• sgbc-devotion

ヨハネの福音書1:15~28

2020年1月17日(金) ディボーション聖句 ヨハネの福音書1:15~28 15 ヨハネはこの方について証言し、叫んで言った。「『私のあとから来る方は、私にまさる方である。私より先におられたからである』と私が言ったのは、この方のことです。」 16 私たちはみな、この方の満ち満ちた豊かさの中から、恵みの上にさらに恵みを受けたのである。 17 というのは、律法はモーセによって与えられ、恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである。 18 いまだかつて神を見た者はいない。父のふところにおられるひとり子の神が、神を説き明かされたのである。 19 ヨハネの証言は、こうである。ユダヤ人たちが祭司とレビ人をエルサレムからヨハネのもとに遣わして、「あなたはどなたですか」と尋ねさせた。 20 彼は告白して否まず、「私はキリストではありません」と言明した。 21 また、彼らは聞いた。「では、いったい何ですか。あなたはエリヤですか。」彼は言った。「そうではありません。」「あなたはあの預言者ですか。」彼は答えた。「違います。」 22 そこで、彼らは言った。「あなたはだれですか。私たちを遣わした人々に返事をしたいのですが、あなたは自分を何だと言われるのですか。」 23 彼は言った。「私は、預言者イザヤが言ったように『主の道をまっすぐにせよ』と荒野で叫んでいる者の声です。」 24 彼らは、パリサイ人の中から遣わされたのであった。 25 彼らはまた尋ねて言った。「キリストでもなく、エリヤでもなく、またあの預言者でもないなら、なぜ、あなたはバプテスマ(洗礼)を授けているのですか。」 26 ヨハネは答えて言った。「私は水でバプテスマ(洗礼)を授けているが、あなたがたの中に、あなたがたの知らない方が立っておられます。 27 その方は私のあとから来られる方で、私はその方のくつのひもを解く値うちもありません。」 28 この事があったのは、ヨルダンの向こう岸のベタニヤであって、ヨハネはそこでバプテスマ(洗礼)を授けていた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 マタイの福音書11:11『まことに、あなたがたに告げます。女から生まれた人の中で、洗礼者(バプテスマ)ヨハネよりすぐれた人は出ませんでした。』 15節,このようにBibleは、世界人類が罪悪や過ちをゆるされて、天国行きの籍を獲得するには、神の救い主イエスの十字架贖罪信仰を信じ、「洗礼(バプテスマ)」を 受けることが重要だと教え説きます。その洗礼を最初に授けていたのが、この神の預言者ヨハネであり、彼は神が認めた偉大な預言者であったと、教え説くのです。 あなたは、洗礼を終えましたか? なぜなら聖書は、今や世界一権威のある書物と言われている「Bible」は、神の救い主イエスと、神が認める偉大な預言者ヨハネの言う通りに、洗礼を受けさえすれば、神と和解できて、永遠なる「神の子」としての天国行きの権利が受けられると約束するからです。主イエスの十字架贖罪信仰を信じず、また洗礼を拒む人々は、完全、完璧に生きなければ、死後の地獄行きを免れることはないと預言するのです。人は皆、不完全で限界や限度がある生物。完全、完璧な人生など築くことは不可能です。しっかり胸に書き記して下さい。 イザヤ書53:5~6『彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。 彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。私たちはみな、羊のように人生をさまよい、おのおの、自分勝手な道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての罪と咎を彼に負わせられる。』 ヘブル人への手紙4:15『私たちの大祭司イエスキリストは、私たちの弱さに同情できない方ではありません。彼は、全く罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、人生の試みに会われたのです。』 マルコの福音書14:24『イエスは言われた。「これはわたしの契約の血です。多くの人を救うために流される血です。」』 ヘブル人への手紙9:22『それで、神の律法によれば、すべての者は、ただ血によってきよめられる、と言ってよいでしょう。また、生命の血を注ぎ出すことがなければ、人間の罪の赦しはないのです。』 16~24節,このようにBibleは、創造主なる神様から与えられた生命と人生を、ただ自分勝手な欲望と思考のままに生き続ければ、神愛と隣人愛を後回しにしたり、嘘や偽善をしたことがある代償として、肉体の死後、永遠なる裁き、永遠の地獄行きの苦しみを刈り取ると預言します。  人は皆、死後、何を思考して、何を目指して、何を大切に生きてきたのか?また、何をして、何を残して、どう生きてきたのか? 肉体の死後、神の御前に連れて行かれて、ジャッジされて裁かれなくてはならないと、教え説くのです。ですから、世界人類の創造主である、世界人類の父なる神様は、世界人類が地獄行きの裁きを免がせる為に、神の救い主イエスの十字架贖罪信仰の救いの道を設けられたと教え説くのです。 16~24節,当時、預言者ヨハネのBibleメッセージやカリスマ性を見ていた多くのユダヤ人たちは、彼が世界人類の救い主・キリストだと、最初は勘違いしてしまいました。 このように聖書は、人は皆、目に見える才能豊かな人々や偶像を まるで神のように敬愛して拝んだり、それらに支配され過ぎたり、偶像視してしまうことが 多々あると教え説きます。 あなたは、目に見ることのできない三位一体のまことの世界人類の主なる神様(父なる神、主イエス、聖霊)より、誰か目に見える人や偶像などに影響される傾向がありませんか? なぜなら聖書は、聖書が教えてくれる、三位一体のまことの世界人類の主なる神様以外を重んじたり、影響され過ぎる人々に永遠に報われる幸福人生、天国行きの確信は任されないと預言するからです。 レビ記19:4『あなたがたは、主以外の偶像に心を移してはならない。』 26~28節,当時、神のみことばの預言者ヨハネは、まことの神様やパリサイ人たちからも認められるほどの偉大な才能ある預言者でしたが、彼は、人を支配しようとせず、ただ自分は神のみことば通りの神の働き人に過ぎず、もうすぐ、本物の神の御子Jesusが救い主としてやってくると、正直に証して預言したのです。彼は自分の栄光を求めず、三位一体のまことの神様とそのみことばに栄光を返す義人として生きたのです。 あなたは、三位一体のまことの神様とそのみことばに栄光を返そうとするどころか、自分の栄光、名誉ばかり気にする傾向がありませんか? なぜなら聖書は、三位一体のまことの神様とそのみことばに栄光を返そうしない人々に永遠に報われる幸福人生、感動的な神の奇跡は皆無だと預言するからです。 しかし預言者ヨハネは、最後まで人々から自分の称賛や栄光を受けようとせずぬ、Bible&Jesusのみことば通りに生きることで、三位一体の神様に栄光を返し続けた為に、今や、約二千年経った現在でも、世界一の預言者として認められて、世界中の聖書に書き綴られているのです。 このように聖書は、神のみことばに生きようとして、神に栄光を返そうとする人には神の無限なる愛や感動的な奇跡、神様からの栄誉、祝福が注がれると預言するのです。 あなたの人生と生き様も、このヨハネのように三位一体の神様と、そのみことばに栄光を表すようになっていき、永遠に報われる栄誉、感動的な神奇跡が表れると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開き、不完全な自分の思考や偉人たちのことばや移ろいやすい社会常識よりも、永遠に変わらない真理である、Bibleメッセージを大切に日々生きられるように助け導き、自分の称賛や栄誉よりも三位一体の神様とそのみことばに栄光をお返しできる人生になるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆の人生や死後に、Jesusのような神の無限なる愛と永遠に報われる奇跡が表れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「