ヨハネの福音書19:17~30

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

 

2015年12月22日(火)

ディボーション聖句

 

ヨハネの福音書19:17~30

 

17彼らはイエスを受け取った。そして、イエスはご自分で十字架を負って、「どくろの地」という場所(ヘブル語でゴルゴタと言われる)に出て行かれた。

18彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスといっしょに、ほかのふたりの者をそれぞれ両側に、イエスを真ん中にしてであった。

19ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。それには「ユダヤ人の王ナザレ人イエス」と書いてあった。

20それで、大ぜいのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。イエスが十字架につけられた場所は都に近かったからである。またそれはヘブル語、ラテン語、ギリシヤ語で書いてあった。

21そこで、ユダヤ人の祭司長たちがピラトに、「ユダヤ人の王、と書かないで、彼はユダヤ人の王と自称した、と書いてください」と言った。

22ピラトは答えた。「私の書いたことは私が書いたのです。」

23さて、兵士たちは、イエスを十字架につけると、イエスの着物を取り、ひとりの兵士に一つずつあたるよう四分した。また下着をも取ったが、それは上から全部一つに織った、縫い目なしのものであった。

24そこで彼らは互いに言った。「それは裂かないで、だれの物になるか、くじを引こう。」それは、「彼らはわたしの着物を分け合い、わたしの下着のためにくじを引いた」という聖書が成就するためであった。

25兵士たちはこのようなことをしたが、イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。

26イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に「女の方。そこに、あなたの息子がいます」と言われた。

27それからその弟子に「そこに、あなたの母がいます」と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に引き取った。

28この後、イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が成就するために、「わたしは渇く」と言われた。

29そこには酸いぶどう酒のいっぱい入った入れ物が置いてあった。そこで彼らは、酸いぶどう酒を含んだ海綿をヒソプの枝につけて、それをイエスの口もとに差し出した。

30イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。

 

[聖句メッセージ]

 

 昨日の続きです。

 では、聖句をあげてから説明します。

 

・第一テモテの手紙1:15

使徒パウロは言った。『「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」というみことばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私もかつて、イエスを信じられない、その罪人のかしらでした。』

 

・マタイの福音書27:37~43

『十字架につけられたイエスの頭の上には、「これはユダヤ人の王イエスである」と書いた罪状書きを掲げた。そのとき、イエスといっしょに、ふたりの強盗が、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけられた。道を行く人々は、頭を振りながらイエスをののしって、言った。「神殿を打ちこわして三日で建てる人よ。もし、神の子なら、自分を救ってみろ。十字架から降りて来い。」同じように、祭司長たちも律法学者、長老たちといっしょになって、イエスをあざけって言った。「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。彼は神により頼んでいる。もし神のお気に入りなら、いま救っていただくがいい。『わたしは神の子だ』と言っているのだから。」』

 

・ルカの福音書22:33~34

『「どくろ」と呼ばれている所に来ると、そこで彼らは、イエスと犯罪人とを十字架につけた。犯罪人のひとりは右に、ひとりは左に。そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか分からないのです。」

 

17~24節 (17彼らはイエスを受け取った。そして、イエスはご自分で十字架を負って、「どくろの地」という場所(ヘブル語でゴルゴタと言われる)に出て行かれた。18彼らはそこでイエスを十字架につけた。イエスといっしょに、ほかのふたりの者をそれぞれ両側に、イエスを真ん中にしてであった。19ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。それには「ユダヤ人の王ナザレ人イエス」と書いてあった。20それで、大ぜいのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。イエスが十字架につけられた場所は都に近かったからである。またそれはヘブル語、ラテン語、ギリシヤ語で書いてあった。21そこで、ユダヤ人の祭司長たちがピラトに、「ユダヤ人の王、と書かないで、彼はユダヤ人の王と自称した、と書いてください」と言った。22ピラトは答えた。「私の書いたことは私が書いたのです。」23さて、兵士たちは、イエスを十字架につけると、イエスの着物を取り、ひとりの兵士に一つずつあたるよう四分した。また下着をも取ったが、それは上から全部一つに織った、縫い目なしのものであった。24そこで彼らは互いに言った。「それは裂かないで、だれの物になるか、くじを引こう。」それは、「彼らはわたしの着物を分け合い、わたしの下着のためにくじを引いた」という聖書が成就するためであった。)

 

 このようにJesusは、全く無実であったのに、人々に誤解されてののしられて、裸の恥をさらされて、ゴルゴタという場所で二人の強盗の死刑囚と共に十字架につけられました。

 Jesusは、ご自分は神の御子である為に、ご自分に助けを求める者たちの全ての病を癒して、全ての問題を解決してあげたり、時には、腐りかけていた人を蘇生させたと証ししたことと、ご自分を信じる者達を永遠の天国に救い導くために、死んでから3日後によみがえられることのたとえ話をしただけで、罪状書きに「自称ユダヤ人の王」と書かれてコケにされて、死刑にされたのです。

 しかし、約二千年経った現在では、Jesusは唯一の神の御子であり、世界人類の永遠なる救い主としてクリスマスの主役となられているのです。Jesusを信じるも達は、死後も新たな霊的からだが与えられて、永遠に天国でもクリスマスを祝えると約束するのです。胸に書き記して下さい。

 

・イザヤ書53:4~5

『まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たち人間は思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たち人間の咎のために砕かれた。』

 

 多くの人々は、Jesusが十字架につけられて暴力や罵倒されているのを見て、彼は他人を救って生きてきたが、自分を救えないただの人であり、神の御子ではなかったと幻滅しました。

 しかし聖書は、無実な清い神の御子が世界人類の罪悪と過ちを贖うために、十字架上でいけにえの死を成し遂げなければ、世界人類の永遠なる救いは成し遂げられないと、ハッキリ教え説きます。

 したがってBibleは、ご自分を救おうとせずに十字架上の身代わりの死を成し遂げたJesusは、完全完璧な愛の使命に生きた神の御子・救い主だったと、教え説くのです。

 

・ルカの福音書23:40~43

『十字架につけられたうちのひとりのほうが、もう一人の死刑囚をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方イエスは、悪いことは何もしなかったのだ。」そして言った。「イエスさま。あなたの天の御国の位にお着きになるときには、私を思い出して救ってください。」イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」』

 

 そして聖書は、神の救い主Jesusはこの世の正しい人だけを救いに来られたのではなく、たとえ極悪人であったとしても、自らの罪や人生の過ちを深く反省できる、すべての人のために十字架上で、その身代わりに死んで罰を受けてくれたと、教え説きます。そしてJesusを信じて、悔い改めて祈るあなたに、永遠の人生「天国」への道は開かれたと約束するのです。

 またJesusは、十字架につけられた死刑囚にも、神の国「パラダイス」行きを宣言しただけでなく、ご自分を罠にはめて十字架処刑にした愚かなユダヤ人議員や祭司たちをゆるされて、彼らが目をさまして悔い改めて救われるように、哀れみ深い祈りを捧げられたのです。

 このようにJesusを信じる人は皆、昨日まで、たとえ、どんな極悪人であったとしても、差別なく、神様にゆるされて救われるのです。

 永遠なる神の赦しを勝ち取るのに大切なのは、自分本位の正当性を主張する行為ではなく、Jesusの十字架の救いを信じることで、自らの罪悪や過ちを認めて、悔い改めようとする心のあり方なのです。

 

・ローマ信徒への手紙8:1~2

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。』

 

・マタイの福音書10:38

主イエスは言われた。『自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。』

 

25~30節 (25兵士たちはこのようなことをしたが、イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。

26イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に「女の方。そこに、あなたの息子がいます」と言われた。27それからその弟子に「そこに、あなたの母がいます」と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に引き取った。28この後、イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が成就するために、「わたしは渇く」と言われた。29そこには酸いぶどう酒のいっぱい入った入れ物が置いてあった。そこで彼らは、酸いぶどう酒を含んだ海綿をヒソプの枝につけて、それをイエスの口もとに差し出した。30イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。)

 

 そしてこの日、Jesusの十字架を仰ぎ見ていたマリアと使徒たちのように、周囲を気にせずにBible&Jesusのみことばを信じて、Jesusについて行こうとさえすれば、あなたの神様は、あなたの人生に多く現れて、永遠に助け導いて下さいます。

 あなたの人生に現れる、Jesusの十字架の愛と奇跡に期待します。メリークリスマス!とは、「喜び楽しもう!キリストの誕生を!」という意味。。。MerryChristmas!!!AMEN

 

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつもJesusの十字架とそのみことばを胸の中心に置いて、人生を築けるようにしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の全ての問題に聖霊がご介入して下さり、永遠なる幸いを勝ち取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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