は、あなたの神様にはえこひいきが全くないので、欧米や世界各国に起きた数え切れない神の奇跡やリバイバルが、アジア、そして、この日本、東京にもやって来ると、教え説きます。それがBibleの約束であり、神の救い主・Jesusの預言だからです。AMEN

 

(祈り)
 主なる神様、皆を聖霊に満たし、様々な神の嫌う霊感商法(占い、魔術的な物事)やみことばに反する言い伝えとジンクスなどの物事に、深く関わらないようにしてください。
そうすれば皆、様々な敵の攻撃や罠から守られ、更なる、神の幸運と不可能を可能にできるJesus Powerを引き出せるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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