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ヨハネの福音書2:18~22

2020年1月23日(木) ディボーション聖句 ヨハネの福音書2:18~22 18 そこで、ユダヤ人たちが答えて言った。「あなたがこのようなことをするからには、どんなしるしを私たちに見せてくれるのですか。」 19 イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」 20 そこで、ユダヤ人たちは言った。「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」 21 しかし、イエスはご自分のからだのことを神殿と言われたのである。 22 それで、イエスが死人の中からよみがえられたとき、弟子たちは、イエスがこのように言われたことを思い起こして、聖書とイエスが言われたことばとを信じた。 [聖句メッセージ] 18節,この日、Jesusは神殿(礼拝堂)で形式的なご利益宗教に陥っている人々の信仰心を見抜き、激しく叱責すると、厳しく戒められたユダヤ人権力者たちは悔い改めるどころか、かえって怒り出して、「なんの権限で そんなことをするのか?あなたが神の御子で、本物の神の預言者なら、何かしるしを見せて欲しい!」と押し迫って来ました。 あなたは神の奇跡を見なければ、神のみことばに従えないと神に敵対する高慢に陥っていませんか? なぜなら聖書は、神のみことばに素直に従い続けられない人々には永遠に満たされる幸福人生に必要な神の奇跡やしるしは現れないと預言するからです。神のみことばに反抗し続けて、永遠の後悔に陥らぬように、目を覚ましあいましょう。 第一コリントの手紙1:21~22『事実、この世界が自分の知恵によって神を知ることができないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の語る宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。しかしユダヤ人は神のしるしを要求し、賢いギリシヤ人たちは人の知恵を追求しようとします。』 19~20節,しかしJesusは、みことばに従わない形式的な人々には、神の奇跡やしるしを見せようとせず、以下のように、たとえ話だけを語られました。「では、あなたがたが目にしている、この神の神殿を打ちこわしてみなさい。私は旧約聖書のみことばの預言通りに、三日以内に建て直してみせましょう。」 20節,しかし、そのたとえの意味を ユダヤ人の律法学者や政治家たちは、形式的な不信仰心を持っていたので、全く理解できませんでした。 あなたは、Jesusに叱責されたユダヤ人権力者たちのように神のしるしや奇跡が現れなければ、無理してまで、神のみことばに従うことなど出来ない!そこまで信頼することは難しい!?などとと、心中でつぶやくことがありませんか? しかし聖書は、そういう疑心暗鬼な心構えだと、神とそのみことばを冒涜して敵対することになり、益々、神の奇跡やしるしは手に入れられないと教え説くからです。 Bible&Jesusを信頼し続けて、神のみことば通りにアクションし続けようとする人たちにしか、神の感動的な不思議、しるしや、永遠に満たされる幸福人生に必要な奇跡は起こり得ないと教え説くのです。後悔は先に立たず、肝にめいじあいましょう。 マタイの福音書17:22~23『イエスは言われた。「人の子イエスは、いまに人々の手に渡されます。そして彼らに十字架上で殺されるが、わたしは三日目によみがえります。」』 20~21節,この時Jesusは、神殿とは礼拝堂ではなく、神の御霊とご性質が宿っているご自分のカラダを意味して、たとえられたのでした。 また、聖書は神の助け主・聖霊とは、決して 立派な教会堂や偶像に宿るものではなく、Jesusを信じて洗礼を受けてみことばに生きようとする人々の心霊体に宿られるのです。 21節,尚、この時のイエスのたとえ話しの意味は、以下の内容です。... 『神の御子であり、世界人類のキリスト(救い主)である わたしは、世界人類のすべての罪・咎・過ちの因果応報の悪い報いや裁きの身代わりを引き受ける為に、一度、十字架上で処刑されます。しかし必ず、三日後に、新たな神のような霊的カラダで復活して、死後の永遠の「天国」行きの救いを実現させましょう。そしてその教えは世界中に宣べ伝えられることになるのです。わたしを信じて従い続ける者は皆、何をしても報われ、死んでも、永遠なる天国人生に移されるのです。』 という、たとえ話でした。 この時Jesusは、エルサレム神殿を打ち壊して、三日後に建設し直すと語られたのではなく、世界人類のすべての罪悪の身代わりのために、神の救い主Jesusは十字架上で死刑になるが、その三日後によみがえって、永遠の天国の救いを 達成するという、旧約聖書のみことばの預言を成就させるという、たとえ話を語ったのでした。 ヨハネの黙示録2:17 神は言われた。『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばのマナを与える。』 21〜22節,聖書は、もしあなたが何をしても報われ、死んでも、神の永遠なる救いを獲得したいのなら、あなたの関わる教会のBibleメッセージに 真心から耳を傾けてみることが重要だと教え説きます。なぜなら聖書で、あなたの神様は神の永遠なる御力と奇跡的な祈りと預言を 表すために、わざわざ、Jesusの教会制度を設けられたと教え説くからです。聖書は、当時のユダヤ人たちのように、自分勝手な都合の良い聖書解釈ばかりでは、何をしても報われ、また、永遠に満たされる幸福人生に必要な神の預言や奇跡は任されないと預言するのです。 では、あなたの関わる教会を通して、あなたに語られている神のことばとは、一体なんでしょう? なぜなら聖書は、何をしても報われ、死んでも救われる永遠なる幸福人生に必要な神のみことばは教会のBibleのみことばから語られると、預言するからです。祈り求め続ける人には必ず与えられるのです。 あなたの関わる教会を通して、あなたにも聖霊の不思議なパワーと、永遠なるの助けと奇跡や、永遠に満たされる幸福人生に必要な預言が与えられると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、神の御霊がJesusの教会から語られるBibleメッセージやたとえ話を正しく悟り行えるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、何をしても報われ、永遠に満たされる幸福人生に必要な聖霊の不思議、神の奇跡的な助けが任されるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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