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ヨハネの福音書 4:27~29

2020年2月1日(土) ディボーション聖句 ヨハネの福音書 4:27~29 27 このとき、弟子たちが帰って来て、イエスが女の人と話しておられるのを不思議に思った。しかし、だれも、「何を求めておられるのですか」とも、「なぜ彼女と話しておられるのですか」とも言わなかった。 28 女は、自分の水がめを置いて町へ行き、人々に言った。 29 「来て、見てください。私のしたこと全部を私に言った人がいるのです。この方がキリストなのでしょう。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書10:5~6『イエスは、この十二人を遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。サマリヤ人の町に入ってはいけません。神の国の失われた羊のところに行きなさい。」』 27節,この時、Jesusの弟子(クリスチャン)たちは、以前、聖書の解釈を自分独自に省いたり、曲げて信じていた不信仰なサマリヤ人たちとは深い関係を築かないように、Jesusから戒められたことがあるので、Jesusご自身がサマリア人の女性に福音や真理を語るのを見て、不思議に思いました。 あなたは聖書の解釈を自分独自に省いたり、適当に曲げて信じている人々の影響を受け過ぎて、共倒れしそう傾向がありませんか? なぜならJesusは、永遠に報われる幸福人生に必要な神のみことばを独自に省いたり、曲げるような人々に影響され過ぎると共倒れすると預言されたからです。Bible&Jesusのみことばは、いくら福音や真理を証し伝えても、伝わらない人々を赦し愛することは大切ですが、影響され過ぎると共倒れするので、適当な距離感を保つように教え説くからです。 しかし聖書は、このサマリヤ人の女性はBible&Jesusのみことばによる福音メッセージを まるで幼児のように受け入れて悔い改めようとする心霊が宿っていたので、Jesusは他のサマリア人のように扱わずに、福音と真理を教えて救い導こうとしていたと教え説きます。聖書は、昨日までのあなたがどんなに不信仰で罪深かろうが、このサマリア人の女性のように深く悔い改め、神のみことばに聞き従う素直さな姿勢さえあれば、永遠に報われる幸福人生に必要な神の知恵やインスピレーションが与えられると約束するのです。  ルカの福音書9:53~55『イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。弟子のヤコブとヨハネが、これを見て言った。「主よ。私たちが天から火を呼び下して、彼らを焼き滅ぼしましょうか。」しかし、イエスは振り向いて、彼らを戒められた。』 マタイの福音書7:6Jesusは言われた。『聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりません。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。』 使徒の働き20:8『彼らが反抗して暴言を吐いたので、使徒パウロは着物を振り払って、「あなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。私には責任がない。」と言った。』 27節,またこの時、12使徒たちはJesusが不信仰で救いようがないと言われていたサマリア人の女性に優しくみことばを宣べ伝えている姿を見ても、真心からJesusを愛して信頼していたので、全く矛盾に思わず、きっとこのサマリヤ人の女性には神の深い特別なご計画があるに違いないと、Jesusを全く疑いませんでした。 あなたは...Jesusが Bibleのみことばは、すべてが 成就する永遠なる真理であり、神の預言であると教えてくれたにも関わらず...時折、疑心暗鬼に陥ったり、まことの神様やみことばに不平不満を つぶやくことがありませんか? なぜなら聖書は、神のみことばの約束や預言に対して疑心暗鬼に陥ったり、まことの神様やみことばに不平不満を言い続ける人々に永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や恩恵は任されないと預言するからです。Bible&Jesusを100%信じ続けようと尽力し続ける人々だけが永遠に報われる幸福人生に必要な神体験や奇跡が表れるのです。   マタイの福音書7:11『あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父なる神様が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。』 ローマ信徒への手紙10:11『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』 マタイの福音書22:37~38『「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」』 ヨハネの福音書6:48『イエスは彼らに答えて言われた。「互いにつぶやくのはやめなさい。」』 28~29節,尚、このサマリア人の女性は、以前から男性関係がだらしなく、周囲から村八分のような状態で隠れるように暮らしていたのですが、Jesusのみことばや預言の奇跡を体験すると、まるで子どものように興奮して、村八分や誰をも恐れずに町中にJesusの証しを 宣べ伝えて、自分の居場所、人間関係を回復する恵みを手に入れられたのでした。彼女は、Jesusのみことばを信じて証し伝道し続けた恩恵で、神様の奇跡、癒しを獲得できたのです。Bibleのみことばを証し伝道し続ける人々の心霊は、絶えず癒されていき、Jesusのように聖化していき神の奇跡に恵まれ続けるのです。 第一コリントの手紙12:3『聖霊の選びによるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。』 エレミヤ書1:7~8『すると、主は私に仰せられた。「まだ若い、早いと言うな。わたしがあなたを遣わすどんな所へでも行き、わたしがあなたに命じるすべてのみことばを語れ。彼らの顔を恐れるな。わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。――主の御告げ――」』 そしてあなたも、このサマリヤ人の女性のように、益々、Jesusのみことばを 真心から信じて受け入れられて証し伝道する毎日を築いて聖霊に満たされていき、神の奇跡的な癒しと回復や必要な祝福を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、サマリヤ人の女性のように、子どものように 真心からJesusのみことばを 受け入れて証し伝道できるようにして下さい。そして主よ、使徒たちのようにJesusのみことばを 何があっても絶対的に信頼出来るように助け導いて下さい。 そうすれば 皆の人生に、神の奇跡的な癒しと回復や必要な祝福が注がれ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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