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ルカの福音書22:39~46

2020年1月1日(水) ディボーション聖句

ルカの福音書22:39~46 39 それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。 40 いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。 41 そしてご自分は、弟子たちから石を投げて届くほどの所に離れて、ひざまずいて、こう祈られた。 42 「父よ。みこころならば、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願いではなく、みこころのとおりにしてください。」 43 すると、御使いが天からイエスに現れて、イエスを力づけた。 44 イエスは、苦しみもだえて、いよいよ切に祈られた。汗が血のしずくのように地に落ちた。 45 イエスは祈り終わって立ち上がり、弟子たちのところに来て見ると、彼らは悲しみの果てに、眠り込んでしまっていた。 46 それで、彼らに言われた。「なぜ、眠っているのか。起きて、誘惑に陥らないように祈っていなさい。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 ローマ信徒への手紙12:12『望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。』 第一コリントの手紙14:15『わたしたちは、どうすればよいのでしょう。私たちは霊において祈り、また知性においても祈りましょう。また、わたしたちは霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。』 コロサイの手紙4:2『あなたがたは目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。』 第一ペテロの手紙4:7~8『万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。何よりもまず、互いに熱心に愛し合い、祈りなさい。愛は多くの罪をおおうからです。』 39~40節,このようにBible&Jesusは、まるで神と対話するかのように聖書のみことばと向き合い、また、神と親しく会話するように、聖書のみことばを黙想しながら、昼も夜も、絶えず祈りを大切に暮らすようにと、教え勧めてます。 あなたは、まるで神と対話するかのように聖書のみことばと向き合い、また、神と親しく会話するように、聖書のみことばを黙想しながら、絶えず祈りを大切にする生活習慣を築いていますか? なぜなら聖書は、神との会話、みことば深く黙想することなくしては、神の偉大なる奇跡や祈り通りの結果は任されにくいと、教え説くからです。祈りは人生最強の武器、大切にするべきなのです。 マタイの福音書18:19~20 主イエスは言われた。『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうち二人がどんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。二人でも三人でも、わたしイエスの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。』 39~41節,尚、Jesusは神の御子であり、神の救い主そのものであった為、たった一人で祈っても、神の奇跡や御声を数多く引き出せていました。 しかしJesusは、私たち人間はJesusと違って不信仰な罪人であるので、この時、わざわざ(ゼベダイの子の)使徒ヤコブと使徒ヨハネや使徒ペテロの三人を連れて行き、一人で祈らず、同じ教会の仲間たちっ心を一つにして祈る教会祈祷会の重要性を 教え説かれたのです。 あなたは、教会礼拝奉仕を大切にしている神の家族たちと心一つに祈る機会を大切に設けていますか? なぜなら聖書は、もし、あなたに永遠に満たされる幸福人生に欠かせない祈り課題や奇跡があるならば、一人でばかり祈ったり、神礼拝奉仕に参加していない人々とばかり祈ったりせずに、神礼拝奉仕を大切に生きている神の家族たちとの祈祷会を大切に設けるべきだと教え説くからです。肝にめいじあいましょう。 マタイの福音書16:18~19 主イエスは言われた。『わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス地獄の門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたの教会に天の御国のかぎを上げます。何でもあなたがた教会が地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがた教会が地上で解くなら、それは天においても解かれています。』 39~41節,このように聖書は、教会礼拝奉仕を、大切に生きている仲間たちとの祈りには特別な神の権威が任されていると、教え説きます。 あなたは神礼拝奉仕を大切に生きている、Jesusの教会の仲間たちとの祈り会に、積極的に参加したことがありますか? なぜなら聖書は、Jesusの教会礼拝に集っている神の家族たちとの祈り会は、一人の祈祷力や教会礼拝につながっていない人々との祈りよりも、はるかに神の御力、奇跡が現れると教え説くからです。真心から祈るために教会礼拝や教会祈祷会に集まる人々の祈祷力に、神の聖霊はいく倍も現れ続けるからです。 使徒の働き2:42~43『主イエスを信じた人々は使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、いつもお祈りをしていた。すると、一同の心に神への恐れが生じ、神の使徒たちによって多くの不思議としるしが行われるようになった。』 41節,またBibleを読むと、神の奇跡と聖霊の不思議を数多く生み出せていた教会とは、聖職者からのBibleメッセージの教えを堅く守ろうとする素直な神の家族たちが、定期的に集まって礼拝や祈祷会をしていた時に、起きていたことが分かります。純粋に神礼拝奉仕して祈るために、わざわざ仲間たちが 集まれる教会には、神の特別な奇跡力や聖霊からのしるしが数多く任されるのです。教会礼拝奉仕や教会祈祷会を大切に生きることも重要なのです。 あなたとあなたのつながる教会に現れる、神の奇跡を生み出せる一致と祈祷力に期待します。 42~45節,この日、Jesusは使徒ペテロたち三人に、心一つに祈るように命じましたが、彼らは1時間も経たないうちに、眠り込んでしまいました。使徒ペテロたち三人は、自分たちの願い事を中心に、ただ、いつものように言いたいように 祈ったたげだったので、1時間も祈ることができずに 場か持たず、眠りこけてしまっていたのです。 45~46節,聖書は、神の奇跡を揺り動かせる「祈り」とは、ただ言いたいことや願い事だけを 一方的に語るだけのことではないと教えます。 あなたは、祈る時、ただ願い事を並べたてていませんか? なぜなら聖書は、神の奇跡を揺り動かせる、チカラある「祈り」とは、Bibleのみことばを深く黙想して神の知恵や聖霊力を求めようとしたりする姿勢や意欲が重要であり、今、神は私に何を語ろうとしているのか。物事を解決するために、何をすべきか、神の聖霊に聞く耳をたてることが重要だと教え説くからです。 そして神の御力が現れる祈りとは、神の奇跡や神の知恵を任せられるには、これから自分は何を考え、何を悔い改めるべきなのか。また、誰のためにどう祈り、そして、自分のためにどう祈り備えれば良いのか...神からのインスピレーションや、具体的な神の知恵、解決策、方向性を聞き出す霊の格闘にもなると、教え説くからです。以上、神の奇跡や願い事を叶えるために必要な祈り方を胸に書き記して下さい。 マタイの福音書22:37~38『イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番大切な聖書の戒めです。』 46節,イエスは以下のように三人の使徒たちに言われました。『なぜ、眠っているのか。起きて、誘惑に陥らないように祈っていなさい。』 尚、この時、眠りこけてしまって、真心から祈れていなかった使徒ペテロたち三人の信仰生活と祈りはマンネリ化していたので、この日のJesusのみことばの大切さと、これから起こる人生危機とこれからやるべき神の使命を察知できずに、睡魔に捕らわれてしまったのです。当時の彼らの祈りは未熟であり、自分たちの願い事を並べたてるばかりの無力に近い祈りだったのです。 あなたの祈りは、どうですか? しかし、あなたは聖書のみことばを深く黙想する神の直接的啓示を受けられる祈りの達人に成長していき、人生のあらゆるピンチで神の御声や奇跡を引き出せるようになれると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、父なる神との祈りに集中できる集中力とみことばを黙想する深い祈りができるように悔い改めさせ、時には 教会礼拝に参加している仲間たちと心一つで祈れるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆に、神の直接的啓示や数多くの神の奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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