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ルカの福音書22:14~20

2019年12月27日(金) ディボーション聖句 ルカの福音書22:14~20 14 さて時間になって、イエスは食卓に着かれ、使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。 15 イエスは言われた。「わたしは、苦しみを受ける前に、あなたがたといっしょに、この過越の食事をすることをどんなに望んでいたことか。 16 あなたがたに言いますが、過越が神の国において成就するまでは、わたしはもはや二度と過越の食事をすることはありません。」 17 そしてイエスは、杯を取り、感謝をささげて後、言われた。「これを取って、互いに分けて飲みなさい。 18 あなたがたに言いますが、今から、神の国が来る時までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」 19 それから、パンを取り、感謝をささげてから、裂いて、弟子たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与える、わたしのからだです。わたしを覚えてこれを行いなさい。」 20 食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 14~16節,今日の聖句は、Jesusと12弟子たちとの最後の晩餐であり、世界中の教会で行われている「聖餐式」の起源となった聖書箇所です。 第一コリントの手紙11:23~30『私は主から受けたみことばを、あなたがたに伝えます。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。 「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを行いなさい。」夕食の後、杯をも同じようにして言われました。 「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。』 14~16節,このように神の救い主Jesusは...全世界人類の人生での罪悪や過ちの裁き、死後の地獄行きの滅びから救い出す為、ご自分が その身代わりとして十字架上で血を流して死刑にされることの意図を教育するために、ぶどうし酒(ぶどう液)とパンによる「聖餐式」を教え伝えました。主イエスの十字架贖罪信仰のみことばを信じて、祈り悔い改め続ける人は皆、人生での罪悪や過ちによる神の裁き、死後の地獄行きの滅びを免れると教え説くからですです。 あなたは、教会の聖餐式に定期的に参加していますか? なぜならJesusは、主イエスの十字架贖罪信仰を信じて救われた人は皆、命ある限り、定期的に聖餐式をとり行うように命じられたからです。Bible&Jesusのみことばをとり行う人は皆、いく倍も報われるのです。 ですから 今も、世界中のJesusFamilyたちは、この聖餐式を継続的にすることで、主イエスの十字架上の血と命の身代わりの死が、自分のためであったことを 再確認しながら、神の恩恵を増し加えられているのです。 17~20節,またBible&Jesusは、聖餐式のパンを食する時、そのパンは、あなたの罪や過ちを救うために命を捨ててくれたイエスのカラダだと黙想しながら食すように教えており、ぶどう酒(液)を飲みほす時は、そのブドウ液は、あなたの心霊体を 清めて救うための イエスの血の契約だと、真心から感謝して行うように教え勧めているのです。この聖餐式を定期的に、真心からとり行う人は皆、いく倍も報われるのです。しっかり胸に書き記して下さい。 第一コリントの手紙11:27~30『したがって、もし、ふさわしくないままで、聖餐のパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。ですから、ひとりひとりが自分の心と生活を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯を飲みなさい。神のみからだをわきまえないで、飲み食いするならば、その飲み食いが自分をさばくことになるからです。そのために、あなたがたの中に、弱い者や病人が多くなり、死んだ者も大ぜいいるのです。』 17~20節,そしてBibleは、聖餐式のパンとぶどう酒(液)を 食する時、適当ないい加減な気持ちで口にするのは非常に危険な行為であるとも、教え説きます。 聖餐式をする時は、自らの心のあり方や生活習慣を よく吟味しながら、神のゆるしと助けを祈り求める気持ちや、主イエスの十字架上の贖罪の死を真心から感謝する思いを忘れずに取り行うようにと命じているのです。 あなたは、教会で聖餐式の恵みを受ける時、自らの心のあり方や生活習慣を よく吟味しながら、神のゆるしと助けを祈り求める気持ちでしたり、またら、主イエスの十字架上の贖罪の死を真心から感謝する思いで取り行えていますか? なぜなら聖書ら、聖餐式はただの宗教儀式ではなく、神の永遠なる赦しと救いの恵みを しっかり真心から噛み締めるように行うべきだと、教え説いているからです。あなたに与えられる、聖餐式の特別な恵みとその恩恵に期待します。 ヨハネの福音書4:23~24 主イエスは言われた。『真の礼拝者たちが霊とまことによって父なる神様を礼拝する時が来ます。今がその時です。父なる神様はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければならないのです。』 17~20節,またBibleは、本来、人は皆、神礼拝奉仕や祈りをするために造られているので、人は誰でも、人生のピンチや死に直面すると、困った時の神頼み的に祈ったり、反省しようとする良心が働くと教え説きます。 またBibleは、人は皆、祈ることによって、神様と会話(コミュニケーション)をするために造られていると、教え説くのです。 あなたは、神様との深く親しき交わりとなる、神礼拝奉仕や祈りの時間を大切に生きられていますか? なぜなら聖書は、まことの神様との深く親しき交わりとなる神礼拝奉仕や祈りの時間を大切にする人々は、神礼拝奉仕や祈りを怠る人々よりも、いく倍も報われる幸福人生や死後の素晴らしい恩恵を獲得できると預言するからです。もし、あなたが神礼拝奉仕や祈りの時間を大切に設けられていないなら、祈りつつ悔い改めましょう。今日から祈りつつ悔い改めれば、手遅れはないからです。 マタイの福音書22:37~38『そこで、イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番たいせつな戒めです。』 17~20節,このように聖書は、毎日、どんな時でも神様と会話するように祈る人は神との愛を深められ、神の偉大なる祝福や幸運を引き出せると預言しています。 第一サムエル記16:7『主なる神様は仰せられた。「人はうわべを見るが、主は心を見る。」』 20節,またBibleは、聖日礼拝、聖餐式、祈祷会などを 真心から全身全霊でとり行う姿勢が非常に大切だと教え説きます。 あなたは、真心から、献身的に聖日礼拝、聖餐式、祈祷会に出席していますか? それとも、たまにしか聖日礼拝、聖餐式、祈祷会に参加しなかったり、形式的な信仰になり下っていませんか? なぜなら聖書は、形式的な信仰者は報われにくく、真心から神礼拝奉仕祈祷を捧げる献身な人は神の奇跡を数多く引き出しやすく、非常に大きな報いを受けられると預言するからです。形式的にならぬよう、目を覚ましあいましょう。 しかしあなたは、真心から、献身的に聖日礼拝、聖餐式、祈祷会などに参加する姿勢や生活習慣を築いて、未来や死後の両方で、神の素晴らしい恩恵を獲得できる幸福者になれると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、霊とまことの礼拝、聖餐式、祈祷会をとり行えるように悔い改めさせて下さい。 それさえ 継続できれば、父なる神様からの特別な奇跡や偉大な恩恵を 未来や死後にも、数多く獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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