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ヨハネの福音書4:1~6

2020年1月29日(水) ディボーション聖句 ヨハネの福音書4:1~6 1 イエスがヨハネよりも弟子を多くつくって、バプテスマを授けていることがパリサイ人の耳に入った。それを主が知られたとき、 2 ――イエスご自身はバプテスマを授けておられたのではなく、弟子たちであったが―― 3 主はユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。 4 しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。 5 それで主は、ヤコブがその子ヨセフに与えた地所に近いスカルというサマリヤの町に来られた。 6 そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れで、井戸のかたわらに腰をおろしておられた。時は第六時ごろであった。 [聖句メッセージ] 本日からヨハネの福音書は4章です。 マタイの福音書28:18~20『イエスはこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々を弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、人々を教えなさい。見よ。そうすれば わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』 マタイの福音書10:7~8『出て行って、「天の御国が近づいた」と宣べ伝えなさい。そして 病人をいやし、死人を生き返らせたり、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出してあげなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。』 1~4節,このBibleのみことば通り...神の御子Jesusは出会うすべての人々の問題を 祈りとみことばで奇跡的に解決してあげたり、死後に地獄行きを免れて、永遠に救われる天国行きと永遠に救われる幸福人生を獲得する為に必要不可欠な神のみことばを守るように宣べ伝える神の救い主の人生を生き抜きましま。 また聖書は、世界人類史上最も偉大な神の預言者ヨハネは、世界人類を罪や過ちから救い出す為に必要な悔い改めの洗礼を授けることだけに専念して生き続けた為に、約二千年経った今でも、ヨハネは永遠に報われた偉大なる預言者として認められていると教え説くのです。 あなたは、神のみことばを証し伝える使命を大切に生きていますか? なぜなら聖書は神のみことばを証し伝える使命に生きようとする人は皆、永遠に報われ、不思議に、すべての必要も満たされ続けると約束するからです。永遠に報われる幸福人生と永遠の命とは、この世の出来事や死に縛られ過ぎず、神の使命を全うする者たちに与えられる、神の特別な恵みなのです。神のみことばを証し伝える使命に関わることだけは、大切に生き続けましょう。 ローマ信徒への手紙12:2『この世と調子を合わせてはいけません。 いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』 第一テモテの手紙4:1~5『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思って、私はおごそかに命じます。あなたがたはみことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めてあげなさい。というのは、人々が神の健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことばかり言ってもらう人たちばかりを寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような愚かな時代になるからです。しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、神の伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。』 1~4節,このようにBibleは...神の救い主Jesusの十字架上の身代わりの死(贖罪)信仰を信じて、永遠なる神のゆるしと救いを約束された人は皆、目に見えない敵(サタン,悪魔,悪霊)や自身の罪悪に支配されてしまって、神の存在に気付けずに、人生と死の意味と真理や行き先を 勘違いしてさまよっている周囲の人々に、人生の意味と真理や行き先、天国の福音(永遠なる幸福人生)を 宣べ伝える使命、義務が生じていると教え説きます。 この第一の使命を 再度、しっかり胸に書き記して下さい。この使命と義務さえ大切に生きようとし続ければ、人生は不思議に報われ、永遠に救われる幸福人生に必要な神は奇跡や報いが任されるからです。 イザヤ書29:13『そこで主は仰せられた。「この民は口先でわたしに近づき、くちびるでわたしをあがめるが、その心と行いはわたしから遠く離れている。それゆえ、見よ、わたしはこの民に再び不思議な嫌なこと、驚き怪しむべきことをする。この民の知恵ある者の知恵は滅び、悟りある者の悟りも隠されてしまうことになろう。」』 あなたは父なる神様から永遠の幸福人生のチャンスと使命や義務を 受けておきながら、神の使命を軽視したり、自分の使命や仕事ばかりに捕らわれ過ぎていませんか? またあなたは神の使命の為だと公言しておきながら、天に宝を積む神の使命や奉仕を 後回しにして、自分の使命と仕事にだけに時間や労力を 費やし過ぎていませんか? なぜなら聖書は...そういう人は永遠に救われる神の祝福どころか、必要以上の試練と苦難や見えない敵からの災いを招くことになるので、注意するように忠告しているからです。神の使命、義務も大切に生きることが重要です。 ヨハネの福音書5:14『 その後、イエスは宮の中で言われた。「見なさい。あなたはよくなった。もう罪を犯してはなりません。そうでないともっと悪い事があなたの身に起こるから。」』 マタイの福音書6:33『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。』 4~6節,この「サマリア」という都市は、当時は、不信仰の象徴的な都市であった為、神に選ばれしユダヤ人たちが、差別して嫌っていた街でした。 しかし Jesusは、このサマリアの人々も 差別なく、神の救いのみことば(福音)を語ってあげたのです。 あなたは人によってBible&Jesusのみことばや福音を語ることを必要以上に控えたり、また人によって態度を変え過ぎたり、人を差別し過ぎる傾向がありませんか? なぜなら聖書は、周囲の人々にBible&Jesusのみことばや福音を証し伝えることを必要以上に控えたり、また人によって態度を変え過ぎたり、人を差別し過ぎる傾向の人々に永遠に報われる幸福人生などなし得ないと預言するからです。このようなことのないように祈りつつ悔い改め続けあいましょう。悔い改めずして、永遠に報われる幸福人生、天国行きの確信など任されないからです。 ヤコブの手紙2:9『もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、律法によって違反者として責められます。』 このように聖書は、人によって態度を変えるような計算高い人に、永遠に報われる幸福人生に必要な神のミラクルや Jesusの無限のLoveは制限されて、任されないと預言します。注意して下さい。 しかしあなたはJesusや預言者ヨハネのように、周囲に差別なく福音宣教する神の使命を果たせるようになり、何をしても不思議に報われる幸福人生に必要や神の奇跡やJesusLoveがかずこ多く任されると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、聖書が命じている神の使命と教会礼拝奉仕を大切にできる人生設計と生活習慣を 築けるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆の人生から必要以上な悪い事は遠のいていき、何をしても不思議に報われ、永遠なる幸福人生に必要な神の奇跡とJesusLoveが数多く注がれ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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