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ルカの福音書15:1~10

2019年11月20日(水) ディボーション聖句 ルカの福音書15:1~10 1 さて、取税人、罪人たちがみな、イエスの話を聞こうとして、みもとに近寄って来た。 2 すると、パリサイ人、律法学者たちは、つぶやいてこう言った。「この人は、罪人たちを受け入れて、食事までいっしょにする。」 3 そこでイエスは、彼らにこのようなたとえを話された。 4 「あなたがたのうちに羊を百匹持っている人がいて、そのうちの一匹をなくしたら、その人は九十九匹を野原に残して、いなくなった一匹を見つけるまで捜し歩かないでしょうか。 5 見つけたら、大喜びでその羊をかついで、 6 帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、『いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください』と言うでしょう。 7 あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない九十九人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。 8 また、女の人が銀貨を十枚持っていて、もしその一枚をなくしたら、あかりをつけ、家を掃いて、見つけるまで念入りに捜さないでしょうか。 9 見つけたら、友だちや近所の女たちを呼び集めて、『なくした銀貨を見つけましたから、いっしょに喜んでください』と言うでしょう。 10 あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。」 [聖句メッセージ] 本日からルカの福音書は15章です。 1節,当時のユダヤ国民は、ローマ帝国の支配下に置かれていた為、自国のユダヤ国以外のローマ帝国にも、納税する義務がありました。 1~2節,また『取税人』とは...当時、ズル賢い一部のユダヤ人達がおり、彼らは取税人となってローマ帝国政府から地方の税金徴収権を買い取って、税金の請負業務を代行していたのですが、ユダヤ人達の大半は彼らを取税人と呼び、嫌っていたでした、 尚、この税金徴収請負業務の権利はオークションにかけられて、最高入札者に売り渡され、その入札者たちがローマ帝国政府から要求される税額以上に税金を集めて、利潤をむさぼり、大儲けをしていたと言われています。その為、当時、敬虔なユダヤ教徒たちが主流だったユダヤ社会は、自国を裏切ってまで金儲けに走る取税人たちと、不信仰で不道徳な罪人たちを 差別して嫌っていたのです。 あなたは、永遠に報われる幸福人生に必要な神への愛、隣人愛よりも、取税人のように、いつも経済活動ばかり大切に生きる傾向がありませんか? なぜなら聖書は、人は皆、経済活動の仕事を優先させて富、権力、名声に恵まれたとしても、そういう人は皆、虚しい人生の最期を迎えて不幸になると預言するからです。 しかし、主イエスはユダヤ社会の常識にとらわれず、正しい人々だけではなく、この貪欲な取税人や不信仰な罪人たちとも差別なく会食して、福音宣教をして救い導いて、回心させていたのです。 Bibleは、当時のユダヤ社会のように片寄った同類のタイプや金持ちや人気者ばかりと付き合おうとする貪欲な人々は永遠に報われる為の幸福人生や神の存在を見落としやすく、主イエスのように、人を差別せずに、様々なタイプや年齢の人々と会食して、福音宣教などの隣人愛を表して生きる人々の方が神を見出し、永遠に報われる幸福人生を獲得できると預言するのです。そういう愛のバランスの取れた人達に、神の聖霊力や奇跡力は満ち溢れるのです。肝にめいじあいましょう。 そして聖書は、周囲の人々に、差別なく、福音や真理を証し伝えて天国行きの洗礼に助け導く働きが最も重要だと教え説くのです。 あなたの神様は差別、派閥意識、えこひいきを忌み嫌う、真の愛なるお方。しっかり胸に書き記して下さい。 ヤコブの手紙2:9『もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として責められます。』 ローマ信徒への手紙2:11『なぜなら、神にはえこひいきなどはないからです。』 ルカの福音書5:31~32『そこで、イエスは言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、人生に迷っている罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」』 3~7節,このようにBibleは、もし100人の人がいたとして...たとえ、その中の99人の人が 天国行きの洗礼により回心して救われたとしても、あなたの父なる神様はたった一人が地獄に滅びていくのを見過ごさない、平等な愛を持つ憐れみ深いお方だと教え説きます。 あなたにも、このような隣人愛が伴った具体的な愛の生き様がありますか? 8~9節,またBibleで、あなたの父なる神様とは...私たちが財産の10%を失いそうになった時、必死で、それを取り戻そうとするのと同じように...10%の罪深い人々を 見捨てずに、必死で救い導こうと働かれる情熱的な愛に満ちたお方でもあると、教え説いています。人は皆、すでに神様から充分に愛されているのです。 ヨハネの福音書3:16『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、誰一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスを信じる信仰によって世が救われるためである。』 第一コリントの手紙1:18『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』 10節,また聖書は、このように 主イエスの十字架贖罪信仰には、誰も差別なく、聖書を信じる人を 永遠に救える神の無限なる愛力が 宿っていると約束します。Bible&Jesusは、たとえ、今 さっきまでの あなたの信仰と心霊のあり方や行いが 極悪非道であったとしても、神は聖書のみことばを送ることで、万人を永遠にゆるすチャンスを与え続けていると教え説くのです。この神様からの永遠なるLOVEコールに 気づくことが重要です。 あなたの心霊の中心に、神の無限なる愛の情熱と感動が 届きますよう、祈っています。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開かせて、Jesusの十字架上による神の無限なる愛力と永遠なる救いの喜びに気づかせて下さい。 そうすれば、皆の人生が永遠に報われ、Jesusのような神の奇跡や神の偉大な恩恵が 現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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