マルコの福音書13:28~37

2015年3月31日(火)

 

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

 

ディボーション聖句

 

マルコの福音書13:28~37

 

28いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。

29そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。

30まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。

31この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

32ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。

33気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。

34それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目をさましているように言いつけるようなものです。

35だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。

36主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。

37わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。

 

 

[聖句メッセージ]

 

 本日でマルコの福音書14章は終わりです。

 

 28節『いちじく』とは...この古代イスラエルと古代ローマでは、最も有りふれたフルーツの一つであり、古代人の甘味源として 非常に重要でした。

 尚、このいちじくは、世界最古の栽培品種化された植物だと言われており、創造主なる神様が 最初に創造された植物で、果物であるとも言われているのです。

 

・ホセア書12:10

創造主なる神様は言われた。

『わたしは預言者たちに語り、多くの幻を示し、預言者たちによって、たとえで教え示そう。』

 

・マタイの福音書5:17

主イエスは言われた。

『わたしが来たのは聖書の律法や預言者たちを廃棄するためだと思ってはなりません。廃棄するためにではなく、すべて成就するために来たのです。』

 

マタイの福音書1:22

『すべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』

 

・申命記18:15

『あなたの神、主は、あなたのうちから、あなたの仲間の中から、ひとりの預言者をあなたのために起こされる。彼に聞き従わなければならない。』

 

・ヨハネの黙示録2:17

『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばの糧を与える。』

 

 

28~30節 (28いちじくの木から、たとえを学びなさい。枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。29そのように、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。30まことに、あなたがたに告げます。これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。)

 

 このようにBible&Jesusは...神の御霊は、主イエスの教会から教えられる、日々のBible&メッセージやそのたとえ話を通して語られると、ハッキリ教え説きます。

 こうして、主イエスの教会のBible&メッセージに耳を傾けているあなたには 必ず、神の御声と約束は届けられるのです。

 継続は力なり!信じて、求め、探し続ける者に、父なる神の御声は届けられます。

 あなたに与えられる、永遠の勝利的人生を築くためのみことばの預言と約束に期待します。

 

・マタイの福音書24:35

主イエスは言われた。

『この天地は滅び去ります。しかし、わたしのみことばは、永遠に滅びることがありません。』

 

 

31節 (31この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。)

 

 このようにBible&Jesusは、あなたの目に見える天地万物のモノは、すべて消えてなくなるモノでしかないと、教え説きます。

 姿、形あるモノなどに、永遠などあり得ないと教え説くのです。

 

・ヨハネの福音書11:25

『イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも、永遠に生きるのです。」』

 

 しかしBible&Jesusを信じて、永遠の神様を味方につけられたあなたの人生は永遠なのです。あなたの死後に、与えられる、神様と同じような、新しい永遠のカラダに期待します。

 

・第二ペテロの手紙3:10~14

『主の再臨の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。

このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。

しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって、いつ神の御前に出てもいいように、励みなさい。』

 

・ローマ信徒への手紙14:12

『こういうわけですから、私たちは、肉体の死後に、おのおの自分のことを神の御前に行って 申し開きすることになります。』

 

・ヘブル人への手紙9:27

『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているのです。』

 

 

32~37節 (32ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。33気をつけなさい。目をさまし、注意していなさい。その定めの時がいつだか、あなたがたは知らないからです。34それはちょうど、旅に立つ人が、出がけに、しもべたちにはそれぞれ仕事を割り当てて責任を持たせ、門番には目をさましているように言いつけるようなものです。35だから、目をさましていなさい。家の主人がいつ帰って来るか、夕方か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か、わからないからです。36主人が不意に帰って来たとき眠っているのを見られないようにしなさい。37わたしがあなたがたに話していることは、すべての人に言っているのです。目をさましていなさい。)

 

 このようにBibleは、人は皆、自分がいつ死の時を迎えるのか?この世の終末がいつくるのか?そして、人は皆、死後どうなるのか?...聖書以外では知る術などない、とハッキリ教え説きます。

 ですからBibleは...こうして日々出来る限り、聖書のみことばと祈りを用いた、神様との親しき交わりを大切にしながら、死後の永遠の人生にも備える必要があると、教え説くのです。

 

 あなたに与えられる、父なる神様との親しい交わりに期待します。AMEN

 

 

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、主イエスの教会から語られる神の御声とみことばの約束をしっかりと掴み取れるように、日々、霊の目を開かせて下さい。

 そして皆が、父なる神様との親しい交わりの時を大切に生きて、肉体の死後の永遠の人生の準備も出来るように、助け導いて下さい。

 そうすれば皆、永遠の勝利的人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

 

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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