• sgbc-devotion

ヨハネの福音書6:52~58

2020年2月19日(水) ディボーション聖句 ヨハネの福音書6:52~58 52 すると、ユダヤ人たちは、「この人は、どのようにしてその肉を私たちに与えて食べさせることができるのか」と言って互いに議論し合った。 53 イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。 54 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。 55 わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。 56 わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。 57 生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。 58 これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」 59 これは、イエスがカペナウムで教えられたとき、会堂で話されたことである。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 申命記1:8『主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかった天のマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのみことばで生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。』 マタイの福音書4:4『イエスは答えて言われた。「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのみことばによって生きる。」と聖書に書いてある。』 ローマ信徒への手紙10:17『信仰は聞くことから始まり、聞くこととは、イエスキリストについてのみことばによるのです。』 マタイの福音書13:3『イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。』 52節,このようにBibleは、神の永遠なる救い(天国行き)の確信と永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡を表せる聖霊力を獲得できる本物の信仰とは、Bible&Jesusのみことばを 食事する時のように 深く味わいながら吸収して、それを 個々の人生の生き様に消化して表現して生きることであると、たとえられました。 しかしこの時、形式的なご利益宗教や適当な礼拝を捧げていた為に、聖書のみことばを深く黙想する暇さえ作れなかったユダヤ人たちの大半はそれが全く理解できず、Jesusの人肉を食べさせられるのか?などと、理解できずに戸惑ったのでした。 あなたは、このユダヤ人たちのように、Bibleメッセージを ただ 形式的に読み聞きして、適当に礼拝する傾向がありませんか? なぜなら聖書は、そんな形式的な礼拝生活では、ただ退屈であり、たいして報われず、また神の永遠なる救い(天国行き)の確信と永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡を表せる聖霊力を獲得できないと預言するからです。 聖書は、真心からBibleメッセージの例話やたとえ話を、しっかり集中して解読する時間(ディボーション)とその余裕ある信仰が持てなければ、永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や救いの確信は皆無に等しいと預言するのです。 なぜなら聖書は、Bibleメッセージは神の国と神の義を重んじながら、自分自身の生活と人間関係に 具体的にみことばを置き換えながら祈りつつ適用しようするまことのクリスチャンにしか、永遠に満たされる幸福人生に必要な神の預言と約束が手に入れられないように、書かれているからなのです。聖書で...あなたの神様は自分本位のご利益宗教者、神の奇跡や恵みを神の使命や神のご計画に協力しない、ずる賢い偽善的信仰者には永遠に報われる幸福人生、天国行きの確信を任せないと預言するのです。そのような悪循環とならぬよう目を覚ましあいましょう。 永遠に満たされる幸福人生や天国行きの確信を獲得するには、真心から集中して神礼拝する姿勢、日々のBibleメッセージから神の啓示を真心から求め探そうとする思考力と集中力も重要なのです。 そして聖書は、日々のBibleメッセージを真心から求め、探し続けられる者たちには、永遠に報われる幸福人生に必要な具体的な神の知恵と聖霊の奇跡を生み出せるインスピレーションが与えられると、約束してくれます。 第一コリントの手紙11:23~28『主イエスは、捕らえらた日の夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを聖餐式として行いなさい。」夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」 ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が 再び来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。ですから、ひとりひとりが自分の生活と心を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯を飲んで聖餐式を行ないなさい。』 53~59節,神の救い主Jesusは、カペナウムという街の会堂で、以下のように教えられました。 神の救い主Jesusは、神の御子であり、全く無実のご自分が世界人類の罪悪と過ちの身代わりのいけにえとなって十字架上で処刑されるので、人は皆、Bible&Jesusのみことばを 信じ悔い改め続ければ、永遠に救われるという福音を啓示されたのです。 また聖書は、あなたの罪や過ちの贖い主Jesusは、あなたの全ての必要を満たして 富ませる為に、ご自分の繁栄と権力を放棄し、あなたを癒す為に十字架上で打ち傷を負い、あなたの人生を永遠に救う為に十字架上で血を流して命まで犠牲になされて、3日後によみがえられたと教え説くのです。Jesusの十字架とは、あなたの永遠なる希望であり、あなたに神の奇跡や恵みを呼び込める永遠の糧(パン)なのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、真心から日々のBibleメッセージ(ディボーション)と向き合える余裕と集中力を与え、みことばを生き様にできるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生に必要な神の不思議な啓示や聖霊のインスピレーションや奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.