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ルカの福音書20:1~8

2019年12月14日(土) ディボーション聖句 ルカの福音書20:1~8 1 イエスは宮で民衆を教え、福音を宣べ伝えておられたが、ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、 2 イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」 3 そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。 4 ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」 5 すると彼らは、こう言って、互いに論じ合った。「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったか、と言うだろう。 6 しかし、もし、人から、と言えば、民衆がみなで私たちを石で打ち殺すだろう。ヨハネを預言者と信じているのだから。」 7 そこで、「どこからか知りません」と答えた。 8 するとイエスは、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。 [聖句メッセージ] 本日からルカの福音書は20章です。 マタイの福音書22:15~16『パリサイ人たちは出て来て、どのようにして、正しいイエスをことばのわなにかけようかと相談した。彼らは自分の弟子たちを、ヘロデ党の者たちといっしょにイエスのもとにやって、こう言わせた。「イエス先生。私たちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方だと存じています。あなたは、人の顔色を見られないからです。」』 ヨハネの福音書7:7 主イエスは言われた。『この世は、わたしを憎んでいます。わたしが、世について、その行いが悪いことを証しするからです。』 1節,このように神の救い主Jesusは、人目や権力を恐れずに、ただただ神のみことばの真理と福音宣教する隣人愛を 大切に生きるように語り続けていたので、ユダヤの権力者とまことの信仰から外れていたご利益宗教者たちから誤解されたり、妬まれて煙たがられ、最後は 命まで狙われるほどでした。 あなたはJesusのように、人目や権力など気にせずに、しっかり福音宣教して隣人を救い導く活動や人生と死の意味、行き先を教える為に必要な聖書の真理を、証し伝える愛の労を果たしていますか? なぜなら聖書は、毎日のように福音宣教して隣人を救い導く愛の活動や人生と死の意味、行き先を教える為に必要な聖書の真理を証し伝える愛の労を怠る人の信仰は的外れで、虚しい人生の結末や死後の後悔を刈り取ると預言するからです。永遠に満たされる幸福人生、天国行きの確信や喜びを刈り取るには、これら二つの使命が必要不可欠だと教え説くのです。後悔は先に立たず、肝にめいじあいましょう。 ルカの福音書6:22~23『人の子イエスのため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたをはずかしめ、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。そういう日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。なぜなら、天国ではあなたがたの報いが大きいからです。彼らの父祖たちも、神の預言者たちに同じことをされたのです。』 マタイの福音書10:27~28 主イエスは言われた。『わたしが暗やみであなたがたに話すみことばを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くみことばを屋上で言い広めなさい。からだを殺しても、たましいを殺せない人間たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナ地獄で滅ぼすことのできるお方、神様だけを恐れなさい。』 1節,このようにBible&Jesusは、Jesusの十字架贖罪信仰による救いのみことばを宣べ伝える働きを大切に生きる人は皆、残りの未来人生や死後の天国の両方で、神の大きな恩恵、感動的な神体験を手に入れ「永遠の幸せ者」になれると、約束するからです。人の顔色や空気ばかり読んだり、あれこれと考え過ぎて、聖書の福音や真理のみことばを語らぬ人に、未来や天国での大きな報いと爆発的な聖霊力は期待できないと、教え説くのです。しっかり胸に書き記して下さい。 マタイの福音書28:18『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、父なる神様からいっさいの権威が与えられています。』 ルカの福音書9:1~2『イエスは、十二人を呼び集めて、彼らに、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、神の力と権威とをお授けになった。それから、神の国を宣べ伝え、病気を直すために、彼らを遣わされた。』 ルカの福音書10:18~20『イエスは言われた。「わたしが見ていると、天から堕落した悪魔 サタンが、いなずまのように落ちていきました。 ですから、わたしは、あなたがたに、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けてあげます。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。 そんなことよりも、あなたがたの名が天国に書きしるされていることを喜びなさい。」』 2節,このようにBibleは、もし、あなたが主イエスのみことばを信じて、そのお名前を呼んで祈るのならば、あなたには神との特別なパイプや神の霊的権威が任されると、教え説きます。 聖書はJesusのみことばに信頼して従う人々から、悪霊と悪運は離れていき、そのような人々に必要以上の害毒、事故災いも近づかなくなると、約束してくれるのです。これがJesusを信じで、神のゆるしをうけたあなたへの特権なのです。Jesusのみことばに頼って生き続ければ安心なのです。 ヨハネの福音書3:18『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名前を信じなかったので、すでにさばかれている。』 箴言29:25~26『人を恐れると人生のわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。人々や支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは主である。』 詩篇147:11『主だけを恐れる者と 御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。 』 3~8節,そしてBibleは、この時の形式的な信仰者だったパリサイ人たちのように、いつも人目を意識し過ぎて 自分を装ったりする、福音宣教したがらない人々や主イエスの教会から語られるみことばの預言を侮ったり、主イエスのお名前の神の権威を信じられない人に、神様は答えず、永遠なる確信も訪れないと教え説きます。 あなたは、如何ですか? あなたは人目を意識し過ぎて、たいして福音宣教できない悪循環に陥っていませんか? また、あなたはBibleメッセージを 軽視する傾向がありませんか? 第一コリントの手紙1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』 7~8節,また聖書は、この時にいた形式的な信仰者だったパリサイ派の律法学者、祭司長、政治家たちのように、Bible&Jesusのみことばに聞き従わずに歯向かったり、大して、聖書を知らないのに知ったかぶりをしてしまい、神様を敵に回すことだけは、避けるべきだと教え説きます。目を覚ましあいましょう。 ローマ信徒への手紙8:1『こういうわけで、今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。』 ヨハネの福音書1:12『すなわち、イエスの名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』 しかし、今日からのあなたは神のみことばに従順になって福音宣教する毎日を築き、父なる神様の子としての特別な霊的権威と、不可能を可能にできる 神のみことば信仰が任されると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばを確信させて、いつも イエスのお名前とみことばの権威に望みを抱いて、しっかり福音宣教しながら、祈り続けられるようにして下さい。 そうすれば 皆から悪霊や悪運、事故、災いが遠ざかり、何をしても、いつも 聖霊に助けられる幸福人生を勝ち取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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