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ルカの福音書18:1~8

2019年12月3日(火) ディボーション聖句 ルカの福音書18:1~8 1   いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。 2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。 3 その町に、ひとりのやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私の相手をさばいて、私を守ってください』と言っていた。 4 彼は、しばらくは取り合わないでいたが、後には心ひそかに『私は神を恐れず人を人とも思わないが、 5 どうも、このやもめは、うるさくてしかたがないから、この女のために裁判をしてやることにしよう。でないと、ひっきりなしにやって来てうるさくてしかたがない』と言った。」 6 主は言われた。「不正な裁判官の言っていることを聞きなさい。 7 まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。 8 あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」 [聖句メッセージ] 本日からルカの福音書は 18章です。 ローマ信徒への手紙12:12『望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。』 コロサイの手紙4:2『目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい。』 ヤコブの手紙5:13~16『あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。あなたがたのうちに病気の人がいますか。その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、祈ってもらいなさい。信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。いやされるためです。そういう義人の祈りは働くと、大きな力があります。』 1節,このようにBibleは...たとえ、どんなに苦しい試練と災難や病魔に襲われようとも、みことば(聖書)の約束と預言を堅く握り締めることで、いつも望みを抱いて祈り、そして前進し続けるように叱咤激励してくれます。 あなたは、試練、災難、病魔が訪れる時、神のみことばの約束や預言を忘れて弱気になったり、感情的になって不信仰に陥る傾向がありませんか? なぜなら聖書は、試練、災難、病魔が訪れても、みことば(聖書)の約束と預言を堅く握り締めることで、いつも望みを抱いて祈り、そして前進し続けようとする人々にしか神の奇跡や特別な恩恵が任されないと預言するからです。試練、災難、病魔が訪れる時、かえって神のみことばの約束や預言を堅く信じて、主に望みを抱いて祈りつつ前進し続けることこそが、まことの神の奇跡、リバイバルを引き出すまことの信仰だと教え説くのです。肝に銘じあいましょう。 またBibleは、大きな問題や病魔に出会う時は、一人でばかり祈らずに、教会の聖職者(長老)たちにとりなしの援軍を 頼むようにと教え説いています。 あなたは、試練、災難、病魔に出会う時、礼拝奉仕を大切に守っている神の家族や教会の聖職者に祈りの援軍を頼めていますか? それとも、試練、災難、病魔に出会うとき、礼拝奉仕を大切に守っている神の家族や教会の聖職者に祈り備え援軍を頼めず、孤立したり、むしろ不信仰な人々に寄り添い、祈りの力を弱めていませんか? なぜなら聖書で、神の教会の祈祷力とは神の助けを引き出せる神が与えた武器であり、Jesusの教会の聖職者のとりなしの祈りとは神の奇跡を引き出せる術なので、活用し続けるように教え説くからです。目を覚ましあいましょう。 2~8節,この時、神の救い主Jesusは、しつこい程に父なる神様と会話して祈ることが 大切だと教えるために、悪い裁判官のたとえ話を されました。内容は以下です。 「ある町に、神信仰を持たぬ、人心、人命などを大切にする隣人愛などに興味のない、自分勝手で 仕事だけがとりえの裁判官がいました。そして 彼の近所には、あるトラブルに巻き込まれてしまった、夫と死別した未亡人(やもめ)が 住んでいたのです。そして トラブルに巻き込まれたこの未亡人は、悪い裁判官のところに 助けを求めに相談にやってきましたが...裁判官はいつも忙しいのと、あまり面白味のない未亡人のトラブルを 後回しにして、取り合ってくれなかったのでした。」 マタイの福音書7:7 Jesusは言われた。『求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。』 5~8節,しかし悪い裁判官に相手にしてもらえなかった 未亡人は、決して、あきらめませんでした。そして、毎日毎日、裁判官の家の戸を叩き、 「どうか、力を貸してください。助けてください。問題を 早く解決して下さい。」と、求め続けたのです。すると、愛の乏しい悪い裁判官は、ひとり思いました。「わたしは、別に他人がどうなろうが...あの未亡人がどう困ろうが、あんまり興味がない。しかし あの未亡人は、毎日毎日、とにかく、しつこくてうるさいし、このままでは、近隣にも格好がつかない。仕方ないから、解決してやろう!」そのように、悪い裁判官は心に決めたのです。 マタイの福音書7:8~10 Jesusは言った。『だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。 あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。してみると、あなたがたは、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。 とすれば、なおのこと、天におられるあなたがたの父なる神様が、どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょう。』 6~8節,このようにBibleは...自分勝手な悪い裁判官だって、しつこく うるさい程に未亡人に願い求められれば、動き出して、トラブルを解決したのに... 毎日、昼夜 Bible&メッセージを読み求め、神の恵みや御力をたぐり寄せようと、熱心にJesusに祈り続ける あなたのすべての問題を解決しないはずなどないと、教え説かれたのです。 こうして、日々のBible&メッセージ(Devotion)を 大切に読み続けながら、熱心に祈り悔い改め続けようとする人々の問題は、必ず、神様が動いて解決して下さると約束されたのです。熱心さが何より重要なのです。しっかり胸に書き記して下さい。そしてわたしは、あなたも熱心に祈る人になり変わり、すべての問題が早期的かつ奇跡的に解決すると期待します。なぜなら、それがBible&Jesusの約束だからです。 ヘブル人への手紙10:35~36『ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。あなたがたが神のみことばを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。』 8節,このように聖書は、神の救い主Jesusの名前を熱心に呼び祈り続ける人々は不思議に、人生での全必要が満たされると約束します。Jesusのみことばを信じて期待し続けられる忍耐が 重要なのです。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、日々のBible&メッセージ(ディボーション)を真心から読み求め、神の御心やご計画を探しつつ、熱心に叩く程に祈り前進し続けられるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆のすべての問題は不思議に解決して、全ての必要も満たされ続ける幸福人生が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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