• sgbc-devotion

ルカの福音書22:63~71

2020年12月4日(土) ディボーション聖句 ルカの福音書22:63~71 63  さて、イエスの監視人どもは、イエスをからかい、むちでたたいた。 64 そして目隠しをして、「言い当ててみろ。今たたいたのはだれか」と聞いたりした。 65 また、そのほかさまざまな悪口をイエスに浴びせた。 66 夜が明けると、民の長老会、それに祭司長、律法学者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、 67 こう言った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょうし、 68 わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。 69 しかし今から後、人の子は、神の大能の右の座に着きます。」 70 彼らはみなで言った。「ではあなたは神の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです」と言われた。 71 すると彼らは「これでもまだ証人が必要でしょうか。私たち自身が彼の口から直接それを聞いたのだから」と言った。 [聖句メッセージ] 本日でルカの福音書22章は終わりです。 イザヤ書53:5~6『彼は、私たちの神へのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。私たちはみな、人生を羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての罪と咎を彼に負わせた。』 63~66節,このように旧約聖書の預言通り、神の実子Jesusは世界人類とあなたの罪悪や過ちの身代わりの死・贖罪を全うするために、全く無実、無罪であったのに逮捕されて留置され、罵倒されてムチ打たれて、不正裁判を受けさせられました。 そして聖書は、神の救い主Jesusは、ご自分を信じる人たちの罪悪や過ちの永遠の刑罰と病、苦しみを すべて身代わりに請け負ってくれると約束するのです。しっかり胸に書き記して下さい。 聖書は、神の救い主Jesusを信じて、聖書のみことばから悔い改め続ける人たちの罪悪や過ちの永遠の刑罰、地獄行きは免除され、みことばに生きようとする人の病、苦しみは、奇跡的な助けやいやしさえ、任されると預言するのです。 第二列王記17:36~39『主は、神の民 イスラエル人と契約を結び、命じて言われた。「主があなたがたのために書きしるした聖書のおきてと、定めと、律法と、命令をいつも守り行わなければならない。わたしがあなたがたと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を恐れてはならない。あなたがたの神、主だけを恐れなければならない。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたがたを救い出される。」』 ヨシュア記23:6『あなたがたは、モーセの律法の書にしるされていることを、ことごとく断固として守り行い、そこから右にも左にもそれてはならない。』 66~70節,このように、神の民・イスラエル人たちの法律は、モーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばでもありました。 尚、モーセ五書とは「トーラー』と呼ばれており、十戒のモーセが 神の霊感によって書き記したと言われている、旧約聖書の創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つの律法の聖書になります。 当時のイスラエル人は、このモーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばを破れば、神様からだけではなく、法的にも裁かれていたのです。 ヨハネの福音書8:32 主イエスは言われた。『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』 67~70節,このJesusの預言通り、Bibleは、今や世界的な真理と言われており、日本を含めた先進国の法律や世界常識の基盤となっており、人生の取扱いについてや、永遠なる救いについても教え説いているのです。聖書を読みつつ礼拝祈祷し続けながら、真理を悟り行なう人に、永遠なる救いやまことの自由の道は切り開かれるのです。 第一ペテロの手紙2:22『イエスキリストは、まったく罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。』 67~71節,このようにJesusは、旧約聖書のみことばによる律法や法律を 全く破ることもなく、背くことも教えませんでしたが、当時のイスラエルの最高法院の権力者たちは、Jesusのみことば説教の内容やJesus奇跡的な御業を見聞きして、腹を立てたり嫉妬してしまいました。そして、当時のユダヤ人権力者たちは、Jesusの完全な真理と正義のメッセージを聞かされると悔い改めるどころか、逆ギレしてしまって憎んだ為に、無実のJesusを罠に陥れて逮捕して、不正裁判を行って死刑にしようと企だてたのです。 当時のイスラエルの最高法院(最高裁判所)は「サンヘドリン」と呼ばれており、古代ローマ帝国の支配下でしたが、イスラエル国における最高裁判権を持った宗教的・政治的な自治組織でもあり、Jesusを不正裁判にかけたのでした。 またJesusを罠に陥れて、死刑にしよとしていたイスラエルの最高法院(最高議会)のメンバーたちは、議長と副議長が一人ずつおり、他に69人の議員たちで構成されていました。そのメンバー構成は、Jesusに、偽善を指摘されたことのある祭司、律法学者、パリサイ派(ユダヤ教の代表的な宗派)の人々が中心だったのです。 あなたは、Bible&Jesusのみことばメッセージ、真理をJesusのように力強く教え証しする聖職者やクリスチャンたちに耳を貸して祈りつつ悔い改めようとするどころか、偽善的パリサイ派や律法学者たちのように、逆ギレして無視して怒ったり、妬んだり、敵対する傾向がありませんか? なぜなら聖書は、聖書のみことばを真心から証し伝える聖職者やクリスチャンに耳を貸して悔い改めようとしない真理に反する人々に、まことの神様と敵対すると注意するからです。神のみことばを敵に回して、パリサイ人たちのように破滅しないように気をつけあいましょう。 エペソの手紙4:26~27『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないためです。』 マタイの福音書3:7~8『パリサイ人たちが大ぜいバプテスマを受けに来るのを見たとき、預言者ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る、神の御怒りをのがれるように教えたのか。それなら、あなたがたは悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」』 ヤコブの手紙2:20,26『ああ愚かな人よ。あなたは悔い改めのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 67~71節,このようにBibleは、Jesusに人生の罪悪や偽善を指摘された最高法院の議員たちは、神を恐れたり、良心を大切にして祈り悔い改めるどころか、逆ギレして、イエスを許そうとしなかったために、結果、まことの神様を敵に回してサタン、悪魔に支配されて、大半が永遠の刑罰、地獄行き、歴史的大失態を刈り取って破滅したと教え説きます。聖書は、JesusLoveとHolySqritを堅く握り締めながら、一生懸命に福音宣教や真理教育する人々が現れたら、そのみことばによる証しを真心から受け留めて、祈りつつ悔い改められる謙遜さがなければ、永遠に満たされた幸福人生、天国行きの確信は皆無だと預言するのです。 素直な幼児のように、出来る限りみことばメッセージから祈りつつ悔い改められる人は皆、神の奇跡や称賛を得られますが、聖書のみことばや神の霊的権威に逆らって、無関心と怒りに支配される人は皆、結果、まことの神様を敵に回して破滅すると預言するのです。肝に銘じあいましょう。 マタイの福音書18:4『だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。』 第二コリントの手紙2:10~11『もしあなたがたが人を赦すなら、主なる神様もその人を赦します。私たちが誰かを赦したのなら、私たちの赦したことは、あなたがたのために、神の御前で赦したことになるのです。これは、私たちがサタン(悪霊)に欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではないはずです。』 また Bible&Jesusは、すべての怒りと憎しみを Jesusに祈り委ねて許そうと尽力する者は、何をしても神様に赦され、あなたの代わりに神様がすべての人間関係を調整して下さると約束してくれます。他人を赦す者は、神に赦され、Jesusに、怒りと憎しみを祈り開け渡せる者は、いつも神を味方につけられて、悪魔や悪運も消え去ると預言するのです。 そして、あなたも何よりも真理を大切に愛する人生を築きながら、他人を赦すことを選択する義人となり変わり、永遠に報われる幸福人生を刈り取れると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&JesusFamilyからのみことばの忠告、預言を 大切に聞き入れて、いつも謙遜に祈りつつ悔い改められるように助け導いて下さい。また、皆が怒ったとしても、常に他人をゆるそうとして、すべてを 主イエスに祈り委ねられるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆の生活に永遠に報われる幸福人生に必要な神の不思議や奇跡が現れ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「