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ヨハネの福音書2:1~11

2020年1月21日(火) ディボーション聖句 ヨハネの福音書2:1~11 1 それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。 2 イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。 3 ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません」と言った。 4 すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」 5 母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」 6 さて、そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、それぞれ八十リットルから百二十リットル入りの石の水がめが六つ置いてあった。 7 イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。 8 イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。 9 宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。それがどこから来たのか、知らなかったので、――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた――彼は、花婿を呼んで、 10 言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒をよくも今まで取っておきました。」 11 イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。 [聖句メッセージ] 本日からヨハネの福音書は2章です。 1節『カナ』とは、イスラエル王国の聖地エルサレムからは遠く離れており、そのエルサレムよりも北側に位置していた田舎町です。 尚、この「カナ」は、ガリラヤ湖からは西へ約20キロ離れた街でした。 2節,Jesusは、この「カナ」に、ご自分の弟子たちの友人の結婚式の為、母マリアと共に招かれていたのです。 尚、あなたは一夫一婦制の結婚は、聖書が起源であることをご存知でしたか? 聖書が一夫多妻制は罪深く、一夫一婦制がまことの幸いな結婚制度であると教え説いた為、世界中の殆どが一夫一婦制となったのです。 マルコの福音書10:6~9『創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れ、男女ふたりは一体となるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。』 2節,今や日本人の結婚式の80%近くは、キリスト教式の結婚式が行われていますが、日本を含めた、世界中の一夫一婦制の婚姻制度の起源は、Bible&Jesusの真理が 基になっています。 聖書の教える真の結婚とは、神に出会わされた夫婦(男女)が、親元から離れて自立して、身も心も一つになるための聖なる誓約に基づいた制度であり、異性愛の最上級の愛と絆で、健康的な家族関係(家族愛)の基盤を築いていくために、必要不可欠な創造主なる神様が設けられた尊い制度なのです。本来、結婚は聖なる家族愛の制度であり、恋愛の延長線ではないのです。しっかり胸に書き記して下さい。 1~2節,尚、当時のイスラエル王国の結婚式とは、町中の人々を招待して、長期間催されるお祭りのようなもので、結婚式から一週間位は、毎晩のようにぶどう酒やごちそうを食べて、町ぐるみで祝宴をしていたのです。 3節,この時、カナの婚礼の最中に結婚式に招いていた人たちを もてなす為のぶどう酒が、途中でキレてしまうというアクシデントが起きたのでした。 尚、イスラエル王国の当時の結婚式や宴会の途中で、ぶどう酒や食料が切れてしまうというのは、大変、恥ずかしいことで、主催者(新郎新婦)たちには あってはならないことであったそうです。 3節,母マリアは、結婚式の祝宴の最中で ぶどう酒がキレて、新郎新婦と主催者に恥をかかせない為に、Jesusに何か手段がないか、また祈るように伝えました。 4節,するとJesusは、ぶどう酒の奇跡を 父なる神様に祈ったのです。 5~10節,そして結婚式のスタッフたちが、Jesusのみことば通りに 6つの 80~120リットルの樽に 水をいっぱいに注いで、宴会の世話役たちの所に持っていくと、そのすべては、極上なぶどう酒に 奇跡的に変わったのでした。 あなたは、主イエスへの信仰による奇跡を信じていますか? 聖書は、主イエスのみことばを100%信じて従い続ける人には、祈りの奇跡が任されると約束するからです。 マタイの福音書13:23 主イエスは言われた。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行なう人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の良い実を結びます。』 マタイの福音書19:26『イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、あなたの神様にはどんなことでもできます。」』 マルコの福音書9:23~24『イエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」するとすぐに、その人は叫んで言った。「信じます。不信仰な私をお助けください。」そう祈ると、奇跡が起きた。』 11節,このように聖書は...決して、常識では信じられない程の人生の大ピンチや状況下におかれたとしても、Bible&Jesusのみことばを、真心から、まるで幼子のように馬鹿正直に信じ行動し続けられるのなら、そういう人たちには神の驚くべき奇跡や、信じられない程の報いが現れると教え説きます。バカになる程、みことばを信じて従い続ける者たちだけが 数多く報われる奇跡に恵まれると約束するのです。 ヤコブの手紙4:3~4『あなたがたが願っても受けられないのは、自分の快楽のためだけに使おうとして、悪い動機で願うからです。貞操のない人たち。世を愛して願うことは神に敵することであることがわからないのですか。世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。』 このように聖書は、あなたの神様はあなたの心の深みの信仰の動機と信じ方や日々の信仰生活を見られて、願いごとや祈りの奇跡を 振り分けられると預言します。この真理を胸に書き記して、100%みことばに信頼する信仰生活を築けば、人はみな、神の奇跡に恵まれて永遠に報われる幸福人生を獲得できると約束するのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、結婚を含めた、すべての神の祝福の真の意味を正しく悟らせ、いつも純粋かつ素直な幼児たちのように神のみことばを信じて従い続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆に、永遠に満たされる幸福人生に必要な神の奇跡や願い事が祈祷力が備わっていくからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!! 

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