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ヨハネの福音書1:43~51

2020年1月20日(月) ディボーション聖句 ヨハネの福音書1:43~51 43  その翌日、イエスはガリラヤに行こうとされた。そして、ピリポを見つけて「わたしに従って来なさい」と言われた。 44 ピリポは、ベツサイダの人で、アンデレやペテロと同じ町の出身であった。 45 彼はナタナエルを見つけて言った。「私たちは、モーセが律法の中に書き、預言者たちも書いている方に会いました。ナザレの人で、ヨセフの子イエスです。」 46 ナタナエルは彼に言った。「ナザレから何の良いものが出るだろう。」ピリポは言った。「来て、そして、見なさい。」 47 イエスはナタナエルが自分のほうに来るのを見て、彼について言われた。「これこそ、ほんとうのイスラエル人だ。彼のうちには偽りがない。」 48 ナタナエルはイエスに言った。「どうして私をご存じなのですか。」イエスは言われた。「わたしは、ピリポがあなたを呼ぶ前に、あなたがいちじくの木の下にいるのを見たのです。」 49 ナタナエルは答えた。「先生。あなたは神の子です。あなたはイスラエルの王です。」 50 イエスは答えて言われた。「あなたがいちじくの木の下にいるのを見た、とわたしが言ったので、あなたは信じるのですか。あなたは、それよりもさらに大きなことを見ることになります。」 51 そして言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。天が開けて、神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを、あなたがたはいまに見ます。」 [聖句メッセージ] 本日でヨハネの福音書1章は終わりです。 マタイの福音書10:2~8『さて、イエスが選んだ十二使徒の名は次のとおりである。まず、ペテロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネ、ピリポとバルトロマイ、トマスと取税人マタイ、アルパヨの子ヤコブとタダイ、熱心党員シモンとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。イエスは、この十二人の使徒たちを遣わし、そのとき彼らにこう命じられた。「神を知らない異邦人の道に行ってはいけません。神の民の家の失われた羊のところに行きなさい。そして行って、『天の御国が近づいた』と福音を宣べ伝えなさい。また、病人をいやし、死人を生き返らせたり、汚れた者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えてあげなさい。』 43~44節,この『ピリポ』とは、使徒ペテロと使徒アンデレの漁師の兄弟と同郷であった、12使徒の一人です。 このように聖書は、ピリボのように主イエスのみことばの奇跡を100%素直に信じる人はみな、神の感動的な奇跡や天国行きの確信を体感できると教え説きます。 あなたは、このピリポのように主イエスのみことばの奇跡を100%素直に聞き従うクリスチャンですか? なぜなら聖書は、聖書は、ピリボのように主イエスのみことばの奇跡を100%素直に信じて聞き従う信仰がなければ、人生は虚しく、神の感動的な奇跡や天国行きの確信も体感できないと預言するからです。 マタイの福音書28:18~20『イエスは、こう言われた「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』 45~46節,このようにBibleは、死後に救われて永遠なる天国行きを確定する(神の赦しを受ける唯一の手段)には神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰を信じてみことば通りに悔い改め続けたり、神の家族たちと結束して福音宣教する神の使命を祈り行うしかないと、教え説きます。 神と和解しなくては、永遠なる天国行きなどあり得ず、神の使命を怠れば、人生は虚しく、死は悲しく、恐ろしくなると預言するのです。 あなたは、天国行きの確信がありますか? あなたは、死が悲しく、怖くないですか? 聖書は、もし、天国行きの確信がなく、死が悲しく、不安ならば、神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰を信じてみことば通りに悔い改め続けたり、神の家族たちと結束して福音宣教する神の使命を祈り行えば、問題は解決すると約束するからです。 45~47節,この日、Jesusに救われたばかりのピリポも、すぐに神のみことばに従って、知人で、立派なイスラエル人であったナタナエルという男に、Jesusを証し宣教し出しました。聖書は、神のゆるし、天国行きの可能性がある人はみな、ピリボのように福音宣教を証しするように命じているのです。なぜなら聖書は、あなたが周囲に福音宣教しなければ、あなたの大切な人々の死後の救い、天国行きの可能性が絶たれてしまうと忠告するからです。周囲に福音宣教して、大切な人々の地獄行き、永遠なる不幸から救い出してあげて下さい。 あなたの周囲に、聖書で言う「悪魔の地獄のエサ」である...貪欲、快楽主義、経済至上主義、怒り、憎しみ、悪口、無神論、愚痴、嘘、偽り、傷心、無気力、絶望、死への恐れ、冷めた愛、などの感情やマイナス思考に支配されている傾向の人々はいませんか? なぜなら聖書は、そのような人々は人生の未来や死後、ひどい倒れ方をしたり、永遠なる不幸、地獄行きの可能性が大なので、福音宣教してあげるように忠告するからです。  またあなたの周囲に病気、精神的苦痛、大怪我などで、苦しんでいる人はいませんか? なぜなら聖書は、あなたは、そういう人を見つけ出して祈り、Jesusの永遠なる救いを福音宣教する使命や義務があると教え説くからです。そして聖書は、これらの神からの使命や義務をしっかり果たそうと生き続ければ、何をしても永遠に報われる幸福人生が与えられると約束するのです。神の使命を果たす者は皆、永遠に報われ、永遠なる天国行きの確信が任されるのです。 マタイの福音書16:15~17『イエスは言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。するとイエスは、彼に答えて言われた。「シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父なる神様です。」』 マタイの福音書21:11『群衆は、「このお方は、神の預言者イエスだ」と言った。』 48~51節,このようにBibleは、イエスは世界人類の父なる神様の唯一の実子であり、イエスは全知全能の裁き主なる神の後継ぎで、神の預言者でもあると教え説きます。 尚、この時のナタナエルも、主イエスが 知るはずのない自分の近況を言い当てたので、彼は幼児のように素直に主イエスのことを 本物の神の預言者、救い主だと 恐れ慌てたのです。 あなたは、ナタナエルのように全く疑わずに主イエスのみことばを信じ従えていますか? なぜなら聖書は、ナタナエルのように、Bibleのみことばを全く疑わずに100%信じられない形式的な信仰では、信仰を持たない人のように永遠に報われる幸福人生に必要な神の奇跡や天国行きの確信が任されないと預言するからです。自己満足だけの形式的な信仰にならぬように、気をつけあいましょう。 マタイの福音書5:17~18 主イエスは言われた。『わたしが来たのは、聖書の律法や預言を すべて成就するために来たのです。まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法と預言の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が 必ず成就されます。』 このようにBibleとは、全世界や全人生を すべて預言できる神の霊感に満ちた預言的な書物だと教え説きます。精神、思い、知力を尽くして、聖書のみことばと、自らの人生と生活を照らして祈り適応し続けようとする者たちに、永遠に報われる幸福人生に必要な神からの預言と約束や奇跡が任されると教え説くのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBibleメッセージから神の使命、預言、約束を探し出して、しっかり果たし続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に報われる幸福人生、天国行きの確信が任されるからです! 主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!! 

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