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ルカの福音書13:31~35

2019年11月14日(木) ディボーション聖句 ルカの福音書13:31~35 31 ちょうどそのとき、何人かのパリサイ人が近寄って来て、イエスに言った。「ここから出て、ほかの所へ行きなさい。ヘロデがあなたを殺そうと思っています。」 32 イエスは言われた。「行って、あの狐にこう言いなさい。『よく見なさい。わたしは、きょうと、あすとは、悪霊どもを追い出し、病人をいやし、三日目に全うされます。 33 だが、わたしは、きょうもあすも次の日も進んで行かなければなりません。なぜなら、預言者がエルサレム以外の所で死ぬことはありえないからです。』 34 ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者、わたしは、めんどりがひなを翼の下にかばうように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。 35 見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。わたしはあなたがたに言います。『祝福あれ。主の御名によって来られる方に』とあなたがたの言うときが来るまでは、あなたがたは決してわたしを見ることができません。」 [聖句メッセージ] 本日でルカの福音書13章は終わりです。 マタイの福音書15:12~14『そのとき、イエスの弟子たちが、近寄って来て、イエスに言った。「パリサイ人が、みことばを聞いて、腹を立てたのをご存じですか。」しかし、イエスは答えて言われた。「わたしの天の父なる神がお植えにならなかった木は、みな根こそぎに引き抜かていきます。もう、彼らのことは放っておきなさい。彼らは盲人を手引きする盲人に過ぎないからです。もし、みことばを受け入れられない盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むだけなのです。」』 マタイの福音書23:23 Jesusは言った。『わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、十分の一の献納物を納めているが、聖書の律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一の献納物もおろそかにしてはいけません。』 ヤコブの手紙2:17『信仰は、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。』 31~32節,このように神の救い主Jesusはイスラエル王国の中心的人物の大半を占めていた、敬虔なユダヤ教パリサイ人たちの実態を 偽善者呼ばわりしたり、自己満足で救いようのないご利益宗教者たちだと、叱責されました。 あなたは、自分は聖書を信じて神礼拝しているので天国に行けると自称しながら、実際はパリサイ人たちのように聖書の行いの乏しい、自己満足だけのご利益宗教の罠にハマっていませんか? なぜなら聖書、パリサイ人たちも礼拝や献金・奉仕活動は、しっかり守っていましたが、ほとんどのBibleのみことば(真理)を行わず、福音宣教活動を軽視する隣人愛や説得力の乏しい、形式的なご利益宗教になって、主イエスから偽善者呼ばわり、天国行きの救いなどあり得ないと叱責されたからです。世界人類の救い主Jesusは、聖書のみことばの行いの乏しい、破滅的偽善者の人生だけは避けなければならないと、忠告したのです。目を覚まして悔い改めあいましょう。 31~32節,すでにこの時、ごく少数のパリサイ人たちだけは、Jesusのみことばによる叱責を 幼児のように素直に受け入れて悔い改めようとしていましたが、イスラエル王国のリーダーであった政治家と宗教指導者たちはJesusのみことばに逆らい、それどころかJesusのいのちさえ狙っていたのでした。その為に素直に悔い改めようとしていたユダヤ教信徒たちは、Jesusにその危険性を伝えに来ていたのです。 あなたは、パリサイ人たちのリーダーたちのように、Jesusの叱責やJesusの教える真理や預言を軽視したり、Bibleメッセージからの破滅的な預言に逆ギレするような、自己満足だけのご利益宗教に陥る傾向がありませんか? なぜなら聖書は、人は皆、神のみことばから霊の目を覚まして祈りつつ、悔い改め続けなければ、永遠に報われず、死後、永遠の地獄でもがき苦しみ続けると預言するからです。永遠に破滅してしまえば、取り返しがつきません。皆で目を覚ましあいましょう。 マタイの福音書7:20~21 Jesusは言った。『こういうわけで、あなたがたは、人生の実によって彼らを見分けることができるのです。わたしに向かって、「主よ、主よ」と言う者がみな天の御国に入れるのではなく、天におられるわたしの父なる神のみことばを行う者が入れるのです。 』 32節,このように聖書は、永遠に報われる幸福人生や死後の天国行きの救いを確定させるには、口先だけの信仰ではなし得ないと預言します。永遠に報われて、永遠に救われるには、神とそのみことばを大切に信頼して愛しつつ、隣人を自分のように思いやれる愛力と行動力が必要不可欠だと教え説くのです。 32~34節,以下は...神の御子であり、世界人類の救い主イエスの十字架上の死と復活の福音について預言されていた旧約聖書のみことばです。 イザヤ書53:5~6『彼は、私たち人間のそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。 私たち人間はみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての罪と咎を彼に負わせられた。』 イザヤ書53:10『しかし、彼を砕いて、痛めることは主なる神様ののみこころであった。もし彼が、自分のいのちを 人々の罪過のためのいけにえとするなら、彼は永遠に、神の子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。』 マタイの福音書16:21『イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえらなければならないことを弟子たちに示し始められた。』 33~35節,このようにBibleは...神の御子であり、世界人類の救い主Jesusは、聖地エルサレムで、全人生の罪悪・咎・過ちや病魔の身代わりの贖罪の死をなし遂げてから、その三日後によみがえって、世界人類に対して、福音宣教活動をする命令を出してから、神の国に戻られるという、旧約聖書の預言通りの人生を全うされたと、教え説きます。そして聖書は、その聖書の預言通りに神の御子であり、世界人類の救い主Jesusのみことばを信じて、祈り悔い改め続ける者たちだけは、肉体の死後、神の裁きや地獄行きを免れて、永遠に報われる幸福人生や永遠なる天国人生に移されると約束してくれたのです。 マタイの福音書5:18 Jesusは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』 ローマ信徒への手紙8:31~32『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。 私たちすべてのために、ご自分の御子イエスのいのちさえ、惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子イエスといっしょにすべてのものを、イエスを信じた私たちに恵んでくださらないことがありましょう。』 35節,このように聖書は、もし、あなたが 人生の試練と艱難に圧倒的に打ち勝って、死後の滅びや地獄行きの苦しみを免れたいのならば、絶対にBible&Jesusのみことば(真理、福音)だけは、逆らったり反抗してはないけないと忠告します。所詮、人は皆、不完全な罪人に過ぎないので、神の御子であり、世界人類の救い主イエスキリストの十字架上の身代わりの弁護と死を獲得できる、十字架贖罪信仰が絶対に必要だと預言するのです。 そして、今日からのあなたはBible&Jesusのみことばを 堅く信じて、祈り悔い改める神の子に変えられていき、永遠に満たさた幸福人生や天国行きの確信を獲得できると期待します。AMEN (祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusの教えるみことばを何よりも大切に信頼して、祈り悔い改め続ける賢い人生を生きられるように助け導いて下さい。 それさえ 出来れば、皆、永遠に満たされた幸福人生や天国行きの確信を獲得できるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!! 

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