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ルカの福音書14:7~11

2019年11月16日(土) ディボーション聖句 ルカの福音書14:7~11 7 招かれた人々が上座を選んでいる様子に気づいておられたイエスは彼らにたとえを話された。 8 「婚礼の披露宴に招かれたときには、上座にすわってはいけません。あなたより身分の高い人が、招かれているかもしれないし、 9 あなたやその人を招いた人が来て、『この人に席を譲ってください』とあなたに言うなら、そのときあなたは恥をかいて、末席に着かなければならないでしょう。 10 招かれるようなことがあって、行ったなら、末席に着きなさい。そうしたら、あなたを招いた人が来て、『どうぞもっと上席にお進みください』と言うでしょう。そのときは、満座の中で面目を施すことになります。 11 なぜなら,誰でも自分を高くする者は低くされ,自分を低くする者は高くされるからです。」 [聖句メッセージ] 昨日の続きです。 7~8節,この日 Jesusは、イスラエル王国のパリサイ派の要人と宗教指導者たちとの会食の場に、招待されていました。 そして神の御子Jesusは...彼らが、会食の際、当たり前のように上座に競って座ろうとしていた姿を 見て、会食の際は上席など気にせずに、他人に譲れる謙遜さを大切に生きるようにと、メッセージされたのです。 あなたは、席につく時、隣人に譲るどころか、自分でいい席、上席に着こうとする傾向がありませんか? なぜなら聖書は、席に座る時に上席に座りたがり、また周囲の目や名誉に捕らわれ過ぎる人は皆、神の祝福や恩恵を取り逃しやすいと預言するからです。肝にめいじあいましょう。 マタイの福音書23:1~7『そのとき、イエスは群衆と弟子たちに話をして、こう言われた。「律法学者、パリサイ人たちは、昔のモーセの座を占めています。ですから、彼らがあなたがたに言うみことばはみな、行い、守りなさい。けれども、彼らの行いをまねてはいけません。彼らはみことばは言うが、実行しないからです。また、彼らは重い荷をくくって、人の肩に載せ、自分はそれに指一本さわろうとはしません。彼らのしていることはみな、人に見せるためです。経札の幅を広くしたり、衣のふさを長くしたりするのもそうです。また、宴会の上座や会堂の上席が大好きで、広場であいさつされたり、人から先生と呼ばれたりすることが好きです。』 マタイの福音書23:11~13『あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは人々から天の御国をさえぎっているのです。自分も入らず、入ろうとしている人々をも入らせません。』 7~10節,このように神の御子Jesusは...神に選ばれし聖職者と律法学者や国の指導者たちは、昔で言うモーセのような権威や権力が任されるので、彼らから語られる真理の言葉には聞き従うように 教え諭しましたが、当時、彼らが立派な聖職者や権力者に見せようと長い着物など着て、先生呼ばわりされることを好んでいたり、いつも宴席の上座ばかりを選んで座っていたのを 知っていて、そういう格好ばかり気にする権力者や偽善者の真似をしないように戒められたのでした。なぜなら聖書は、そういう上席などにこだわる人々や見せかけばかり気にする人々に神の恩恵や品格は任されないと預言するからです。 そしてJesusは、上席を好み、見かけばかり気にする律法学者や権力のあったパリサイ人たちを 偽善者呼ばわりしたのです。なぜなら彼らは、当時、礼拝、宴席などの公の場で道徳や真理を守るように教えながら、自分たちは道徳や真理よりも、自分の欲望や体裁ばかり気にしていたからでした。 もし、あなたが多額の財産、権力、地位役職、人気など、この世の成功を祈り求めている動機は、偽善的なパリサイ人たちのように、周囲によく見られてチヤホヤされたいという虚しい動機がありませんか? なぜなら聖書は、そのような動機で富、権力、権威、地位役職、人気を祈り求める人々に満たされた幸福人生はありえないと預言するからです。目を覚ましあいました。 また聖書は、富、権力、権威、地位役職、人気を手にするならば、かえって、神と隣人に仕える姿勢を大切にするように、そして神の恵みを受けた分、一人でも多くの人々に天国行きの福音や真理を教え諭すべきだと教え説きます。なぜなら聖書は、そういう神愛と隣人愛を大切に生きる人々が永遠に満たされた幸福人生を築けると預言するからです。 マルコの福音書10:27~28『イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神にはどんなことでも、できるのです。」 そして、使徒ペテロがイエスに、こう言い始めた。「ご覧ください。私たちは、何もかも捨てて、あなたに従ってまいりました。」イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子、財産を捨てた者で、その百倍を受けない者はありません。」』 第一コリントの手紙10:33 使徒パウロは言った。『私も 人々が救われるために、自分の利益を求めず、多くの人の利益を求め、どんなことでも しているのですから。』 第一コリントの手紙1:25『神からの愚かさは人よりも賢く、神からの弱さは人よりも強いからです。』 11節,このようにBible&Jesusは...もし、あなたが 自らの利益や欲望を顧み過ぎず、神愛と隣人愛に基づく姿勢を大切に生活して、天に宝を積む礼拝奉仕や福音宣教活動をして生き続ければ、そういう人に神の百倍の恩恵や永遠に満たされる神の奇跡が訪れると約束してくれました。 また聖書は愛に冷え、神や聖なる綺麗事よりも金や身勝手な欲望ばかり追求したがる、この悪い時代こそ、かえって、情熱的な隣人愛や神や聖なる綺麗事のバカに徹した方がまことの幸福や自由感を手にしやすいと預言します。そういう人々の方が神の不思議や奇跡を呼び起こせると預言するのです。 あなたの人生と生き様に、Jesusのような神の奇跡や不思議を呼び起こせる程の情熱的な隣人愛と神や聖なる綺麗事が表れると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusから与えられる神の知恵とインスピレーションを悟り行い続けられるように助け導いてください。 そうすれば、皆と周囲の大切な人々が永遠に報われるために必要な神の奇跡や不思議が表れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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