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ルカの福音書15:11~16

2019年11月21日(木) ディボーション聖句 ルカの福音書15:11~16 11 また、イエスはこう話された。ある人に息子がふたりあった。 12 弟が父に、「お父さん。私に財産の分け前を下さい」と言った。それで父は、身代をふたりに分けてやった。 13 それから、幾日もたたぬうちに、弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。 14 何もかも使い果たしたあとで、その国に大ききんが起こり、彼は食べるにも困り始めた。 15 それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。 16 彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 11節,この時Jesusは、以下のように、世界人類の創造主なる神様と信仰深くない人々についてのたとえ話をし始めました。 『ある人』を世界人類の父なる神様とたとえており、また「ある人」の二人息子の兄弟の「弟 (放蕩息子)」を 自分勝手で父なる神様の御心知らずな罪深い人と たとえており、有名な「放蕩息子」のたとえ話を 語られたのでした。今日の聖句は、有名な「放蕩息子」のたとえ話の前半部分になります。 11節,ある裕福な人に、二人の息子がいました。弟の方は、不信仰で身勝手な快楽思考の気質があり、弟は父が健在なうちに財産の分け前を請求したのです。 12節,そして父は、そのふざけた要求通りに彼に財産を分け与えたのでした。 聖書は、このように世界人類の創造主であり、あなたの父なる神様は、時にはあなたの奇想天外で超常識的な祈りと願いにも応答してくれる程の愛と理解に満ちたお方だと教え説きます。あなたを大切な子どもとして取り扱って下さっているのです。ですから何事も...父なる神様のあなたへの愛を信じてあきらめずに、祈り続けることも大切です。 あなたは、あなたの父なる神様の深い愛をご存知でしたか? あなたの父なる神様は、あなたに様々な人生の恵みや死後の天国行きの救いを与える為だけに、ご自分の世継ぎである御子イエスをこの世界に遣わし、聖書の福音と真理を信じて祈り、悔い改め続けるなら、何をしても裁かない無限の愛に満ちたお方だと教え説くのです。 13~14節,そして、生前財産分与を受けた弟は、すぐにユダヤ国の都会へと旅立ち、そこで毎晩のように、酒、ギャンブル、セックス、ドラッグなどに明け暮れて、湯水のようにお金を使い果たしてしまったのです。 すると、ちょうど弟(放蕩息子)が 破産した頃、その国に大飢饉が起きてしまい、その弟(放蕩息子)は、当時のユダヤ人たちが一番汚れているとしていた、豚の世話の仕事をして生計を立てるしか、方法がなくなってしまったのです。弟の方は すべての財産を失い、豚の餌さえも食べたいと思う程、飢え苦しむ生活に 落ち込んでしまったのです。 伝道者の書5:10~11『金銭や快楽を愛する者は、人生に満足できない。これらは、むなしい。人は皆、財産がふえると、寄食者がふえるだけであり、持ち主にとって何の益になろう。』 第一テモテの手紙6:10『金銭と快楽を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分の人生を刺し通しました。』 13~16節,このようにBibleは...人は皆、金銭と快楽を追い掛け愛しても、結局、欲望にはキリがない為に、虚しい人生と死後の破滅に向かうしかないと 教え説きます。 また 人は皆、多くの財産を稼いでいる時は、周囲に多勢が人々が群がって人気を得ますが、そのような時に群がる友人、知人たちは、真の揺るがぬ友愛などは程遠い関係性であり、財産を使い果たして見すぼらしく落ち込めば、多くの人間関係は散り散りと去っていくと預言するのです。しかし聖書は、父なる神様が神の教会に集めた、本物の神の家族と救い主イエスは、あなたを永遠に見捨てないと預言するのです。 あなたは神様の教会に集めた、本物のクリスチャンはあなたの永遠なる神の家族、永遠に助け合える戦友であったことに気づいていましたか? なぜなら聖書は、本物のクリスチャンは、永遠に切っても切れない神の家族、同じ天国人だと教え説くからです。本物のクリスチャンを目指しあいましょう。 またJesusは金銭と快楽を追求して生きるよりも、神愛と隣人愛を第一に生きることの方が、必ず、永遠に報われると約束しています。 Jesusは、人は皆、金銭や物質を追求して愛しても、死ぬ時は すべてを手放して、他者に明け渡すしかなく...また、快楽を愛して 身を投じたとしても、快楽に捕らわれ過ぎると、極端に、死や試練を恐れる、虚しい人生の結末を迎えて破滅しまうと、忠告しているのです。 あなたは、何の為に、何を得る為に、また何を一番大切に信じて生きていますか? なぜなら聖書は、神信仰とそのみことば以外は、あなたを永遠に報われる幸福人生に救い導けないと断言するからです。目を覚まして、報われる幸福人生を築いて下さい。 マルコの福音書12:33 Jesusは言われた。『「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主なる神様を愛して、あなたの隣人をあなた自身のように愛する。」ということは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、一番すぐれています。」』 このようにJesusは...何よりも神愛と隣人愛を大切に生きる人は皆、父なる神様との深い信頼関係とJesusFamilyとの永遠の友愛関係による祈りに守られるので、いつの日か、必ず報われ、死後の世界も地獄に行かずに「天国行き」を確信できるようになれるので、悔いなき幸福人生に恵まれると、約束しています。 神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護による聖書信仰と神の教会の兄弟姉妹たちの祈りのおかげで、父なる神様との永遠に揺るがない幸福人生、天国人生が与えられると約束するのです。聖書はまことのクリスチャンは人生の試練と艱難や死への恐れは不要だと約束するのです。しっなり胸に書き記して下さい。 あなたの人生を永遠に救い導く為に必要な、父なる神様との深い親愛関係(信頼関係)と、神の教会のJesusFamilyとの永遠なる絆が深まっていくと期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、身勝手で、金銭や快楽を追求する虚しい破滅的人生ではなく、神愛と隣人愛を 大切に 生きられるまことのクリスチャン(神の子、天国人)となれるように助け導いて下さい。 そうすれば 皆、永遠に揺るがない幸福感と天国行きの確信を握り締めながら、永遠に報われる人生と死を刈り取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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