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ルカの福音書14:1~6

2019年11月15日(金) ディボーション聖句 ルカの福音書14:1~6 1   ある安息日に、食事をしようとして、パリサイ派のある指導者の家に入られたとき、みんながじっとイエスを見つめていた。 2 そこには、イエスの真っ正面に、水腫をわずらっている人がいた。 3 イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。 4 しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。 5 それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」 6 彼らは答えることができなかった。 [聖句メッセージ] 本日からルカの福音書は14章です。 1節,この時, 神の御子であり、世界人類の救い主Jesusは...神のみことばと真理に基づく隣人愛を軽視してしまった為に、永遠に尽きないはずの救いの喜びを忘れてしまって、自己満足な形式だけのご利益宗教に陥っていたパリサイ派の指導者の家に、招かれていました。 パリサイ人たちはJesusから、自分たちの培ってきた国の伝統と自分なりの信仰生活や神学の過ちを指摘していたJesusが神の奇跡やより良い実を結ぶ姿を見せつけられて、嫉妬して、殺そうとまで企んでいたのです。 あなたは教会のJesusFamilyたちがあなたの罪悪や過ちを指摘する時、パリサイ人たちのように素直に耳をかすどころか、かえって、つまらないと逆ギレすることがありませんか? また、神のみことばに従順なクリスチャンたちの家族や友人たちに天国行きの洗礼を授ける最高な実を結ぶ姿を見せられたり、より人生の良い実を結ぶ姿を 見て、共に喜ぶどころか、むしろ自分と比較して寂しく感じたり、嫉妬したりする傾向がありませんか? なぜなら聖書は、神のみことばを大切に生きる人々と、神のみことばで仲間たちの罪悪や過ちを指摘して教え諭す人々や共に喜び、共に泣ける愛を備えた人々の方が、永遠にいく倍も幸福になれると預言するからです。そのような周囲の徳を高めようとする人々の方が、永遠に満たされると教え説くのです。 神様がJesusの教会に集めたJesusFamilyたちと、出来る限り、共に喜びと共に悲しみを分かち合おうと努められれば、次の神の奇跡やより良い実は、あなたにも注がれるのです。 2節「水腫(すいしゅ)」とは、身体の組織液が、体内の一部に異常に多量にたまってしまう症状。尚、皮下組織に起こった場合を浮腫(ふしゅ)、体腔内の場合は胸水・腹水などと言います。 尚、このパリサイ人の指導者の家には、水腫の病人も来ていました。 出エジプト記12:16『人は第一日に聖なる礼拝を開き、第七日目にも聖なる礼拝を開かなければならない。この安息日の礼拝日中、どんな仕事もしてはならない。ただし、みなが食べなければならないものだけは料理して作ることができる。』 出エジプト記20:8~11『安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。人は皆、六日間働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。 しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。その日は、あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの使用人、家畜、また、あなたの町囲みの中にいる在留異国人も、皆である。――それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は週一回の安息日を祝福し、これを聖なるものと宣言されたからである。』 3節,このようにBibleは...人は皆、週一回は経済活動なとまの仕事を完全に休む安息日が、必要不可欠だと教え説きます。またBibleは 人は皆、週一回の仕事の完全休暇と週一度の聖日礼拝が取れなくなると、神との距離よりもサタン、悪霊との距離が近くなり、心霊体のバランスも崩れ出したり、永遠に満たされるはずの幸福感も薄れてストレスがたまると預言するのです。 あなたは週一回は経済に関わる仕事を完全に休めたり、週一度の聖日礼拝は大切に守っていますか? 週一回以上の休みが取れず、また週一度の聖日礼拝さえ守れずに過ごしている人は、主イエスのゆりすを祈りつつ、時間を割いて悔い改められるように。また癒しを祈ることが必要不可欠です。主イエスの十字架贖罪信仰しか、神のゆるしや奇跡は手に入らず、主イエスキリストは心霊体の癒し主だからです。 尚、欧米から始まった完全週休二日制の起源は、日曜日は礼拝の為の聖日であり、土曜日は休日という意味合いもあります。完全週休一日制または、完全週休二日制の人は、Bible&Jesusの恵みに感謝しながら、改めて、休日を有意義に過ごすことです。そして出来る限り、神のみことばにならって、聖日礼拝に参加して、主イエスの治癒力と聖霊力を増し加えることが重要なのです。今日から素直に悔い改めるあなたに与えられる、イエスの十字架による神のゆるしと癒しや奇跡をも起こせる聖霊力に期待します。 3~4節,尚、パリサイ人たちは毎週の安息の礼拝日にイエスが多くの人々を癒す姿を見て、あれこそ、れっきとした医療行為の仕事であり、イエスは週一回も休まずに無休で仕事をしている、仕事の奴隷、経済の亡者、貪欲な罪人だと陰口を言っていたのでした。そして、週一度も休もうとしない無休の労働行為は、旧約聖書に背く不法だと、陰口を言って責めていたのです。しかしイエスは無休で医療行為の労働をしていたのではなく、神礼拝に基づく祈りと隣人を癒して救い導く福音宣教の奉仕をしていただけでした。 あなたは、無休で労働することが偉いと勘違いしていませんか? なぜなら聖書は、そういう生活習慣を築く人は皆、永遠に報われず、いつか、後悔すると預言するからです。目を覚ましあいましょう。 4~6節,そしてJesusは、このパリサイ人たちに、以下のように言われました。 『一人の大切な神の子が井戸に落ちて、痛み苦しんで、父なる神様に助けを求めて祈っている。それを父なる神様が放って置かれると思いますか?人を愛して救い導く行為は、経済活動、仕事、労働ではなく、父なる神様が喜ぶ隣人愛に満ちた天に宝を積む良い奉仕活動、愛の礼拝でもあるのです。』 あなたは、経済活動、仕事、労働以外に、父なる神様が喜ぶ隣人愛に満ちた天に宝を積む良い奉仕活動、愛の礼拝も大切にしていますか? なぜなら聖書は、経済活動、仕事、労働や自分のしたいことばかりに時間を費やしすぎる人は皆、いつか、必ずひどい倒れ方をすると預言するからです。お互いに気をつけあいましょう。 6節,尚、この日JesusのBibleメッセージを聞かされた、パリサイ人たちは、何も反論できませんでした。 このようにBible&Jesusのみことばは、人は皆、経済、名誉、欲望を大切にし過ぎて、週一回の安息日や聖日礼拝を棒に振ることは、自らの大切な人生や心霊体を傷つけて酷使するだけで良くないと教えていますが、聖書は、安息日に人を助ける愛や天に宝を積む奉仕活動を行うのなら、それは、むしろ良い神礼拝でもあると、教え説かれたのです。人は皆、うわべを見て評価しますが、神は人の心のあり方を見られるのです。 第一ヨハネの手紙4:8『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』 マルコの福音書12:33『また「心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する」という行為は、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、一番すぐれています。」』 しかし、あなたは週一回の安息日や聖日礼拝を大切にして、しっかり天にも宝を積み、永遠に報われる幸福人生になると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆の霊の目を開き、誰よりもBible&Jesusのみことばを通して神を愛し信頼して、隣人を自分のことのように思いやれる心霊、愛力、行動力をお与ください。 そうすれば、皆の人生にJesusのような救霊力と治癒力が任されたり、永遠に満たされる人生に必要な神の奇跡が任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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