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ルカの福音書22:24~30

2019年12月29日(日) ディボーション聖句 ルカの福音書22:24~30 24 また、彼らの間には、この中でだれが一番偉いだろうかという論議も起こった。 25 すると、イエスは彼らに言われた。「神を知らない異邦人の王たちは人々を支配し、また人々の上に権威を持つ者は守護者と呼ばれています。 26 だが、あなたがたは、それではいけません。あなたがたの間で一番偉い人は一番年の若い者のようになりなさい。また、治める人は仕える人のようでありなさい。 27 食卓に着く人と給仕する者と、どちらが偉いでしょう。むろん、食卓に着く人でしょう。しかしわたしは、あなたがたのうちにあって給仕する者のようにしています。 28 けれども、あなたがたこそ、わたしのさまざまの試練の時にも、わたしについて来てくれた人たちです。 29 わたしの父がわたしに王権を与えてくださったように、わたしもあなたがたに王権を与えます。 30 それであなたがたは、わたしの国でわたしの食卓に着いて食事をし、王座に着いて、イスラエルの十二の部族をさばくのです。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 24節,Bibleはこの世界は行き過ぎた競争社会を形成してしまっており、殆どの人々は何事も他者と比較し過ぎて、何らかの敗北感や嫉妬心を持って傷ついているか。または、何らかの優越感を抱いて高慢になって、勘違いしていると教え説きます。 あなたは、どちらかに当てはまりませんか? なぜなら聖書は、人々は行き過ぎた競争社会形成に傷ついている為、他人よりも劣って見られることを必要以上に嫌がり、何においても、他人からよく思われようと、背伸びする偽りや嘘の罪を犯したり、見せかけだけ格好つけ過ぎてしまい、本来の自分らしさを見失う虚無感や必要以上のストレスや疲れを抱え込んでいると教え説くからです。 あなたにも、そのようなところはありませんか? しかしBible&Jesusは、所詮 人は皆、裸で生まれ、裸で死に行く存在に過ぎず、また、人は皆、不完全な罪人で一長一短がたるので、誰もが大差はないと教え説きます。今のあなたの社会的立場や状況が どうであれ、また 他人にどう思われようとも、負い目など持ち過ぎずに、不完全なあなたらしくあった方が幸福に近づくと教え説くのです。肝にめいじあいましょう。 24節,この時のJesusの12使徒たちも、大きな神の奇跡を任されたり、みことばを知る知者となり、周囲の人々からチヤホヤされるようになってきていたので、互いに、必要以上にライバル視するようになっていました。そして、誰が一番、素晴らしい働きをしているのか?この中で、誰が一番偉いのか、比較したがっていたのです。 25~26節,しかしJesusは、そういう競争意識を持ち過ぎる人は、競争意識や人の目を気にし過ぎて、段々と自分らしさやHolySpiritも衰え果てていき、また一生涯の本物の親友や 心一つに祈れる戦友・永遠のJesusFamilyも出来にくくなると、忠告したのです。 いつも、他人の目を意識し過ぎたり、他者と比較して競争意識ばかり持たずに、主イエスの十字架贖罪信仰により不完全で足りない真実の自分らしさを受け入れて謙遜になって、幼子の時の純粋さと真実な愛を大切に表現しながら、他人に仕えるくらいの姿勢が幸福になり得ると教えられたのです。Jesusは、そういう人が 真のリーダーになるべきだと、人に仕える「サーバントリーダーシップ」のあり方を 教え説いてくれたのです。強がる、格好つける、上から目線だけのリーダーでなく、絶えず、主イエスの十字架贖罪信仰により自分の罪、過ちを省みつつ、真実と真理を大切に生きる人が真のリーダー、偉人になり得ると教え説くのです。聖書は、真理と真実さを磨ける、神の知恵の書。しっかり胸に書き記すことです。 ルカの福音書20:45~46『民衆がみな耳を傾けているときに、イエスは弟子たちにこう言われた。「権力者や律法学者たちには気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ったり、広場であいさつされたりすることが好きで、また会堂の上席や宴会の上座が好きです。」』 ヨハネの黙示録6:15~17『地上の王、高官、隊長、金持ち、勇者、あらゆる自由人が、ほら穴と山の岩間に隠れ、山や岩に向かってこう言った。「私たちの上に倒れかかって、御座にある方の御顔と小羊の怒りとから、私たちをかくまってくれ。御怒りの大いなる日が来たのだ。だれがそれに耐えられよう。」』 25~29節,このようにBibleは、この世の権力者、有力者、人気者や自由人たちの多くは、人前でいいところばかり見せようとする偽善に陥りやすく、また、そういう人々は神信仰を持たない高慢に陥っている人が多いと、教え説きます。 そういう高慢な人々は、どんなに裕福で、社会的地位や人気が高かろうとも、むしろ 神に対して罪を犯しやすいので、神の認める本物の偉人にはなりにくいと忠告したのです。 尚、Jesusを 生意気に思って、殺そうと企てたパリサイの人々も、国の有力者、権力者、有名人たちでした。 マタイの福音書19:21~23『イエスは金持ちの青年に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」ところが、青年はこのことばを聞くと、悲しんで去って行った。この人は多くの財産を持っていたからである。それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。」』 25~29節,Bible&Jesusの教える通り、世界中の権力者、有力者、有名人などは、まことの神様から見れば、罪深い人々が多々いると教え説きます。 なぜなら...現在 世界中で、3秒に1人の子どもたちが餓死していると言われていますが、世界中の権力者、有力者、有名人、富裕層のリーダーたちが 力を合わせられれば、すべての子どもたちに衣食住が与えらて、明るい未来が開かれるのですが、大半が、全く、見向きもしないと教え説くからです。 また聖書は、世界中の大半の大人は、自分や自国の繁栄、暮らし向きの便利さと自慢のために、そして、常に新しくて、良いモノを、また もっと美味しい物を 手に入れるために、世界中の幼児の餓死者たちを 平気で見殺しにしているという罪悪性があるので、人は皆、神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰が必要不可欠だと、教え諭してくれたのです。また聖書は餓死していく罪のない子供たちの行き着く先は、最高な神の御国・パラダイスだと教えてくれます。このようにBible&Jesusには、永遠の希望があるのです。しかし 私たち大人は皆、主イエスの十字架の身代わりの死(贖罪信仰)により悔い改めが絶対に必要なのです。目を覚ましあいましょう。 29~31節,またBibleは、人は皆、権力、富、人気を手入れたり、それらを追いかければ追いかける程、またそれらを持てば持つほど、自分勝手で的外れなリーダーシップ、愚かな偽善者に染まりやすいと忠告しています。 ですから聖書は、人は皆、人生の取扱説明書であるBibleを読みながら、自分自身を省みつつ、イエスの十字架贖罪信仰による神のゆるしを祈り求めながら、世界人類の模範であるJesusから、真のリーダーシップと本物の偉人のあり方を学ぶことが必要不可欠だと教え説くのです。 しかし、あなたは聖書から真理と真実のあなたらしさを手に入れ、永遠に報われる最高人生と、Jesusのような 真のリーダーシップをも手に入れられると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のBible メッセージから、常に真理とまことの自分らしさや正しい道を見つけ出して、祈り悔い改め続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、まことの神様に認められる器になれたり、世界人類の救い主Jesusのようなリーダーシップを発揮できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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