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ルカの福音書22:54~62

2020年1月3日(金) ディボーション聖句 ルカの福音書22:54~62 54  彼らはイエスを捕らえ、引いて行って、大祭司の家に連れて来た。ペテロは遠く離れてついて行った。 55 彼らは中庭の真ん中に火をたいて、みなすわり込んだので、ペテロも中に混じって腰をおろした。 56 すると、女中が、火あかりの中にペテロのすわっているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人も、イエスといっしょにいました。」 57 ところが、ペテロはそれを打ち消して、「いいえ、私はあの人を知りません」と言った。 58 しばらくして、ほかの男が彼を見て、「あなたも、彼らの仲間だ」と言った。しかしペテロは、「いや、違います」と言った。 59 それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこの人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから」と言い張った。 60 しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。 61 主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。 62 彼は、外に出て、激しく泣いた。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 ヨハネの福音書3:18~21『御子イエスを信じる者は、神にさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名イエスを信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。神の光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。 悪いことをする者は神の光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。しかし、真理を行う者は、神の光のほうに来る。その行いが神にあってなされたことが明らかにされるためである。』 ヨハネの福音書7:7 主イエスは言われた。『世はあなたがたを憎むことはしません。しかしわたしを憎んでいます。 わたしが、この世のすべてについて、その行いが悪いことをあかしするからです。』 54~55節,この時、全く無実であったJesusは、世界人類の罪悪や過ちを身代わりに引き受けて贖罪して救うために、また、父なる神のみことばに従い続けた為に、神と善悪を誤解していた霊的鈍感で無知で傲慢な権力者たちに捕らえられて、権力者の一人であった大祭司の官邸内の牢獄に監禁されツバキをかけられたり、平手打ちと暴言、暴力を浴びせられていました。 56~62節,また、Jesusを 助けるつもりでやって来た使徒ペテロは多勢の人を目の当たりにすると、ビビリだし、Jesusを助けようとするどころか、 「この男は、イエスの仲間だ。」と指摘されると、以下のように語りました。 彼は、結局、Jesusと父なる神様を裏切るような発言をしてしまったのです。「イエス!? そんな男は知らない。私は嘘をついていない。もし、それが嘘ならば、わたしは神様に呪われてもいい。」と、自分を守る為の嘘、偽りの発言をしてしまったのです。 あなたも、使徒ペテロのように、主イエスの十字架上の身代わりの死による、天国行きのゆるしを頂きながら、自分がクリスチャンであることを隠して生活していたり、救い主Jesusの福音宣教をせずに傍観したことがありませんか? また、あなたは父なる神様のみことばを 平気で裏切るような生活習慣や人間関係を築いていませんか? なぜなら聖書は、そのようなJesus信仰者たちに永遠に満たされた幸福人生は任されず、天国行きの確信も見失うと預言するからです。気をつけあいましょう。 ヤコブの手紙2:26『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』 マタイの福音書10:26~28 主イエスは言われた。『だから、彼らを恐れてはいけません。おおわれているもので、現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはありません。わたしが暗やみであなたがたに話すみことばを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くみことばを多勢に言い広めなさい。あなたがたのからだを殺せても、あなたの魂を殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんな者より、あなたの魂とからだも、ともにゲヘナ地獄で滅ぼすことのできる方、神様だけを恐れなさい。』 60~62節,当時、自己過信をしていた使徒ペテロは、Jesusのみことばの預言通り、人目を恐れて「Jesusなんて、知らない。自分はクリスチャンJではない。」と自己防衛の嘘、偽りを言って、Jesusを裏切ったのでした。 そしてその直後に、ペテロは自分の救い主であり、人生の恩人でもあったJesusと、父なる神様のみことばや神の家族たちを裏切ってしまったことで、自らの弱さとズルさを恥じて、泣き崩れたのです。 あなたは、使徒ペテロのように周囲の人の目を恐れ過ぎたり、ネガティヴに考え過ぎてしまって、Jesus信仰の救いや証しを 後回しにしたことがありませんか? なぜなら聖書は、そのような生活習慣や人間関係に陥れば、信仰を持っていない人々と同じように、ただ死に向かいしかない、虚しい破滅的人生の罠に陥ると預言するからです。 そして使徒ペテロは、この大失敗で、神の奇跡を起こせる聖霊力や権威を失ってしまい、人生のトンネルに入るのでした。Bible&Jesusのみことばに逆らってしまって、人生のトンネルに陥らぬよう、目を醒ましあいましょう。 しかし後に使徒ペテロは、十字架上の死から復活したJesusを信じて、真心から悔い改められたので、再び、神の国の強力な権威、奇跡力、聖霊力に満ちたクリスチャン伝道者に生まれ変わり、彼は愛する自国や世界史をつくる変える神の使命を やり遂げるのです。 Jesusの十字架贖罪信仰とは、罪や過ちを犯したあなたに、神の赦しとやり直すチャンスを与えられる、神の御力と権威が備わっているのです。 62節,また聖書は、この使徒ペテロのように、Bible&Jesusの福音を語り続けた人々がいたからこそ、この日本に、そして、あなたにも『主イエスの十字架贖罪信仰の福音・永遠なる天国行きの救い』が伝わったと教え説きます。Bibleは、この福音宣教こそが、神に救われたあなたの人生での第一の使命だと教え説くのです。 あなたは、Jesusの福音宣教をすることが人生の第一の使命であることを忘れていませんか? なぜなら聖書は、永遠の幸福人生の本番は、実は肉体の死後から始まると教え説くからです。Jesusの福音を知らずして、永遠に満たされた幸福人生など成り立たないのです。しっかり胸に書き記して下さい。 しかし、あなたは使徒ペテロのように罪悪や過ちを悔い改めて、福音宣教を大切に生きるようになり、何をしても報われ、死後も素晴らしい天国人生が任されると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、時が良くても、悪くても、Bible&Jesusのみことばの福音宣教を 一人でも多くの人々に宣べ伝えられる情熱的な使命感と愛力や勇気を増し加えてください。 そうすれば 皆、何をしても報われ、肉体の死後から始まる 永遠なる天国人生でも、素晴らしい恩恵を獲得し続けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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