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ルカの福音書14:15~24

2019年11月18日(月) ディボーション聖句 ルカの福音書14:15~24 15  イエスといっしょに食卓に着いていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は、何と幸いなことでしょう」と言った。 16 するとイエスはこう言われた。「ある人が盛大な宴会を催し、大ぜいの人を招いた。 17 宴会の時刻になったのでしもべをやり、招いておいた人々に、『さあ、おいでください。もうすっかり、用意ができましたから』と言わせた。 18 ところが、みな同じように断り始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、どうしても見に出かけなければなりません。すみませんが、お断りさせていただきます。』 19 もうひとりはこう言った。『五くびきの牛を買ったので、それをためしに行くところです。すみませんが、お断りさせていただきます。』 20 また、別の人はこう言った。『結婚したので、行くことができません。』 21 しもべは帰って、このことを主人に報告した。すると、おこった主人は、そのしもべに言った。『急いで町の大通りや路地に出て行って、貧しい者や、からだの不自由な者や、盲人や、足のなえた者たちをここに連れて来なさい。』 22 しもべは言った。『ご主人さま。仰せのとおりにいたしました。でも、まだ席があります。』 23 主人は言った。『街道や垣根のところに出かけて行って、この家がいっぱいになるように、無理にでも人々を連れて来なさい。 24 言っておくが、あの招待されていた人たちの中で、私の食事を味わう者は、ひとりもいないのです。』」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 15節,神の御子であり、世界人類の救い主Jesusの語るBibleメッセージの戒めに対して反抗したり、Jesusたちの教会奉仕に対して非協力的で、Jesusの語る兄弟姉妹愛について行けずにシラけ切っていたパリサイ人の一人が、白々しくこう言いました。「父なる神様に選ばれて、永遠のJesusFamilyたちと神の国で食事できる私たちは、なんて幸いでしょう」 あなたは、このパリサイ人のようにBibleメッセージの戒めに対して反抗したり、Jesusたちの教会奉仕に対して非協力的で、Jesusの語る兄弟姉妹愛について行けずにシラける傾向がありませんか? なぜなら聖書は、パリサイ人のような信仰心では報われず、永遠なる神の国の救いも難しいと預言するからです。パリサイ人のような信仰に陥らぬよう、目を覚ましあいましょう。 マタイの福音書3:7~8『パリサイ人やサドカイ人が大ぜいバプテスマ(洗礼)を受けに来るのを見たとき、預言者ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りを逃れられるように教えたのか。神の国に行きたいのなら、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」』 マタイの福音書15:12~14『そのとき、イエスの弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、あなたのみことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父なる神様がお植えにならなかった木は、みな根こそぎにされます。もう、彼らのことは放っておきなさい。」』 15節,しかしJesusは、パリサイ人たちの上辺だけの信仰や、表と裏のある二重生活を 見抜いており、彼らは、このままでは報われず、死後も神の国の救いは獲得できないと、キツイたとえ話を始められたのです。 このようにBibleは...私たちクリスチャンでさえも、パリサイ人たちのようにBibleのみことばの戒めや教会礼拝奉仕に反抗的だったり、この国の仲間たちが、ただ死んで滅びていくのを 福音宣教せずに左うちわで、黙って見過ごしては人生の未来や死後は報われず、死後の天国行きも難しいと、教え説くのです。しっかり胸に書き記しあいましょう。 16~17節,尚以下はJesusのたとえ話の内容です。 『今や、父なる神様は、死後の神の国(天国)で盛大な祝宴を準備しており、神のからだの役割を果たしている教会の兄弟姉妹たちを通して、ありとあらゆる人々を 天国へと差別なく招いて下さっています。そして...「さあ 、世界人類の救い主であり、神の御子 Jesusの十字架の身代わりの死と、招きのみことばを信じて、神のカラダなる教会を通して天に宝を積み、天国に来なさい。」と、父なる神様は福音、真理を教え諭しながら、死後の天国行きに招いて下さっているのです。』と、Jesusは世界人類に対して隠されている、神の奥義と神の招きを教え諭して下さったのです。 マタイの福音書25:1~4『そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれがともしびを持って、花婿を出迎える十人の娘のようです。そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかったので、花婿の所に暗くて行けず、賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていたので、花婿の所にたどり着けたのです。』 18~20節,そして、Jesusのたとえ話を以下のように語り続けました。 「しかし、あなたがたの家族、友人、知人の内の半数くらいの人々は、今も、神の招きや人生や死後の救いに気づけずにいるので、このままでは神の国に行って、神との最高な救いと会食のチャンスを 取り逃してしまう危険性があります。だから注意して、神の家族と教会で祈りつつ、福音宣教だけは語り続けることが重要なのです。。。 しかし、あなたがたが熱心に神の国に招く為に福音宣教を語っても、ある人は、土地や家を買うので忙しくて教会に行けなくなりました。と、あなたの誘いを 断ったり...そして ある人は、新車やバイク(牛)を買ったので家族や仲間とドライブに行くので教会に行けないとか...また、結婚してしまったので時間がなくなったので教会に行けなくなるとか...様々に、Jesusの教会からの天国行きの招きのチャンスを取り逃してしまうことが多々起こります。」と、Jesusは預言されたのです。 あなたの周囲にもこのような人々はいませんか? 聖書は、このままでは、半数以上が報われず、天国行きも無理だと預言するからです。だから、あきらめずに、教会の兄弟姉妹たちと周囲が神の摂理や招きに気づけるよう祈りつつ、福音宣教し続ける隣人愛が問われるのです。 21~24節,また、Jesusはたとえ話を続けられました...それから父なる神様は、こうまで言われました。「では、あなたがたは周囲の家族と仲間たちが神の教会から天国行きを行くことを言い訳して拒むなら、祈り委ねながら、他の友人や知人たちに、手当たり次第に、神の教会と神の国に招き入れる福音宣教のみことばを 宣べ伝え続けなさい。 とにかく、誰でもいいから...Jesusの教会を通して、神の国に招待してあげなさい。貧しい者や、からだの不自由な者や、盲人や、足のなえた者たちも、全てに声を掛けて連れて来てあげることです。」と語られたのです。 そして父なる神様は、最後にこう言われました。 「しかし、わたしは、いくら信仰があるとしても、あのパリサイ人たちのように福音宣教や天に宝を積む愛の奉仕に協力しない薄情な者たちだけは、一人でさえも、死後の神の国(天国)には招待したくない。」と、厳かに語られたのです。 あなたの生活習慣は、父なる神様から天国に招待してあげたいと思われるような生活習慣を築けていますか? もし、そうでないなら、主イエスの十字架にすがって祈りつつ、悔い改めるしか道はないからです。手遅れはないはず、目を覚ましあいましょう。 ヨハネの福音書14:6『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、永遠のいのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神様のみもとに来ることはありません。」』 しかし、あなたはパリサイ人たちのようではなく、深く悔い改めて、永遠に報われる天国人生を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開いて、Jesusのみことばと忠告に 真心から耳を傾けさせて、深く悔い改められるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆と皆の家族、友人、知人たちが、パリサイ人たちのようにならずにすみ、必ず、いつか救われて、永遠に報われ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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